カイトとMeiは全く異なる考えを持っていて、決して似た者同士ではないんだという事に気づきます。
じゃあ、なんで考え方が同じように感じるのだろう?って考えた時に、きっとこういう事なのだろうなと思いましたので以下考察を書いてみます。
似た者同士の関係っていうのは一見、居心地が良いのですが、その反面、お互いの同じ欠点や弱点に気付きづらく、赤信号みんなで渡れば怖くないみたいな共依存のような関係になりそう。
ボクが人と群れないのはいろいろな考えを取り入れられない環境になるのが嫌だからです。
自分達と違う考えの人間を否定する女子グループみたいなのが嫌なのです。
同族嫌悪に近いのですかね?
Meiと付き合っていると、彼女が自分にないものをたくさん持っているなあと感じます。
Meiとの会話の中で、彼女は過去に付き合った人を悪く言いません。別れた相手に対しても必要以上に否定しません。
これってISFPの特徴なのですかね?
人を善悪で単純に斬るのではなくて、その人なりの事情や背景をしっかり感じて尊重しているなあと話していて分かります。
元カレと別れた時に号泣したことも、自分と相手の状況を理解して別れを選んだことも、別れた相手をちゃんとリスペクトしているんですよね。
ボクはこれまでの彼女と別れ、「何が原因だったのか?何が正解で何が間違いだったのか?次の恋愛に活かす為に同じミスは繰り返さない!」と考えがちです笑
なのにMeiは「そういうこともあったよね」と受け止めている。
ボクは問題を解決しようとする。Meiは人を大切にしようとする。この違いはとても大きいし、考えさせられます。
どちらが正しいなどの議論なんて本当に不要であることに気付かされますし、人間関係においてはMeiの考え方のほうが温かい。
しかもMeiは好奇心もあると思います。
特に人に対しての好奇心があるように思います。
故にボクとも出会ってくれたのかな。
好奇心と優しさが共存しているんですよね。
ボクの話を「うんうん^ ^」っていつも楽しそうに聞いてくれる。
Meiの見た目はクールビューティ。
ボクが緊張する苦手なタイプ。
けれど話してみるとびっくりするくらい優しくてそのギャップにボクは破壊されました笑
ボクは時々、Meiが彼女というのは自分にはもったいないと思う事があります。
それって自己否定をしているわけではなくて、彼女の良さを知れば知るほど、自分ももっと優しい人でありたいと思うからなんです。
ENTPとISFPは考え方も価値観も違うと診断されていますが、カイトとMeiが同じだと感じるのは、お互いに相手を変えようとせず、違いを面白がる事ができて、それを楽しいと思い合えるところなのだなと分析しました。
きっとこの先、お互いの考え方の違いで誤解が起きるかもしれない。
だけど、ボクはMeiの優しさから学び、Meiはボクの自分な発想を面白がる関係がずっと続けられればいいなと思っています。
結論、恋愛の相性ってのは占いやMBTIで診断するものではなくて、相手に合わせるものでもなくて
お互いの違いを尊重でき合えるか?
なのではないでしょうか?
おまけ
お互いが通っている美容室の最寄り駅が同じだったのでそこで食べた焼肉ランチ

