早いもので2026年も桜の季節を迎えました。4月を待たずして春本番が到来、最高気温が20度まで届くようになりました。先週は東海地方における鉄道発祥の地である武豊線にキハ75系によるイベント列車が運転されましたが、時間に余裕が持てず出かけることは叶いませんでした。ところがDD51の過去の記録を遡ってみたところ、2019年10月に武豊線で偶然DD51に出会った記録が残っていました。さて、本日は関西本線名古屋口で活躍したDD51の記録を投稿させていただきます。あれほど追いかけていた凸ですが、遡ってみるともっと撮っておくべきだったと思うこの頃です。今回は2019年10月14日の記録になります。当時は仕事の行動範囲が西三河地区、刈谷市付近を頻繁に行動していました。時に三河から境川を渡り大府付近へ来ることもありました。武豊線には貨物列車の設定があり衣浦臨海鉄道のKE65形機関車が活躍していましたが、この日は偶然、その代走としてJR貨物DD51が充当されていました。大府駅に近い武豊線貨物線の師崎街道踏切でDD511802を撮影しました。撮っただけ、の記録で武豊線らしさはどこにもありませんが、未電化区間の貨物線で撮影できたことがせめてもの救いでした。

 

10月17日にも同じ場所でもう1回撮影しています。この日は大府に用事を作ってこの1本を狙ったのだと思います。姑息な撮り鉄心理は今も変わりません。この運用は一時的ですぐにKE65が復帰しましたが、DD51代走の折は稲沢、大府間の列車もDD51が代走したような記憶がありますから、そっちも撮っておけば良かったと今更悔やんでも後の祭りでした。これからもDD51の記憶を遡ってみたいと思います。今日も400キロポストをご覧いただきましてありがとうございました。

 

(投稿記録:1804 1802 1801  1183 1191 1028 857)

 

(撮影:Canon EOSkissX7I)

 

↓↓↓

ブログ村に参加しています。よろしければクリックをお願い致します。

 

 

鉄道ブログ - 鉄道コム (tetsudo.com)