最初に書いておくと、読む必要のない記事を書いてしまった気がする。

自分の心の中身をぶちまけたらこうなった、日記ではなく独りよがりな記録です。

今、この文章が6万文字超えたって怒られて投稿できないところ。


先に、あまりにまとまりない酔っぱらい文章なので、肝心なところだけ赤で強調しときます!


あと、まだ9話まで観てない方はここで引き返して下さい!


酔っぱらいの思考ってスゲーなと、自分の文章を読んで色々と思い知るわw


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さて、TBS日曜劇場が面白い。

ここ数年間は、ほぼ観てる。ほぼとか書いたけど、見なかったのは一作品だけ。


次の日曜で最終回となるVIVANTは、初回放送の#1から圧巻の映像に驚かされた。

制作費は1話あたり1億とか、噂なのかも知れんが、画は確かにスゴい!


ところで、VIVANTは考察系ドラマに分類されるらしい。

確かに伏線も多々有り、混沌とした人間相関図上で、ある人があっち行ったりこっちに来たり。

週一放送なので、あれどうなるの、これどうするのと考える時間も楽しみなんだね。


それも今度の日曜で終わり。

待ち切れない思いと、せっかくだからという気持ちで、自分なりにVIVANTを観ながら考えたことをつらつらと書き記したい。

前置きをすると、ナイツのラジオ番組を聴いてて、特に考察動画が多い(土屋さんが垂れ流して気づいたら動画130本見たと言ってた)ようだと認識した。

自分は他の考察を見ていないので、今から書くことが世間でいう考察になるかは分からない。

YouTubeはほぼ、ググって(検索して)飛ばされる以外にはほぼ出番ないのが俺のスマホ。

ともあれ、ナイツのお二人(特に塙さんだがw)に影響を受け、物語を観ながら自分の考えたことを記してみたくなった。

ひどく疲れてたり、酔ってたりするなか、約1週間かけて書いているので、ところどころ繋がってなかったり意味不明だったり、自分の書いたことを否定したり、整合性も保たれない部分がありますこと予めお詫び申し上げます。

あと、9話前の生番組ダイジェストですら、こんなシーンあったっけ?状態。時間なくて繰り返し再生とかしてないから、周知事項を知らなくて俺マンセーしたり、事実を違うかたちで認識してるかも知れません。

これ以降の記事を読む方はまずいらっしゃらないと思いますが、その辺のいい加減さ、失礼に対してまず謝ります、ごめんなさい。

万年筆の書き味が好きです。

字は下手だけど、どこかで書いた万年筆が気持ち良かったんだよね。


若い頃、背伸びしてスコッチや葉巻に手を出すように万年筆にも手を出して。

手を出して……万年筆をダメにする。


万年筆は使う人を選ぶ筆記具なのね。


去年の年末の声が聞こえてくる頃、ふと「今なら日記が書けそうな気がする。ってゆーか何故だ、日記が書きたい!」と思い、日記を購入。



5年日記帳。

なんで5年にしたかと言うと、書く欄のサイズ感が良いと思ったから。

いつまで続けられるかなんて考えは一切なく、ただ無理せず書けそうな文量が良かった。


自慢じゃないが、子どもの頃、日記なんて続いたことがない。

むしろ日記なんて嫌いだった。

絵心ないし、絵日記なんて嫌悪感を加速させる材料でしかなかったし。

今ならきっと絵の欄に、その日の天気を記号で書いたかも知れない。

その日食べた物でも飲んだ物のロゴでも記せば良かっただけなのに。

子どもの自分には、そーゆー機転が効かなかったんだね。




今でも、絵日記を書くつもりはありませんが。




日記を書き始めた理由は、字を書く習慣をつけたかったから、とある。

1.字が下手だからせめて慣れたい

2.年賀状のたびに字の練習が必要ですか

3.漢字が書けなくなってる(加齢とスマホやPC入力が増えたから)

この辺が妥当な理由なのである。



日記と一緒に万年筆を買った。

パイロットのライティブと言う、カジュアルな万年筆で、ペン先は細い、Fにした。とても軽くて、まるで中身の軽い文章を日々記そうとしている自分に良く合っていたと今では思う。

