木村祐士のブログ -92ページ目

海上保安庁の海難救助隊入隊志願します。

~キミがいたから、勇気を知った。
 アイツがいたから、命をかけた。~

ひとりで『海猿』観ちゃった。。。

映画館を上から見てスクリーンの長さの正三角形…底辺がスクリーンで頂点に陣取るキムジーは館内すいてることをいいことに、ズボンのベルトを緩めパンツに手を突っ込み、家でDVD映画を観るかの如くくつろいでました。


海の“もしも”は「118番」だという事をご存知ですか?
 日本の国土面積の約12倍もの広い海を守っている海上保安庁。その仕事は、海の警察(治安維持)、消防(海難救助)、そして海の環境保全、海図づくり、航路標識の設置にまで及んでいます。そんな海上保安官の中でも海難救助の最前線であり、水中での救助を行う死と隣り合わせの〈潜水士〉は、わずか1%しか到達できない海上保安官のスペシャリストなのです。

ずっとずっと永遠に…映画を観て影響されやすい男でいたいです。


木村祐士のブログ-120714



生きるということ

昨夜の唄人は凄かった。。。
『お前にはもう教えることは何もない』的な言葉を残してサヨナラしたくなるような夜でした。
チクチクキュンキュン来るグルーヴは唄人自身気づいてないんちゃうやろか…
まぁそれでええんやけどな。

たまに極稀に考えるんよ。生きるということ。

↓↓↓大塚 Welcome BackさんHPで紹介していただいてます☆
http://www.welcomeback.jp/

【画像】撮影 by welcomeback店長 高橋氏


木村祐士のブログ-120713




マニュエル ロドリゲス B-Cut (スペイン)

ManuelRodriguez(マニュエル・ロドリゲス)は、クラシックギター、フラメンコギターの本場スペインを代表する工房。
スペイン・ギターの名匠といえば、JoseRamirez(ホセ・ラミレス)が有名やけど、故ラミレス直系の一人がマニュエル・ロドリゲスなんよ。

何故こんなギターをこしらえたのか?
弾きながらいつも思う。。。太ぉ~~~~~

20年前に(たぶんそんなもん)粗大ゴミ収集場でボロボロのクラッシックギターを持ち帰って綺麗にしてやった。

それから始まった自分なりの修行。

『何でこんなにも素直に音にあらわれるんやろ?』

スチール弦のいわゆるフォークギターはもっと音が伸びて上手に聴こえる。エレキギターは3倍伸びるからなおのこと。

ジャンルにこだわらず、まずはこのクラッシックギターを弾きこなしたい。そんな思いで10年やって来て…この感覚をどこかで試したい。

色々探した。ヤル場所。理解してもらえる人たち。仲間。

大袈裟やなく日本のライブハウスは終わってます。

でも、あきらめないでやって来ました。絶対にええ箱はあるはず。

今夜出演させていただく大塚 Welcome back
http://www.welcomeback.jp/  は『ええ箱リスト』気にかけていた箱の一つです。

Welcome backは今年で12周年を迎える老舗なんですけど『大人のためのライブハウス』と名を打ってるだけあって、いつ行ってもええミュージシャンが出演しています。

『大人のための…』実は、この言葉はかなり深い意味を持ってると思います。

こんなお店がまたどんどん増えてゆくことを切に願って、今夜ココロを込めて演奏したいと思います。


だから今日は、是非、穴があくほど観て欲しい日なんです。


アホやけど色々考えてんのよアタシも。。。

木村祐士のブログ-120712