昨今はヒーリング・フェス2026にまつわる事前イベントが多く催され、ありがたいことにヒーラーさんと交流したり遠隔ヒーリングを受ける機会が増えています。

 

おそらく、みなさんそれぞれのスタイルで遠隔ヒーリングを受け取り、楽しみ、日々に活用しておられるはず。

 

上手い下手、を言い出したらキリがありませんが、ここ2か月くらいは特に変化を楽しめている手触りが増しています。

そして、日々の暮らし、現実の環境と自身の変化も実際に起こっています。

 

あえて、言うことでもないかも?とも思いますが、この記事は ぽにおはこうやって受け取ってますよー、のシェア会です。

 

古来から、(主に文章の)アイデアが生まれやすいシチュエーションとして

三上:馬上、枕上、厠上 と言われています。

 

ほんそれって感じ。終わり。

 

 

 

いや、もう少しお読みいただけるのならばお付き合いいただいて。

 

現代的に、リアルに言い換えますと、

ヒーリング後に変化を捉えやすいのはこんな時。

 

・車での移動中(馬上)

・寝落ち前と目覚めの時間(枕上)

・風呂(厠上、ではありませんが排泄/解毒の時間)

 

車での移動中は、馬での移動と同じく微妙な振動、ランダムな危険の可能性、視線や聞こえる音の変化、などによって脳が、五感がかき回されている状況にあります。

 

そういう状況で眼に入ってくる情報、ふと浮かび上がる思考が、昨日までの自分とは少しズレている。

 そのズレを自分の変化として認識できるか?というのが受け取る側の最大のテーマかと思いますね。


また枕上のテーマでは、翌朝の目覚め方と、その後何をするのか?が結構違っています。

遠隔ヒーリングを受けて起きた後、日常的に決められたルーティーン(食事や仕事)に至るまでの時間を、無意識的に普段とは違う作業に取り組んでいることが多いですね。散歩、運動、掃除、読書、ブログ、などなど ぽにおはあまり事前に固定化せずにその時心が動く方向へ。読書分野では、しばらく積ん読になっていた本を急に手に取ることが増えます。

 

風呂の中では湯船で本を読む/スマホでブログを書くことがもともと多いのですが。明らかに自分に必要なのに机の上ではなかなか読み進められないような本、枕の上では睡眠導入剤として働いてしまうような本も、案外風呂の中では捗ったりします。枕上でも書いた通り、ヒーリング後の入浴中は特に「なんとなく読めてなかった本」が読める、だったり「なんとなく言えなかったこと」をブログに吐き出せる、ということはよくあります。


アイデアのための三上が、なぜ遠隔ヒーリングの受け取り方に繋がってくるのか?

という点について、ぽにお的にはこの頃、うまくいくゴール設定とは創造性の領域拡大の問題だからかなーと考察しています。「現状の外である」というゴール理論の必須条件を満たすには創造性がカギ。


アイデアが生まれやすい三上≒クリエイティブな生産性が高まる状況 と考えてみると、三上は現状の外へ向かって走り続けるための有効なツール。

そして、遠隔ヒーリングも、自身の変容を促してくれます。


最終的には、遠隔ヒーリングをうまく利用すること、それを自身の物理的な変化に着地させるのも、ゴールによって始まりゴールによって掴まえる、そしてゴールは常に更新され続けて決して終わることはないのだ!というところでしょうか。