こんばんは。
カイトです。
「デート代は男性が奢るべき」論争や「釣った魚に餌を与えない」「クズ男ほど何故かモテる」「あざと女子にどうして男は引っかかるのか」などと恋愛に関するあるあるテーマで人々が盛り上がっていますよね。。
そんな時にいろいろな方がこういう時事ネタに反応する動画などをみて共感したりしなかったりで楽しく暇を潰しています笑(至って一般人)
そういう男女の恋愛あるあるみたいなネタを見て思う事があるんです。。。
過去記事を見た方は分かると思いますが、ボクはおそらく理系脳だと思います。
そんなボクの数少ない恋愛経験であるあるテーマを考えてみると。。。
世の中の男女はギブとテイクで以下パターンに分けられると思います。
①ギバー
→与える事が好きでそれが自分の喜びだと思う人
まさに神というような性格の持ち主で未だ出逢った事がありません。
特異点な人と思っています。
②テイカー
→時間・物・金を奪うカス。
男性においては性的な搾取も含まれる
女性ではいただき系女子という感じかな。
③ギブtoテイカー
→初期の段階ではいわゆる「尽くし系」。
その後、返報性の原理を利用して対価を得ようとする。
基本的に男性はこの類に入ると思います。
「釣った魚に餌をあげない」のはこの類の人たちです。
④テイクtoギバー
→決して自分から尽くしたりせず、相手からプレゼント(ここでは物だとか貢ぐとかそう意味ではなく愛情ですかね)を受け取ったら、それ以上に愛を持ってお返しをする。
こちらは女性に多い思想だと思います。
①と②はおいといて、、、
男性が③、女性が④だった場合、デート代は男性が払うってのが成立するのだと思います。
一方で男性が④だった場合、「なんで奢らなあかんねん!!」となると思うし、女性が③だった場合も奢られる事に違和感があるのではないかと思います。
よって、デート代は男が奢るべき思想は男が③、女が④の場合に限り適用される。
と結論付けました。
故にこの、男ギブtoテイカー、女テイクtoギバーの組み合わせが一番の理想のカタチなんだと考えます。
うまくいかないのはお互いにギバーの相手を求めているから。そして自分がテイカー化しているのに気付いていないからなのではないかと思います。
ギバーテイカー発想を自分に当てはめると、わたくしカイトは一般的な③だなーと思います。
しかし過去恋愛においては尽し系な女性と上手くいった試しがありません。
きっと相手は③の女性だったんだろうなぁと。
③であるカイトが③である女性からプレゼントをいただく事で返報性の原理を反してテイカー化し、女性はプレゼントを与えた見返りを求めてテイカーと化す。
これがダメ男を作るメカニズムなのではないかと。
尽くされるって怖いなーーーー。。。。
尽くされるとそれ相応の対価を支払わなければならないんですもんね。。
なーーーんてぼーーーっとしながら考えてみた週末の夜でした。