価格も二千円くらい。壊れてもまぁ納得できそう。

でも万年筆をダメにすることも無くなった。

今なら多少は値の張る万年筆でも、ダメにしたりはしない。

万年筆は、毎日のように字を書く人のための筆記具だと思って良い。

書かない時間が長いとダメになる。


ペン先が乾く。インキが乾く。使えなくなる。


めでたく日記の習慣は半年を超えた。

当然ライティブは元気で、インキ(この表現が好きだ)も4本目が空になるところまで来て、時折り線が掠れて味わいが出る。

最後の力を振り絞っている感じが良い。

あと少しだけ頑張れ。

心の中で応援している。

大切なのはただ、時々で良いから忘れずに使うこと。

日記を書き始めて、わたしはやっと万年筆を持つことを許された。


毎回毎回、ブログの書き出しは「お久しぶりです」。



さて日曜日。

たいていは数日前に、どこか行きたい?とか何食べたい?と問いかけて決める、毎週の家族サービスデイ。

珍しく行くあてのない日曜日。


それならと、ミステリーファミリーサービスと銘打ち3日前の晩酌から検討開始。まずはランチして、道の駅に行って、次は……

そうだ、10月15日から始まる、茨城県自然博物館の企画展「ときめく石」に行こう。



それこそ久々にやってきました、自然博物館。

松花江マンモスのお出迎えに、ブレ写でご挨拶。

まずは常設展から見て回るけど、小学生になった息子は自然博物館の展示初体験!


わたしなんかは化石などを見て色々と想像妄想に耽るのが好きだけど、息子にも何か得るものがあれば良いなぁなどと期待に胸を膨らませてました。



はい、まだ化石より動く恐竜模型を見る方が楽しいようですウインク



現在は自然博物館に引き継がれた、ワシントン条約の規定に基づき押収された象牙には、彫刻が施され目を引く。

美術品として見た賞賛の気持ちと、悪いことはダメよという気持ちが渦巻いて、考えるのをやめた笑い泣き



さて、ときめく石展。

この辺だと野田イオンの遊園地にもあったな。水が張ってあって砂があって、その中の石を探す宝石探し。最初は那須のトレジャーパークでハマったのだったかな。家族が好きで、何度もやるもんだから、我が家にはわりと大量の石がある照れ



そんな石好きの家族を虜にしてしまおう!

練りに練られた企画展ですよ、そんなの楽勝に決まってるじゃないですか爆笑

色と形が奏でる世界と銘打たれ勢揃いした「石」たち。その数ざっと600点(数えました)。

ポスターにも個性的な石たちが写し出されています。何に見えますかね?


……ネギが分かりやすい笑い泣き


他にも美しい柱状の青い星や、カッコいい剣など見どころ満載でした。
色と形と謳うだけあって、見た目から入る展示内容で良かった。知識も大切だけど、純粋に見た目って大事。
自分の彼女探しで書類選考するかね?
気に入った石をひとつでも見つけてくれる感性が生まれてくれたら良いなと、息子にちょっぴり期待しながら展示物を眺めてました。
そしてマイクラ好きな我が子に「これが本物のアメジストジオードだぜ?」と言ってやりました。
本物はやっぱり本物なんだな、こんなもん現実に存在するなんてね。わたしゃ感動しましたよおねがい



誕生石の展示もありました。

青や緑が好きなわたしは5月生まれ。なんというか、分かりやすい爆笑



帰りにミュージアムショップに寄り、販売物の石ケースにかじりつく笑。

結局、おれも石好きなんだわなてへぺろ

ちょっぴりお高い宝石も並んでたらノリで買ってしまうかも知らなかった。無くて良かったー。

翠銅鉱(すいどうこう。箱書きにはデイオプターゼと。一般的にはダイオプテーズ:dioptase)がとてもきれいな色と好きな造形だったので購入。ナミビア共和国で産出されたもの。

モース硬度は5。多方向への完全なクリベージ(劈開=へきかい。)あり。

割れやすいけど、しばらくの間は形見になってくれるだろうなんて縁起でもないことが頭に浮かぶ。歳のせいだな。

息子はアメジストを選択。ママからあれこれ言われて悩んでるようだったけど、自分が本当に欲しいものを選びなさいと言ったらこれになった。


小さな一粒の石、選んだ時の気持ちをいつまでも持ち続けてほしいと願います。