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★【名古屋】9/30(水)面談カウンセリング

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いとうゆうじです。

9月、名古屋カウンセリング

受付中です。


 

名古屋カウンセリング詳細

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チェック9月30日(水)14時~15時30分 90分 名古屋駅

料金料金:90分 24,000円(税込)
※お申込み後、1週間以内に指定の銀行口座にお振込みください。
※振込手数料はご負担ください。
※口座振込明細書をもって、領収証の発行にかえさせていただきます。

我家会場:名古屋駅より 徒歩5分ほどにある、レンタル・カウンセリングルームです。守秘義務が守られた安全な空間です。申込み後、ご案内させていただきます。
 

■キャンセルポリシー
1、3日前~2日前:50% 前日:80% 当日:100%
なお、返金の際の振込手数料はご負担ください。
2、但し、当日どうしても体調がすぐれない
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imageカウンセラー いとうゆうじ
1975年生まれ 滋賀在住

2010年より、自宅の一室にカウンセリングルームを設けて夫婦専門カウンセリングを開業。2020年1月で、5,000人以上のカウンセリング。夫婦が同席する夫婦カウンセリングは、300組以上。東京から福岡まで全国にカウンセリング活動を広げています。

ご相談者は「不倫を終結できた」「不倫から修復した」「不仲だったけど仲を取り戻せた」「離婚回避できた」「離婚はしたものの前を向けるようになった」「調停中のサポートをしてもらえた」など、相談者の気持ちを優先したカウンセリングを提供。東京・大阪・滋賀で、夫婦専門カウンセラーを育てるカウンセラー育成にも力を入れています。

 

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★【開催レポート】シタ側1年間のグループカウンセリング・第1回

 

 

 

シタ側の方を対象とした

1年間のグループカウンセリング

 

先日、新しいグループ

平日組の第1回目を開催しました

 

 

まずは、改めて自己紹介から

そして、現在の夫婦関係の状況を話してもらいました

 

 

話を聞いていて、改めて感じたのは

 

当たり前ですが

それぞれ置かれている状況も違えば

今抱えている苦しみも少しずつ違うということです

 

 

不倫が発覚してからの時間も違う

奥様との関係も

奥様の性格も違う

話し合いを重ねている人もいれば

問題に触れないようにしている人

夫婦の関係が少しずつ動き始めている人もいる

 

そして、それぞれに

ある程度の「段階」のようなものもあります

 

今はここにいる

ここを越えれば、少し次が見えてくるかもしれない

 

「こうしていけばいいのかもしれない」

そう感じられることもあります

 

でも一方で

そこまで行けば苦しくなくなるのかというと

決してそんなことはありません

 

 

 一つ進んだと思っても

 

「本当にこれでいいのだろうか」

「また戻ってしまうんじゃないか」

「ここまで来ても、もしかしたら……」

 

という不安が出てきます

 

置かれている状況も、今いる段階も違う

でも話を聞いていると、苦しみそのものは、それほど変わらないのかもしれない

 

そんなことも感じました

 

 

だから今回

「じゃあ、次はどうしたらいいですか?」

「ここから何をすればいいですか?」と

すぐに次へ進もうとすることだけが、大切なのではないと改めて感じました

 

 

これからどうしていくのかを考えることも必要です

でも、その前に、今この段階で、自分は何に苦しんでいるのか

 

そこを見ることも

とても大切だと思っています

 

 

たとえば、妻から同じことを何度も聞かれる

「どう答えればいいですか?」となる

 

でも、その前に

同じことを何度も聞かれることで

俺は何が苦しいのかを考える

 

 

何度答えても

妻に納得してもらえないことなのか

 

「浅い」「軽い」と言われることなのか

また間違ったことを言ってしまう怖さなのか

 

自分なりに頑張っているのに

何も変わっていないと言われることなのか

 

それとも、自分がしたことを

何度も目の前に置かれることが苦しいのか

 

同じ「妻から何度も聞かれる」でも

その人が何に苦しんでいるのかは違います

 

 

ここが分からないまま

 

「何度でも答えましょう」

「妻の話を聞きましょう」

「逃げずに向き合いましょう」

 

と次の行動だけを考えても

また同じところで、動けなくなることがあります

 

