■ 僕がプロデュースしてる全ての人へ ■ | 木村祐士のブログ
僕以外は超一流一線で仕事をしてる方々ばかりで、たまたま諦めなかったから、そこにいるだけなんよ。 ええ音楽と飯が食える音楽が違う、唯一変わった国に生きてるのは事実。
でもな、プロは絶対舐めたらアカン。 どんな分野でもプロは自分に向かず周りの人を楽しませることを忘れない。
自分を見つめるのは、もちろん大切やけど…その位置にいる限り、プロになったらアカン。 わかりやすく言うと、何をやりたいかを探してるうちにプロになったら、それを求める人に失礼や。
既に自分がいて、作品とだけ向き合う生活で食えたら、勝手に周りが決めてくれる。
そんなことを言うてる僕は、まだまだ自分と向き合ってる。だからプロやない気がする。ずっと、ぽわ~ん…ってなってるし、 ホンマは解読不能な繊細があって 気持ち悪いくらいクオリティを求めてる自分がおってな。
たぶん、そいつが僕の先生なんよ。
そいつのためなら、何でもやる。
もちろん乗り越えなアカンもんばかりやけど…それが人生なんやろな。
全部自覚して、そして全部忘れて生きています。
僕が死んだら淋しいって言うてもらえるような人間になりたいです。
本音は意外と情けないもんです。
プロは絶対舐めたらアカンよ。 |
|

