風間監督になりたいけど長友と呼ばれるゆーじろーのブログ -2ページ目

風間監督になりたいけど長友と呼ばれるゆーじろーのブログ

以前はテクニックとフィジカルがあるのがサッカーが上手いと思ってました。今は身体の使い方が上手く、考え方が優れている人が上手いのではと思うようになり、どうすれば身体の使い方や考え方が向上しサッカーが上達するかを模索。風間監督と西本直氏の理論を研究しています。

以前の大久保嘉人はがむしゃらでやたらファールをもらうイメージでしたが、川崎フロンターレに移籍してからの大久保嘉人は落ち着きがあり以前のイメージは全く感じませんビックリマーク

今の川崎フロンターレでの活躍は風間八宏監督の指導も大きな影響があったようなので、自分にも役に立つのではと思い調べてみましたひらめき電球



大久保は川崎フロンターレに移籍をきっかけに、今まで自分の考えてを貫いてきたが新しいものを取り入れようと思う事で頭が柔らかくなり、吸収力が上がったそうです。

そこに風間監督の独特でセオリーとは異なる理論を取り入れた事が今の変化に繋がってると思います。



ということで風間監督の理論を考えてみました!



《動きすぎるな。》

以前の大久保はボールが出て来なかったら動き直せと言われ、それを繰り返す事で疲れたり、その動きによってスペースを潰してしまっていた。

だが基本的には動かずにいると守備側はスライドできないのでやりにくい事に気付き、パスが出そうな時だけ動くと自然にスペースが空き持ち味が出せるようになった。

マークを外す場合にはわざとディフェンスに突っ掛けてパシッと離れたりすると抜けやすいのでこれを徹底的に練習することで普通に出来るようになった。



以前の大久保はすべてのプレーに絡もうとしたり、自分でやろうとしすぎていた。それがストレスになりイライラしていたのかと思います。



それがフロンターレではそういう無駄に動くことが無くなる事で、ゴール前を縄張りにしてパスを待ち、持ち味であるゴール前の破壊力を出すことに専念できている。

また必要な時だけ動くだけで良い事で余裕ができ、自分から駆け引きを仕掛け相手を誘えるようになった。



《まとめ》

風間監督の理論は他にも色々と有るとは思いますが、この『動きすぎない』という事が今の大久保の落ち着いたプレーに繋がってると思います。

毎週金曜は以前から所属しているチームの練習が有るので、先週の金曜も参加しました。

練習内容は7対6のミニゲームでした。7人の方に入りましたが、6人の方が若くて上手い人が多かったので力関係は同じか6人の方が上だったと思います。

この日は『なるべく疲れないよう、必死にならないようにする。』をテーマにしました。


≪練習での評価≫

良かった所:必要な時は動き、動かなくても良い(追わなくても良い)時は無駄に動かないように出来た。

攻める時に前へチャンスになるようなパスを普段よりも出せた。

守備の時、以前は1対1の際にすぐにボールを奪いに行こうと足を出した所を簡単に躱され抜かれていたが、不用意に足を出さずに付いて行くようにして後ろに下げさせたり、抜かれたとしてもそれまでに味方がフォローに来れる位時間を掛けれた。

味方に指示された場合、以前はとにかく従い動いていたが、その必要があるか自分で判断して不要なら自分の思ったようにする事が少し出来た。

肩甲骨と股関節を連動させるよう、姿勢を意識しながらサッカーが出来た。


悪かった点:後ろでパスを回す時、ただ空いてる味方に出すだけで、その次の事をあまり考えてなかった。

味方にパスを要求された時、焦ってミスパスしていた。

ドリブルの際、相手を揺さぶるような動き(フェイント)をほとんど出来てなかった。


≪感想≫

不用意に動かない事、肩甲骨と股関節を連動させるよう姿勢を意識した事のおかげか、一緒に練習してた人達は疲れた感じでしたが、自分はそれほど疲れなかったです。もちろん必要な時は走ったりして動いて無いわけでは無いですよ^^;

味方の指示を意識しすぎると、そこに集中したり結果動き出しが遅れてしまい疲れるのではと感じた。


練習前に30mくらいの距離を仲良くしてくれている人とダッシュするのですが、その際に姿勢と肩甲骨を上下に動かし腕をあまり振らないよう意識して走るとあまり疲れず楽に普段頑張って走る速さと変わらないで走ることが出来た。

そのおかげで一緒に走った人から「手加減してるのに負けたわ~」と言われました。^^;