 

なぜなら

自分がどこで苦しくなり

どこで逃げたくなるのかを

自分自身がまだ分かっていないからです

 

 

それに、これもよくある話ですが

「妻と別れた方が、 妻は幸せなんじゃないか」と思ったとします

 

「じゃあ離婚するのか」

「再構築を続けるのか」

 

と、すぐに次の答えを出すのではなく

 

なぜ今、 妻と別れた方がいいというところまで

気持ちが動いたのかと立ち止まってみる

 

 

妻を苦しませている自分を見るのが苦しい

何を言っても届かない

何をしてもダメなように感じる

自分にはもう無理なんじゃないかと思う

でも、 本当は諦めたくない

 

そこまで見えてくると

「妻と別れた方が幸せなのでは」という言葉だけでは見えなかった

その人の今の苦しさが見えてきます

 

 

私は「現在地」というのは

発覚して何ヶ月なのか

再構築なのか離婚なのか

妻のフラッシュバックがあるのか

 

そういった状況だけではないと思っています

 

 

今、自分は何に苦しんでいるのか

何を怖がっているのか

どこで逃げたくなるのか

そして、 本当は何を諦めたくないのか

 

 

そこまで含めて

その人それぞれの「現在地」なのだと思います

 

 

次にどうするのかを考える前に

まず、 今、自分はどこにいるのかを知る

 

 

次へ進めないのは

次に何をすればいいか分からないからだけではなく

今いる場所で、何が自分を止めているのかを

自分自身がまだ分かっていないからかもしれません

 

 

第1回目は、答えを急いで出すのではなく

まず、自分の現在地を知る

 

1年間のグループカウンセリングは、 そこから始まっていきます

 

いとうゆうじ

 

 

 

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★【残り1名】サレタ側・1年間の対面グループカウンセリング/名古屋

 

 

 

 

 

名古屋で開催する

サレタ側・1年間の対面グループカウンセリング

募集定員4名のところ、受講枠が残り1名となりました

 

エントリーいただいた皆さま、ありがとうございます

 

 

今回、定員を4名にしているのには理由があります

 

グループではありますが

大人数の中で話を聞くだけの時間にはしたくありません

 

一人ひとりが話せること

その方の今の状況や気持ちを、みんなでゆっくり聞けること

 

そして、毎月同じメンバーで会う中で

 

「先月から何があったのか」

「今、何を感じているのか」

「自分の中で何が変わってきたのか」

 

そんな一人ひとりの変化も大切にしていきたいと思っています

 

だから、4名です

 

 

そして今回のグループは

再構築を決めている方だけの場所ではありません

 

離婚するのか

再構築するのか

まだ分からない

夫を信じたい気持ちもあるけれど、信じられない自分もいる

もう無理だと思う日もあれば、それでも一緒にいたいと思う日もある

 

そんな揺れている途中でも構いません

 

むしろ、 答えが出ていない自分のまま

参加していただいて大丈夫です

 

 

月に一度、名古屋に集まり

夫がどうなのかだけではなく

「私は今、どうなんだろう」と自分の現在地を確認していく

 

そんな1年間にしたいと思っています

 

 

現在、4名の受講枠に対して、 残り1名となりました

 

今回も、エントリーした時点で

参加が決定するわけではありません

 

まずエントリーいただき

一度お電話でグループについてご説明します

 

 

その上で「1年間参加してみたい」と思われたら

受講を決めていただければと思います

 

 

無理に参加をおすすめすることはありません

 

また、現在ほかにも

エントリーをいただいている場合には

お電話でのお話やご検討の状況によって

受講者が決まる前に一度エントリー受付を終了する場合があります

 

 

「残り1名だから急いでください」ということではありません

 

1年間続く場所だからこそ

内容を知って、ご自身で考えて

納得した上で参加していただきたいと思っています

 

 

初回は10月27日(火)

基本は、月1回、第4火曜日 (月によって第5火曜日)

 

会場は、名古屋駅から徒歩4分です

最後の1名も、この場所を必要としている方と、ご一緒できればと思っています

 

 

 

いとうゆうじでした

 

 

 

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★ 妻は、あなたのカウンセラーになりたいわけではない

 

 

 

 

だから違うって!!!

