子宮・卵巣摘出手術について
陰茎形成をヤンヒー病院でお考えの場合、将来的な手術の流れや費用面も考慮すると、子宮・卵巣摘出手術もヤンヒー病院で受けることをおすすめしています。
子宮・卵巣摘出手術には、主に「腹部切開法」「腹腔鏡手術」「膣式手術」などがあります。
■ 腹部切開法
腹部を切開して、直接目視で確認しながら手術を行う方法です。
腹腔鏡手術と比較すると、切開する範囲が大きくなるため、術後の痛みが強くなったり、回復に時間がかかったりする場合があります。
一方で、直接患部を確認しながら手術を行えるため、患者様の状態によっては適した術式となる場合があります。
また、ヤンヒー病院で陰茎形成を予定している場合、腹部切開法は比較的費用を抑えられる場合があります。
腹部切開は産婦人科アムナート先生とブンチャイ先生が主に担当します。
■ 腹腔鏡手術
ヤンヒー病院の産婦人科ブンチャイ先生は、腹腔鏡手術を専門的に行っている先生です。
腹腔鏡手術では、お腹に数か所の小さな穴を開け、ガスで腹腔内を膨らませ、カメラや専用の器具を使用して手術を行います。
大きく切開する必要がないため、一般的に傷口が小さく、術後の痛みを抑えやすく、回復も比較的早いことがメリットです。
ただし、すべての患者様が腹腔鏡手術を受けられるわけではありません。体型や腹腔内の状態、膣の状態、過去の手術歴などによっては、腹腔鏡手術が適さない場合があります。
また、手術中の状況によっては、安全を優先して腹部切開法へ変更される場合があります。
■ 膣式手術について
膣から手術を行う方法もありますが、患者様の体型や膣の状態などによっては、膣式手術が難しい場合があります。
また、子宮・卵巣に大きな腫瘍などがある場合や、手術中に予期せぬ問題が発生した場合には、予定していた術式から腹部切開法へ変更されることがあります。
■ 将来的に陰茎形成をお考えの方へ
ヤンヒー病院では、子宮・卵巣摘出手術だけでなく、尿道延長、膣閉鎖、陰茎形成など、今後の手術を同じ病院で受ける事で事前にその後の手術の準備をしているので安心ではないかと思います。
他院で子宮・卵巣摘出手術を受けた場合、ヤンヒー病院でその後の手術を受ける際に、手術の術式によって費用が変わります。
そのため、将来的にヤンヒー病院で尿道延長・膣閉鎖・陰茎形成などを予定している場合は、最初の子宮・卵巣摘出手術からヤンヒー病院で手術することをおすすめします。
■ 術式が途中で変更になる場合
腹腔鏡手術や膣式手術を開始した場合でも、患者様の安全を最優先に考え、手術中の状況によって腹部切開法へ変更される場合があります。
その場合の手術料金については、「開始した術式の料金が適用されます。」
※手術方法は、患者様の体型、太り過ぎやお腹周りに脂肪が多いなど、既往歴、子宮・卵巣の状態、膣の状態などを診察したうえで、医師が判断します。
子宮卵巣摘出手術の術式の相談やお見積りなどいつでもご相談ください。




