こんばんは。カイトです。
市内某日。。。
とある女性の方と食事をしたのですが、その時の会話の中で、「これはデートなのか?」という話しで盛り上がりました。
確かにそう言われると「異性の相手とスケジュールを合わせて食事に行く。」という行為はデートなのか?と考えさせられたので、今日は「デートの定義」について考察しようと思います。
おそらく一般論では、恋愛目的や好意が両方、もしくは片方にあるとすればそれはデートと言えると思います。
一方で、仕事や友人関係とお互いが割り切っていればそれはただのお食事会なのだと思われます。
一般論はね。。。
ではでは、第三者から見た場合はどうなるのか。。というと、もしかしたら友人関係での食事もデートに見えるかもしれません。
ちなみに。。。。
ボクは職場の女性とプライベートにおいて2人で食事に行く事はしません。というか、しなくなりました笑
なぜなら、それは見方によってはデートになると思っているからです。社内恋愛はもうゴリゴリです笑
仕事もやり辛くなりますし。。
というわけで、ボクが女性と2人で食事に誘う。または行く。という事は少なくとも恋愛に発展する可能性があると思っています。
そもそも約束をする時点で共通点や好きな部分が必ずどこかあるからです。(というか、好きじゃなかったら誘わないし会わないです)
しかも複数回会う(おかわり)なんて事は気に入った相手にしかしませんからね笑
以上の事から冒頭のお食事は「デートだった」という事で結論付けました。お相手はどうかわかりませんが。
ただ、友達として恋愛感情もなくご飯へ行く女性はいないのか?と言われるといないわけでも無いんですよね。。。人間として好き。の部類とでもいいましょうか。。
そういえば友達の定義というタイトルで記事を書いた事もありましたね。。。
カイトの過去のブログを読み返すと辻褄が合っていないかもしれませんが。。。。そんなの気にしないです。笑
話し変わりまして。。。。
ボクは今までデートしたお相手によく言われるのが、、、
「優しすぎる」
「外見がチャラい」←マジで良く言われる
なのですが、今回のデートのお相手に前者の「優しすぎる」ってのが「セカンド感」に繋がっているのでは?と言われました。
その女性と一緒に歩いていて、「そこ、段差あるから気をつけて」とか「車来てるよー」とかいう、何気ないボクの発言がどうやらウケたようで、「カイトくん、そういう優しいところを女の子に利用されたりしない?笑 都合良く使われちゃうんじゃないのかな?」
と、ボクのセカンド感満載な行動を笑いながら教えてくれました笑
では、この「セカンド感」というものはどのような人に滲み出るのか?を考え、自分から発生しているセカンド臭の原因をまとめてみました。
「セカンド感」とは。。。
正式なパートナーではないものの、都合のいいときに「呼ばれ、頼られ、甘えられ」のポジションに置かれる特徴がある。←まさにカイトですね笑
セカンド男が作り出す関係性については以下。
・相手の都合優先で呼ばれる。
・会うタイミングが限定的(空き時間・寂しい時だけ)
・将来の話が出ない。
・関係が曖昧なまま維持される。
・感情的なケア役を担わされる。
自分で言っておいて血が出るほど刺さる。。。
そしてボク自身の考え方や行動が以下のように引っ張られます。
・「必要とされたい」「頼られたい」「選ばれたい」という気持ちが芽生えてしまって、条件の悪い関係でも受け入れてしまう。
・「本命ではない」と薄々わかっていても、「ゼロよりはマシ」と感じてしまう。
・いつでも返信する
・相手の愚痴を全部受け止める。
・要望を断らない。
・無理してでも会いに行く。
自分軸で生きるとか言うといてなんだこの無様な有り様は!!笑
じゃあ。。。。。
逆に、大事にされる人はボクと何が違うのかを考えました。。。。
・時間と労力を安売りしない。
・曖昧な関係を長引かせない。
・言葉より行動を見る。
・早い段階で意思表示する。
・期待より事実を重視する。
・断る勇気がある。
ボクに無いものばかり。。。。笑
書いてて笑けてきたぜ。。。
ただなーーー。。
会いたくない人には会わないって決めているから今現在会っている人は少なくとも会いたいって思って会ってるので、時間を安売りしたりはしてないかなー。と思っているけど。。
わたくし、どうしたらよいとおもいます???(・∀・)
セカンド感が出ているボクとデートしてみたい方はどうぞメッセージよろしくお願いします。