今後もこの身体の動かし方が自然に出来るようにする為意識していこうと思います。

毎週火曜は草津のチームの練習に行っています。

一昨日も練習が有り参加しました。

練習内容は9対9のミニゲームでした。

この日は「肩甲骨を使う」「スペースや動き出しを考える」をテーマにしました。


≪練習での個人的な評価≫

良かった所:あまり下を見ずにプレーが出来た。

スペースがある所を常にではなくパスを受ける瞬間に入り、パスを受ける際に相手との距離を空けることが出来、それによりシュートのチャンスを増やせた。

味方のしたい事を多少わかった感じがしてパスを繋ぎながら相手の守備を崩すことが出来た。

利き足ではない左足でゴールが出来た。

躓いたりすること無く、転げなかった。

相手のパスコースや自分が行くべきかを考えて動けた。


悪かった所:クロスボールをダイレクトでシュートしたがしっかりミートせず浮かして決めれなかった。

後ろ向きでパスを受ける時にディフェンスが体を寄せてくるとキープするだけで、この後どうしたら良いかを考えれず突発的な行動(とりあえず抜こうと前を向く、離れるようにドリブルする)をしてよく取られていた。

ゲーム中あまり声を出せなかった。

自分のミスで取られて守りが少なくピンチになりそうな時に慌てて必死に追いかけてしまった。

味方が思ったパスコースと自分が動いた所が違い、自分が間違った動きをしてたのにパスを出した味方に謝らせてしまった。


≪感想≫

以前よりも周りが見えてた事で味方とのパス交換がだいぶ出来るようになった。

シュートを外した時に冗談を言い合えたり、話をしたりアドバイスをしてもらえたりコミュニケーションがとれて楽しくサッカーが出来た。

次は、もっと味方からは自分はこう動くんだと分かってもらうようハッキリとした動きが出来ればいいなと思います。


インテルは海外サッカーを知らなかった時の自分でも知っていた世界でも名門クラブです。
そんなクラブで日本人がキャプテンを担うと思った人は余りいないはず。
勿論、自分もその中の1人ですあせる
長友が以前よりもプレイヤーとして成長した事もあるとは思いますが、正直そんなクラブだからよりも優れていると言われる一流プレイヤーはいるはずなのに・・・
ということで、何で長友がキャプテンの担ったのかを考えてみました。

《卓越したコミュニケーション能力》
一般的に日本人選手は大人しく真面目と言われていますが、長友は他の選手とふざせあったり、冗談を言い合ったりする等、新たな環境への適応力が高い。
サネッティからは『長友はたまたまインテルでポジションを手に入れた訳ではない』とサッカー選手としても評価されながらも『熊のぬいぐるみみたいで可愛い』『チームのフィーリングにマッチする選手は滅多にいない』と言われ、スナイデルやカッサーノなどインテルから離れた選手とも良好な関係を築いていることから、長友は人とのコミュニケーションの取り方が優れている。
お辞儀パフォーマンスはチーム内だけでなくサポーターにまで浸透している。

何より、人柄の良さが表情や姿勢や行動に現れている。

他にも色々とあるとは思いますが、長友がキャプテンを担うようになった主な要因は、コミュニケーション能力が高いからなのではないかと思いました。

ではどうすれば姿勢、表情、行動、人柄がよくなるのかは、また別の機会に考えてみようと思います!
毎週金曜は自チームの練習日ですが、右足首の捻挫が完治までは至ってない、彼女がぎっくり腰になった事から練習は休み近場の温泉(といっても車で一般道だと1時間半は掛かります)に治療と小旅行を兼ねて行ってきました。

《君田温泉 森の泉》
三次市君田町泉吉田311-3(道の駅 ふぉレスト君田内)
〔泉質〕重曹泉
〔効能〕すべすべ肌を作りだす美人の湯
切り傷、やけど、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛
運動麻痺、うちみ、慢性消化器病、痔疾、冷え性
(HP引用)

《感想》
やはり美人の湯というだけあって肌はすべすべになった気がしたのと、捻挫の痛みもだいぶ緩和されました。彼女のぎっくり腰も少し良くなった様子でした。

《サッカーに繋がる事》
利き足を捻挫した事で逆足を使う機会が増えた。
痛くなる動きから痛くならない動きを考えるようになった。
これまでは怪我のせいでダメだったと思っていたが、怪我をした事で良かった事を考えれるようになってきた。

次の練習がまた楽しみになりました(^ー^)
今日は五月が丘のチームの練習に参加させて頂きました。
練習は4対4のミニゲームでした。
本日は『下をなるべく見ないようにする』をテーマにしました。

《練習での個人的な評価》
良かった所:いつもよりボールを見なくても動けた。
パスを受ける前にディフェンスの逆を取れるように揺さぶる動きが出来た。
普段なら出来ないようなディフェンスを一瞬だけ離してからすぐにシュートしてゴール出来た。
右足首を捻挫がまだ完治してない事もあり、利き足ではない左足でボールを触る事が以前より増えた。
転けなかった。

悪かった所:ディフェンスの時のポジショニング、取りに行くべきか、コースを切るだけか、遅らせるようにするかというは判断があまり出来てなかった。
途中で疲れた時に無駄に必死に追いかけるようになっていた。

《本日の感想》
今日のチームの方は優しく声を掛けてくれたり、冗談を交えて話してくれたり、どうやって動いたら良いかを教えてくれたりでとにかく楽しくサッカー出来ました(  ̄▽ ̄)♪