先月、高校時代の同窓会に出席しました。
この同窓会は、学年全体の会です。
懐かしい同級生たちと再会できて、楽しいひと時でした。
当時、仲が良かった友人に限らず、話をしたことが無かった友人たちとも会話がはずみ有意義な時間を過ごせました。
もっと多くの友人たちと話がしたかったのですが時間が限られていたため、その思いはかないませんでした。
高校時代の私は、人見知りが強かったためか、あまり多くの友人を作れなかったと思います。
あれから時が経ち、知らない人とでも話ができるようになったんだから、一応私も成長はしたのでしょう。
仕事よりも、ゴルフの影響が大きいかな?
コースの月例会等で、お初の同伴者が一緒になることが多々あります。
知らないからといって、だんまりを決め込むと、つまらないラウンドになってしまいますからね。
明るくて外交的なママの影響もあるかな?
縁もゆかりも無い土地に連れて来られたにも関わらず、ママにはお友達がたくさんいます。
ママの様子を見ていて、人付き合いを少しは学んだのでしょう。
今の私が高校時代に戻れれば、もっとたくさんの友人を作れたことでしょう。
でも、それは過ぎ去った過去の話で、今さらどうにもなりません。
今の私ができることは、今掴んだ縁を活かして、今後の発展に繋げることだけでしょう。
その同窓会で、2年生、3年生の時、同クラスだったYクンが
Yクン 「ふうはゴルフするんだって?」
私 「ウン、するよ」
Yクン 「それなら、30日にKとゴルフをするんだけど一緒にやらない?」
私 「ぜひ、ぜひ!」
ということで決まったのが今回のゴルフでした。
これまで、高校時代の同級生と一緒にゴルフをしたことはありません。
一度やってみたいと思っていましたが、実現できず諦めていました。
その諦めていた夢が実現するんだ~!
これだけでも同窓会に行った価値があります。
欠席してたら、こうはならないんだから。
そして高校時代の同級生とのゴルフです。
当日、Kクンに某駅まで来てもらい、彼を乗っけてコースに向かいました。
Kクンとは2年生の時に同じクラスでした。
ゴルフだけでなく、この往復の時間も私にとっては貴重な時間でした。
三甲ゴルフ倶楽部 富士コース
最初は初めて聞いた名前でした。
Yクンに場所を聞いた時、「ん?」と思いました。
少し前まで富士国際ゴルフ倶楽部というコースだったんですね。
とっても綺麗なコースです。
Yクンはこのコースのメンバーさん。
友人を呼べるコースのメンバーさんなんて羨ましい!
我が家のメンバーコースは、友人を招待するのはチョット考えちゃう。
ためらってしまいます。
「ボールを1ダース持って来てね~」
とか
「ヒルがいっぱいいるから、覚悟しといてね~」
なんてゲストには言えません。
その同級生ゴルフで、私はやっぱり飛ばないゴルファーだと再認識しました。
ドライバー以外でも、打つ番手がまるで違う。
ボクがU6で打ったパー3のホールなんか、みんな7とか8番アイアンで打っています。
ゴルフ仲間の定例コンペでは、同じティーから打つロングヒッター女子や、女子研修会の刺客女子に並ばれちゃうこともあるくらいだから、ボクがやっぱり飛ばないのね。
この問題は、もうチョットなんとかしたいね~。
この日の私のスコアは?
この1週間、ドライバーが不調週間でした。
27日の富士エースでは、ラインは出てたけど飛距離が全然ダメ。
29日のチックメイトでは、飛距離は回復したけどラインが全くダメ。
この日は、飛距離はまずまずだったけど、ラインがダメ。
特に、「右には絶対に行きたくない」ホールでのドライバーが酷かった。
たしかに右は避けて左には行っているけど、あれはゴルフの世界では「チーピン」と呼んでいるボール。
我が家では、たった1発のこのボールから娘のゴルフが崩壊し、抜け出すのに7年を要した忌まわしいボールです。
それと、この日はパー3のホールが鬼門でした。
パー3で、5だの6だのを打っているとスコアは伸びません。
UTやFWウッドでティーアップした場合に問題がありそうです。
私はコレが多いのです。
他のコースで、わざわざUTやFWウッドで刻んだショットでOBを打ちます。
昨年度は、狭いホームコースのティーショットOBの半分はこの問題だったかな?
芝から直に打つより、ティーアップしてるんだから断然打ちやすいはずなんだけどな?
ナンデかな?
パットは相変わらず酷いから、今さら何も言いません。
スコアはともかく、念願だった高校同級生とゴルフができて幸せな時間でした。
同級生両クンへ
ボクの願いをかなえてくれてありがとう!
とっても感謝しています。
同級生たちのゴルフ部があるそうで、そこにも入れてくれてありがとう!
これから会うであろうみんなとの時間が楽しみです。
これからも、よろしくお願いします。
この日は、同級生2人の他にYクンのお知り合いの方が同伴でした。
後でわかったのですが、お知り合いさんは私とママが出会った会社に在籍されていたのですね。
(私はそこの社員じゃなかったけど)
後で聞いて驚きました。
世の中って狭いのですね。
この日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

















