来年元旦より、年賀状の送付をご遠慮いたします。

理由①
SNS等の普及により、新年だけでなく普段からこちらの近況を伝えたりする手段ができたため。

理由②
Web Shop等の普及により物流量が増加し、物流スタッフの仕事が増えすぎている現状を考えると、より必要度が低いと感じる年賀状の発送を減らして、これに関わる労働力を宅配やメール便配達の労働力に移転できると考えるため。

どうぞよろしくお願いします。

「磯正子」個展開催

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母の個展が開催されます。

奈良県大芸術祭、奈良県障害者大芸術祭のサイトに掲載されています。

https://nara-arts.com/event/%E7%A3%AF-%E6%AD%A3%E5%AD%90-%E5%80%8B%E5%B1%95/

 

「 磯正子 個展 」

開催期間:2018年10月30日(火)〜2018年11月4日(日)

開催時間:10:00〜17:00 (最終日は 16:00 まで)

会場:アートスペース上三条 (奈良市上三条町4)

入場料:入場無料

 

是非お越しください。

 

三宮コレクション

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三宮コレクションを見に行きました。

お目当てのモデルさんは、

有坂麗さん、野田セリナさん、紗和さん、ANNAさん、古河真奈さん、YUIさん、日詰佳央里さん。

今回は特に有坂麗さんが魅力的でした。

2nd Stage2nd Stageはランウェイの先の方で見ていたのですが、ターンも美しかったです!!

日詰佳央里さんとの2人の息も合っていました。

 

でもメイクとかお洋服とかでだいぶ印象は変わりますね。

古河真奈さんは少し?な感じでした。

「平城京跡歴史公園開園記念イベント」に行ってきました。

今日はたくさんの人が出ていました。

 

奈良県と国の新しい施設がオープンし、

観光地として、

地元の人の憩いの場として、

生徒や学生向けの教育の場として、

良い施設ができたと思います。

 

現在の私の住まいからは歩ける距離なので、

時々散歩に出かけようと思います。

 

 

亜麻色ってどんな色?

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「ベスト・オブ・ベスト 新ピアノ名曲100」の中古CDを購入

 

亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)が入っていて、

”亜麻色”ってどんな色だろうとWebで調べたら、

 

【RGB】

R:199 G:184 B:151

【CMYK】

C:00 M:11 Y:30 K:30

【Webカラー】

#C7B897

 

などの説明が出てきた。

情報化社会だと思ってしまった。

↑これが亜麻色(#C7B897)です。

 

インテリア工事ねぇちゃん

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インテリア産業協会関西支部主催の、

インテリアフェスティバルに行ってきました。

 

第1部は近藤典子さんの講演があり、自己紹介で

「インテリアコーディネーターというよりは、インテリア工事ねぇちゃん」

と自己紹介していたのが印象に残りました。

 

自分でインテリアコーディネートを考えて、自分で施工するのは、

イメージが頭の中にあるから、早いと思います。

このイメージを全部図面で表現して、工事専門の担当者に引き継ぐよりも、

場合によっては早かったりすると思います。そうういう意味でも、

「インテリアコーディネーター + インテリア工事」という仕事の仕方は、もしかしたら効率が良いかもしれないと感じました。

講演の中身としては、様々な寸法を知識として知っておく必要があるなとあらためて思いなおしました。

 

第2部はインテリアメーカーの商品を見て回り、第3部はパーティでした。

福井からきているカワイイお姉さんや、

魅力的なレセプタントさんともお話しできて良かったです。

 

帰りに大阪駅方面に歩いていくと、花房真優さんが路上ライブしていました。

モデル系歌手だという記載がありましたが、

もし、三宮コレクションのオーディションを受けたら落選だと思います。

 

 

「伊勢丹な人々」読了

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「伊勢丹な人々」

 (川島蓉子著・日本経済新聞社)を読み終えました。 

 

 

 

2005年出版の本なだけに、現在読むと内容に古さを感じるのは当然なのですが、勉強になる部分もたくさんありました。この本を手に取った理由は、ズバリ古本屋で安かったこと。そして私自身が、まだ三越と一緒になる前の伊勢丹の情報子会社で約1年半働いた経験があるからです。(2004年頃の話です) 

 

「ファッションの伊勢丹」としていますが、私はこの本を読むまで「洋服の伊勢丹」という意味だと思っていました(失礼)

 

 ”「洋服周辺のこと」を意味する狭義のファッションではなく、「世の中の動きがもっとも早い段階で現象化すること」を意味する広義のファッションという視点から、”(P208あとがき) という記述があるように、広義のファッションだったのだと今更ながら理解しました。でもこのキャッチコピーは、かなりの洋服好きや流行好きにしか伝わっていないのではないかと思ってしまいました。で、伊勢丹の場合はそれで良いのかもしれない。その市場規模の会社であるとすれば良いかもしれません。  