あなたはこうだから!

もっとここを考えてほしい!

なぜそうなるのかだよ!

 

すると夫は

 

「え? 違うって何が?」

「お前がそう言うなら、そうなのかもしれない」

「どこを考えればいいの?」

「なぜそうなるのか・・・考えてるけど、わからない」

「答えを知っているなら教えてほしい」

 

となる

 

 

不倫が発覚してから、妻は必死に調べています

SNSを読み、 ブログを読み

不倫した側の心理を調べ

夫の言動を振り返り「なぜ、この人はこうなるのだろう」 と考え続けています

 

その結果

夫自身よりも妻のほうが

夫のことを理解しているような状態になることがあります

 

 

「あなたが答えられないのは

責められるのが怖いからじゃない?」

 

「すぐ謝って終わらせようとするのは

私の苦しみを理解したからではなく

自分がこの場から早く逃れたいからじゃない?」

 

「私が聞いているのは

何をすれば私が納得するかじゃないよ

なぜあなたがそうなるのかを考えてほしいんだよ」

 

 

本来なら夫自身が

考えていかなければならないことを

妻が先回りして言葉にしているのです

 

夫が自分のことを語るのではなく

妻が夫のことを説明している

 

夫が自分の内側を掘るのではなく

妻が問いを出して掘らせている

 

答えがずれれば「だから違うって!」と妻が軌道修正する

浅ければ「もっとそこを考えて!」 と掘り下げる

夫が黙れば「こういうことじゃないの?」 とヒントまで与える

 

 

そして夫は

「そうかもしれない」

「言われてみれば、そうだと思う」と答える

 

これでは、妻は疲れます

 

妻は、不倫で傷つけられた当事者です

それなのにいつの間にか

夫の心理を分析し、問いを作り、考える方向を示し

答えを掘り下げ、夫の理解がずれていれば修正する

 

 

 

まるで夫の先生や指導者

ときにはカウンセラーのような役割まで担うことになる

 

でも妻が本当に求めているのは

「私があなたを理解してあげること」ではありません

 

シタ側自身が、あなたのことを理解してほしい

なぜ嘘をついたのか

なぜ都合が悪くなると黙るのか

なぜ責められることが怖くなると、相手の気持ちが見えなくなるのか

なぜ自分から問題に触れられないのか

なぜ言われなければ考えないのか

 

 

そして、 なぜ自分の人生に

不倫というものが入り込んだのか

 

それを妻に分析してもらうのではなく

自分自身で考えてほしいのです

 

だから妻から

「もう私ではなく、カウンセリングを受けてください」

と言われるシタ側の方も少なくありません

 

 

これは

「カウンセラーに答えを教えてもらってきて」

という意味ではありません

 

むしろ逆

 

これまで私があなたの代わりにやってきた

あなた自身を考える作業を

もう私にやらせないでほしい

 

そんな意味も含まれているのだと思います

 

 

妻は夫の先生になりたいわけではありません

夫を育てたいわけでもありません

 

夫の内面を夫の代わりに

言葉にし続けたいわけでもありません

 

妻は、夫と夫婦として話したいのです

 

 

ところが夫が

自分自身を考えないままでいると

夫婦として話す前に

 

「どこを考えるのか」

「どう考えるのか」

「なぜそこを見る必要があるのか」

 

そこから妻が夫に教えなければならなくなる

すると、 妻は妻でいられなくなります

 

傷ついた自分の気持ちを

夫に受け止めてもらいたいはずなのに

いつの間にか自分が夫を理解し、夫を導く側になってしまうからです

 

 

だから

「私ではなく、カウンセリングを受けてください」

という言葉は

夫を突き放しているというよりも

 

「あなた自身のことを考える責任を、あなたに返します」

という言葉なのかもしれません

 

 

そして、カウンセリングで必要なのも

妻から出されていた問いの

「正解」を教えてもらうことではありません

 

「先生、妻は何を言ってほしいのでしょうか?」

 

その答えを探す場所でもありません

 

妻がこれまでやってくれていたように

誰かに自分を分析してもらう場所でもない

 

自分で問いを持ち

わからなければ、わからない自分を見て

なぜわからないのかまで考えていく

 

