初カフェライブ
上野 Park Side Cafeさんにてプロモーションカフェライブです。
【1st】18:00~
【2nd】18:40~
【3rd】19:30~
間に20分ほど休憩を挟みながら演奏する予定です。
(時間は多少前後することがあるかもしれません)
お近くの方は是非お立ち寄りください。
上野の森に囲まれた空間で潦の音楽と共に美味しい食事を♪
【上野 Park Side Cafe】
http://www.create-restaurants.co.jp/shop/index.php?controller=FrontCrShop&action=shop_show&id=648&page=
【1st】18:00~
【2nd】18:40~
【3rd】19:30~
間に20分ほど休憩を挟みながら演奏する予定です。
(時間は多少前後することがあるかもしれません)
お近くの方は是非お立ち寄りください。
上野の森に囲まれた空間で潦の音楽と共に美味しい食事を♪
【上野 Park Side Cafe】
http://www.create-restaurants.co.jp/shop/index.php?controller=FrontCrShop&action=shop_show&id=648&page=
僕は本が読めない…。
『公園のベンチでモク(煙草の吸殻)拾いの老婆が、恋人たちの邪魔をしながら拾ったモクを数えている。』もうコレだけで数時間妄想してしまう。映画のように画がない分…止まってしまう。
公園のベンチでモク(煙草の吸殻)拾いの老婆が、恋人たちの邪魔をしながら拾ったモクを数えている。それを見ていたほろ酔いの詩人が老婆に声をかける。詩人は、ベンチで抱擁している若いカップルたちを生の高みにいると言うのに対し、老婆は、「あいつらは死んでるんだ」、「生きているのは、あんた、こちらさまだよ」と言う。そのうち老婆は自分は昔、小町と呼ばれた女だと言い、「私を美しいと云った男はみんな死んじまった。だから、今じゃ私はこう考える、私を美しいと云う男は、みんなきっと死ぬんだと」と言いだした。笑う詩人に老婆は、80年前、参謀本部の深草少尉が自分の許に通ってきたこと、鹿鳴館の舞台のことを話し出す。
すると、公園は鹿鳴館の舞台に変貌し、舞踏会に招かれた男女が小町の美貌を褒めそやす。詩人は20歳の令嬢となった美しい小町とワルツを踊り、小町(老婆)の制止も聞かず、「何かをきれいだと思ったら、きれいだと言うさ、たとえ死んでも」と宣言し、「君は美しい」と言ってしまう。そして、「僕は又きっと君に会うだろう、百年もすれば、おんなじところで…」と言い死ぬ。
「もう百年」と老婆が言う。すると、再び公園のベンチに戻る。死んだ詩人は警官たちに運ばれ、99歳の皺だらけの老婆は、またモクの数を数えはじめる。
ココまで読むのに3年はかかる。。。素敵すぎる。
*************潦プロモーターA女史からの補足*************
みなさまおはようございます。
昨日ご案内いたしました上野の森パークサイドカフェさんでのカフェライブ。
質問メールをありがとうございました(嬉しい!)
ので補足させてください。
上野の森 PARK SIDE CAFEさんは上野公園内に位置するカジュアルなカフェです。女性の方でも、お仕事帰りの男性の方でも、お一人で気軽にお立ち寄りいただけるようなカフェです。
潦が演奏する野外のオープンテラス席は80席ですので、まさか満席になることなどちみっとも心配してなかったのですが、ご予約はできませんのです。すいません。。
店内にもほぼ同数のお席がありますので、万が一、万が一満席になったときには、店内のお席からライブの時間だけ野外に出てきていただくことは問題ないと思います。
あと・・忘れておりました。私が書かずして誰が書くのか・・。
上の森 PARK SIDE CARE さんではただ今「ビア・ガーデン」が始まっております。キンキンに冷えたビールと潦がお待ちしております。
そうだ!もう一つ。
今回の上野の森 PARK SIDE CAFEさんでのライブは「おいしいお酒とお料理と心地よいサウンドを多くの方に気軽に楽しんでいただきたい」という店舗さんと営業サイドの切なる願いから実現したものです。なので、お客様からのミュージック・チャージはいただいておりません。
7月19日(木)です。どーぞお気軽にいらしてみてください☆
*************************************************
潦専属プロモーターが気のむくままに綴るblogはコチラ↓↓↓
http://ameblo.jp/niwatazumimanager/
公園のベンチでモク(煙草の吸殻)拾いの老婆が、恋人たちの邪魔をしながら拾ったモクを数えている。それを見ていたほろ酔いの詩人が老婆に声をかける。詩人は、ベンチで抱擁している若いカップルたちを生の高みにいると言うのに対し、老婆は、「あいつらは死んでるんだ」、「生きているのは、あんた、こちらさまだよ」と言う。そのうち老婆は自分は昔、小町と呼ばれた女だと言い、「私を美しいと云った男はみんな死んじまった。だから、今じゃ私はこう考える、私を美しいと云う男は、みんなきっと死ぬんだと」と言いだした。笑う詩人に老婆は、80年前、参謀本部の深草少尉が自分の許に通ってきたこと、鹿鳴館の舞台のことを話し出す。
すると、公園は鹿鳴館の舞台に変貌し、舞踏会に招かれた男女が小町の美貌を褒めそやす。詩人は20歳の令嬢となった美しい小町とワルツを踊り、小町(老婆)の制止も聞かず、「何かをきれいだと思ったら、きれいだと言うさ、たとえ死んでも」と宣言し、「君は美しい」と言ってしまう。そして、「僕は又きっと君に会うだろう、百年もすれば、おんなじところで…」と言い死ぬ。
「もう百年」と老婆が言う。すると、再び公園のベンチに戻る。死んだ詩人は警官たちに運ばれ、99歳の皺だらけの老婆は、またモクの数を数えはじめる。
ココまで読むのに3年はかかる。。。素敵すぎる。
*************潦プロモーターA女史からの補足*************
みなさまおはようございます。
昨日ご案内いたしました上野の森パークサイドカフェさんでのカフェライブ。
質問メールをありがとうございました(嬉しい!)
ので補足させてください。
上野の森 PARK SIDE CAFEさんは上野公園内に位置するカジュアルなカフェです。女性の方でも、お仕事帰りの男性の方でも、お一人で気軽にお立ち寄りいただけるようなカフェです。
潦が演奏する野外のオープンテラス席は80席ですので、まさか満席になることなどちみっとも心配してなかったのですが、ご予約はできませんのです。すいません。。
店内にもほぼ同数のお席がありますので、万が一、万が一満席になったときには、店内のお席からライブの時間だけ野外に出てきていただくことは問題ないと思います。
あと・・忘れておりました。私が書かずして誰が書くのか・・。
上の森 PARK SIDE CARE さんではただ今「ビア・ガーデン」が始まっております。キンキンに冷えたビールと潦がお待ちしております。
そうだ!もう一つ。
今回の上野の森 PARK SIDE CAFEさんでのライブは「おいしいお酒とお料理と心地よいサウンドを多くの方に気軽に楽しんでいただきたい」という店舗さんと営業サイドの切なる願いから実現したものです。なので、お客様からのミュージック・チャージはいただいておりません。
7月19日(木)です。どーぞお気軽にいらしてみてください☆
*************************************************
潦専属プロモーターが気のむくままに綴るblogはコチラ↓↓↓
http://ameblo.jp/niwatazumimanager/