 

 ** 

 

 ”私はここ数年で、ファッションの市場が大きく二極化しているように感じている。 ひとつは、高い感度と品質を謳い、ブランドの地位を高め、それに見合った高価格を納得させている商品群。もうひとつは、リーズナブルな価格を謳い、ブランドの知名度を確立し、それに見合った適正な感度と品質を実現していく商品群だ。”(P205) 

 

この傾向は、2018年の現在でもなお続いているように思います。  

 

 **

 

現在はWebShopで洋服や靴を売るお店も増えましたし、

消費者もWebで洋服や靴を買うのに、だいぶ慣れてきたと思います。

 

Webでの情報発信により、少し不便な場所にある路面店やショールームも見つけやすくなりました。このような環境変化の中で、今後の百貨店はどのように進化していくのか、楽しみでもあります。

 

 

「すみたい東京」読了

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「すみたい東京 2040年+の東京都心市街地像の提案」

(伊藤滋編著・近代建築社)

を読み終えました。

 

 

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住居系の用途地域で、容積率が200%で、事実上戸建て住宅が建っているエリアは、容積率200%から150%に減らす施策が必要だと思うようになりました。

 

容積率が200%だと、敷地面積60㎡、延べ床面積120㎡の3階建て狭小住宅ができてしまうからです。このような住宅が建っている地域は、現代のスラム街のように感じます(苦笑)

 

それも、最近大阪の市有地を払い下げたような地域でも、これに似たような戸建て住宅街ができているのはとても惜しい気がします。この原因は「容積率が200%」であることにあると思います。

 

これが容積率が150%になると、延べ床面積が90㎡までの家しかできない。

階段の面積を省くと、かなり狭いワンフロアになります。

そのため、1住戸の敷地面積をもう少し広げて、2階建て住宅にするような誘導につながるはずです。

 

ただし、例えば敷地面積が1000㎡以上で、集合住宅を建てる場合は、容積率を200%まで認めるとか、250%まで認めるとか、このような誘導もあっても良いと思います。

 

現在は前面道路の幅員による容積率の制限がありますが、この制度だけでは足りないだろうと思います。狭小3階建て住宅は、比較的近い将来に取り壊される運命にある住宅に思えます。このような住宅を建てるのに、日本の労働力を使うのは惜しいと思います。

 

また合わせて、戸建て住宅をつくるならば、渋谷区の一部地域で見られるように、最低限敷地規模が116㎡(約35坪)とか、120㎡以上などの規制が必要だと思います。

 

 **

 

私が思うには、谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアは、

大手町・日比谷エリアで働く人の住居地域に良いと思ってしまいます。

地下鉄の千代田線があるから便利なはずです。

しかし、この書籍では現状で比較的親しみやすい街並みとなっています。

私にはそのようには感じないのですが、、、

このエリアの大規模再開発は、できたとしてもだいぶ先の話なのかもしれないですね。

 

現在は渋谷駅周辺が大規模再開発をしていますね。

池袋も区役所跡地あたりの再開発が進んでいるはずです。

次は、新宿駅周辺と、品川~田町間あたりでしょうか。

これらの東京の西側地域が先行する事には変わりないのだと思います。

 

やはり都市計画、暮らしやすさという点から見ると、

(業務効率は良いのかもしれないけれど)

一極集中は損な気がします。

まずは東京圏・名古屋圏・大阪圏の3圏に分散させる方が良いと思います。

 

 

下半身ユニクロ

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かつては単品商品で、低価格&高品質商品を販売してヒットを生み出してきたユニクロ。

例えば、フリースやヒートテックがその代表格だと思います。

 

最近はそうではなくて、コーディネートして商品を販売するようになっていますね。

売り場にあるマネキンの数も、随分と増えたように感じます。

 

それでも、全身ユニクロにはやはり少しまだ抵抗があります(苦笑)

かつてオフィスカジュアルが標準であった職場で働いていた時は、

全身ユニクロ(上下ユニクロ)だった時もあるのですが、

もう少し自分なりの組み合わせを楽しみたいと、現在では思うわけです。

 

すると最近は「下半身ユニクロ」になりつつあります。

つまり、パンツ(ズボン)と靴下はユニクロ。

ズボンは、セールだったら、2990円とか、3990円(税別)の比較的良い商品があります。

2万円~3万円する、他メーカーのジャケットと合わせても遜色無い感じです。

ズボン代を節約して、シャツやジャケットにお金を使うイメージです。

 

ちなみに下着のパンツは、最近はワコールのメンズインナーを、

少しずつ買うようになりました。

随分前の話だけれど、「女性は下着におしゃれをして、嬉しい」というような意見を映像で見て、

そうなのかな? なんて思ったけど、この気持ちが少しわかるようになってきました。