こんばんは。





カイトです。





いきなりですが。。。。







ボクは大好きな人が悩んでいたら、どうにか解決してあげたいって思うお節介な性格です。






一方で、好きじゃない、どっちでもない人についてはお節介モードは全くといって発動しません。







要するに興味がある人には嫌なヤツになってしまうんです。。。







きっと相手からするとほっといて欲しかったり、ただ話を聞いて欲しいだけなのかもしれないんですけど、、






ほっとけないよぉ〜楠瀬誠志郎



はい、ギリギリ40代!!







というわけで、ボクがこれまで好きな人が苦しんでいた悩みを分析し、自身を考察することにしました。






自己肯定感が低いと自覚のある彼女は、自分なんて相手にされない。自分がしたい事は相手はしたいと思っているはずがない。などというネガティブな性格の持ち主でした。






ボクは彼女が既に人に愛されている、好かれている、一緒にいたいって思ってくれている事をどうやって伝えれば分かってくれるのか?







また、どうしたら前向きで作り笑顔じゃなく、おでこをオープンにして、ボクに目を合わせて話してくれるのか?





こっち向いて。っていう声掛けにいつになったら応えてくれるのだろうか。




と考えながら過ごしていた記憶があります。






ベッドの上で1時間くらい考えた結果、まとめると以下のようになりました。




ひとつ屋根の下のあんちゃんも言っていましたが、ボクも心にはダムがあると思っています。





自己肯定感や承認という水を溜めておくダムといったところでしょうか。




彼女のダムはきっと、とても大きく、優しくて愛おしい形のダムなんだろうなぁと想像します。






だけど、そのダムには穴が空いていて、水はいつの間にか静かに漏れていくようで、、、





自分には価値が無いのではないか?愛されないのではないか?今、楽しいこの生活がいつしか奪われてしまうのではないか?など。。




そんな「不安」という穴があって、日常のあちこちから水が流れ出ていくようなイメージ。




これまで長い間アメブロを通して様々な方のブログを読ませていただいて思うのが、自己肯定感がうまく育っていない、または失ってしまった人の特徴として、その不足を恋愛で埋めようとする人が多いと思います。





その恋愛において、相手の言葉、態度、連絡頻度、そして、、、、、時間。。。





「どれだけ相手が自分に時間を使ってくれるか」が、愛情のメトリックになっていく。





一緒にいる時間が増えるほど安心する。





予定を空けてくれると自分の存在価値が確認できる。




共感はする一方で、自分が思うのは、それってダムの穴を塞いでいるのではなく、必死に水を注いでるだけなんじゃないかな?




注がれている水は紛れもない人の愛情なんだけど、彼女の本質的な穴を埋めないとせっかくの水が漏れてしまう。





これを書いていて思うのは、、、





自分、穴だらけやんけ!!!笑





今考えると、、相手は最初は喜んで自分に時間を使ってくれていた。。。





相手はそれが愛だと信じていたと思うし、嘘偽りの無い愛だったと思う。。。





でもだんだんと相手はどれだけ時間を差し出しても満たされないことに気づき、疲弊していった。。。




自分が恋愛に向いていないと思うのは、ご飯を食べたり、デートしたり、「一緒に過ごす喜び」から、互いに会えない事に不満や不安が出てきて、大好きなのに、ただただ会う事が「空白を埋める義務」になるのがとても怖くなってしまうから。





それってまさに共依存なのでは??





自分や相手の貴重な「時間」というものは、本来分かち合うものだと思います。





ボクは、その「時間」というものがいつの間にかお互いの人生を削り、消耗される資源となっていないか?と考える事があります。





「これだけ時間を使っているのに、まだ足りないのか?」「まだ足りない、もっと欲しい」の関係はただの自己肯定感の補填作業だと思うし、本当に辛いですからね。。。





彼女が自己肯定感が低いと言っていたとしても、実は違うんじゃないか?と思う事もあるし、たとえ彼女の心のダムに穴が空いていたとしても、お節介なボクがその穴を埋めてあげればいいな。と思っています。






ボクが目指すのは、「時間をもらう関係」ではなくて、「時間を一緒に過ごせる余裕がある関係」なんですよね。






誰かの時間を使って自分を保つ事ではなくて、自分の時間をどのように使うか?を考えて生きていきたいものですね。。







早くデートがしたいなぁ〜








おわり。