妻に考えさせられるのではなく

自分のことを、自分の問題として考え始める

そのためにカウンセリングという場所を使ってほしいのだと思います

 

いとうゆうじでした

 

 

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★ 外に出る気力がなくても、月に一度だけ自分のために

 

 

 

夫の不倫が発覚してから

外に出ること自体がしんどくなった

 

そんな方もおられると思います

 

人に会いたくない

誰かと話す気にもなれない

休みの日くらい家にいたい

出かける準備をすることさえ面倒に感じる

 

 

まして「グループカウンセリングに参加するために名古屋まで行く」

となれば、そこまでして行けるかな・・・

と思われる方もいるでしょう

 

 

私は、それも無理のないことだと思っています

 

不倫が発覚してから

夫のことを考え、相手のことを考え

これからの夫婦を考え、子どものことを考え、自分のこれからを考える

 

 

何もしていないように見える時間でも

頭の中では、ずっと何かを考え続けています

 

だから、疲れます

 

 

そして気持ちが、落ちている時ほど

いつもの場所から動きたくなくなるものです

逆も然りで、家から出たい時もありますよね

 

ただ今回のグループカウンセリングは、月に一度です

毎週ではありません

 

月に一度だけ、いつもの家から少し離れて

いつもの生活から少し離れて、自分のために時間を使ってみる

 

そんな日があってもいいのではないかと思っています

 

 

気持ちが元気になってから来なくてもいいんです

考えがまとまってから来なくてもいい

夫婦をどうするか決めてから来る必要もありません

 

「今日はあまり話したくない」

そんな日があってもいいと思っています

 

他の方の話を聞いているだけでも

「ああ、私も同じだった」 と思うことがあります

 

反対に

「私はそこは少し違うかもしれない」

と気づくこともあります

 

 

その「同じ」と「違う」の中から

少しずつ自分が見えてくることがあります

 

 

そして私は、 月に一度ここへ来ること自体にも

意味があると思っています

 

家にいると

どうしても夫との関係の中で考えてしまう

 

夫の態度が気になる

夫の言葉に揺れる

昨日は大丈夫だったのに、今日はまた苦しくなる

 

そんな日常から月に一度だけ少し離れて

「夫がどうなのか」ではなく

「私は今どうなのか」を見る時間をつくる

 

 

前向きになるために来なくてもいい

元気になるために来なくてもいい

答えを出すために来なくてもいい

 

ただ、 今の自分をそのまま連れて来てください

 

 

今回のサレタ側・1年間の対面グループカウンセリングは、名古屋で開催します

 

 

会場は名古屋駅から徒歩4分です

 

新幹線を利用される方にも

比較的来ていただきやすい場所を選びました

 

遠方から毎週通うとなれば大変です

でも、月に一度なら

 

その一日を、夫のためでも

夫婦のためだけでもなく、自分のために外へ出る日にしてみる

 

 

この1年間が

「夫がどうするのか」

を待ち続ける時間ではなく

少しずつ自分の気持ちや自分の人生に戻っていく時間になればと思っています

 

 

気持ちが落ちているから参加できない

ではなく、気持ちが落ちている時の自分のまま、来ていただいて大丈夫です

 

月に一度。 名古屋でお待ちしています

 

 

 

【開催概要】

サレタ側・1年間継続:対面グループカウンセリング

 

初回:10月27日(火)開催

月1回:第4火曜日 ※月によって、第5火曜日で

開催会場:名古屋駅から徒歩4分

※会場の詳細は参加される方にお伝えします

 

定員:4名ですが募集枠は、残り2名です

参加方法:まずはエントリーしてください

 

その後、一度お電話でお話ししグループについてご説明します

その上で、参加する・参加しないを

ご自身で決めていただきます

 

再構築を決めていなくても構いません

離婚するかどうか決められていなくても構いません

 

まだ、自分がどうしたいのか分からなくても構いません

むしろ「私はこれからどうしたいんだろう」

そこから一緒に考えていくための1年間でもあります

 

 一人で答えを出そうとするのではなく

月に一度、自分の現在地を確認する時間を持ってみませんか

 

エントリーはこちらから

 

 

いとうゆうじでした

 

 

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