ステーキにしろ、目玉焼きにしろ焼き物は
やはり鉄製のフライパンに限ります。
同時に鉄分も摂れますよ。≧(´▽`)≦
煙が出るまでガンガン加熱し、ジューという音をさせて焼きます。
左は純鉄の鉄板フライパンで
右は鋳鉄製のロッジのスキレットです。
スキレットと言ってもフライパンと同じ意味なんですけどね。
特にこういった形のものをそう呼ぶみたいです(足が付いて、深いのもあります)
蓋付なので特に、ハンバーグ
とか蒸し焼きにしたり、煮込んだりする料理に向いてます。
それにスキレットの蓋の裏側についているピコ(突起物)もちゃんといい仕事をしてくれます。
肉や野菜から出た旨味がピコをつたわって蓋から食材に降り注ぎ、さらにジューシーに仕上げるわけです。
私は餃子を焼くときにはこのスキレットを使います。
少し手間ですが、両方とも初めて使うときはシーズニング(慣らし)が必要です。
両方とも十分にしてあります。
なので、左のフライパンなんかは目玉焼きでもくっ付きません。
メンテナンスとしてはフライパンは使用後、熱いうちに流水にさらし、金たわしで洗うだけです。
スキレットの方はこびりつきがあれば、水を半分くらい入れ、一旦沸騰させ、冷めてからスポンジなどで洗い、しっかり乾かした後に薄くオリーブオイルを塗っておきます。
洗う際にはどちらも洗剤は使いません。
年月を経てどんどん貫禄が出てくるでしょうね(-^□^-)