段ボールに眠る鉄道模型を紹介する御幸山工場ですが、車両管理は400キロポスト前のアパートに住んでいた岐阜時代、約12年前に途絶えたままとなっていました。一時、新発売の車両は購入しない時期がありましたが、購入したまま放置された車両は数知れず、我ながら改善が急務と反省しておりました。そこで2025年10月からは購入した車両は翌月末までに開封し状態を確認することを自分なりに義務付けました。今回はその第2回目の記録となります。11月は新製品の予約がありました。カトーで発売された名古屋臨海鉄道ND552、2両セットとホキ2000矢橋工業8両セットでした。名古屋ご当地物で迷わずの予約購入でした。ただ名古屋臨海鉄道に関しては先行発売されたT社の機関車が購入後放置のままです。ホキについては実車を見る限り2セットは欲しいところでしたが1セットのみで抑制しました。

 

さらに月末にはトミックスから発売された三岐鉄道ワム700形13両セットが入線しました。こちらも定点観測地、三岐鉄道三岐線保々車両区に関わる貨車でしたから迷わず予約購入したのですが、当鉄道においては運用のめどは立っておりません。

 

中古車では近鉄特急伊勢志摩ライナーの謎モデルです。天白区内の模型屋さんで迷わず喰いつきました。安価でしたがちゃんと走行テストもして頂きました。窓は黒い塗装で表現されているあたり、トミックスの聡明期の機関車のようで興味津々でした。

 

そして同じく天白区内のリサイクルショップで出会ったのはHOゲージ、カツミ模型店のクモハ165と遠藤商店のヨ5000緑塗装とトラ4500でした。貨車には丸栄百貨店の価格シールがそのまま貼られていました。販売価格はその値段の倍ほどでしたが、これらの車両を見ると反射的に購入してしまいます。11月は貨車主体ながら新製品23両、中古車はNゲージEC6両とHOゲージの車両3両でした。合計32両と抑制は利きませんでした。12月分については着実な計画を実行し衝動購入をしないと自己抑制したいと考えています。お付き合いご覧いただきましてありがとうございました。

 

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