「アルルの寝室」(1888年) | 木村祐士のブログ

「アルルの寝室」(1888年)

Vincent♪いちおしかぁぃ!!ホンマに気持ちええの。

8/3は39年前に天国にいった母上の誕生日でした。『おめでと』

魚眼レンズを用いたような極端な遠近法で描かれたこの絵も、鮮やかなバター色で描かれたベッドが画面の多くの部分を占めている。脇に置かれた木組みのいすも同じ色。柔らかな青紫の壁や、どっしりとした家具とも相まって、見る者に安息感を与えてくれる。

 「ゴッホにとって、一日のことを述懐するのに大事な空間であった寝室。その個人的な空間に触れることで、我々はパーソナルな感情を引き起こされる。美しい色彩も、直接的に語りかけてくるので、画家とのコミュニケーションが可能になるのです」

minimumちゃんありがと!


Vincent♪『イメージを上手に作れた時の演奏はホンマに気持ちええのよ』的に潦(にわたずみ)ファンなら絶対聴き逃すな!!全て投げ出してご来場願います。

【にわたずみ『忘却の彼方』ライヴ情報】
 8月8日(月)代官山NOMAD (20:30頃出演予定)
 
http://www.daikanyama-nomad.com/

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