三重県北部は北勢地区を走る伊勢路のローカル私鉄、今回は5月中旬に撮影した三岐鉄道三岐線東藤原駅の様子を投稿させていただきます。すでに操業は再開されたようですが、撮影した5月中旬から6月半ばまでセメント工場は点検などのため操業が休止となりセメント列車は運休となっていました。東藤原駅前に保存されているホキ5700形は美しく整備されていました。
駅構内のヤードはセメント輸送のタキが留置されていました。新車のタキ1300の姿が目立ちます。
工場側の側線にもタキ1900編成が留置されています。
貨車の入れ換えがない機を利用して設備の整備も進められていました。人力でコンクリート枕木を運んでいました。
駅構内保々側へ移動しました。
留置されているJR東海211系に特別警戒の貼り紙がありました。車両に対するいたずらでもあったのでしょうか。
新旧セメントタキの並びを見ることができました。
両車は塗色が異なることで印象も異なりますが、車体を見比べてみると共通点も多いように見えました。貨車が更新されたことで三岐線から四日市港までのセメント輸送はしばらく安泰と言えそうです。
(撮影:Canon R6Ⅱ)
↓↓↓
ブログ村に参加しています。よろしければクリックをお願い致します。







