以前少し読んだときに、至極納得したのが
この記事の
【拡散希望】後者による「後者に何がおきているか/前者との決定的な違い」
で、矢印の図を見た時だった。
なるほど、あれはこういうことか、と自分の周りのおそらく後者であろう人のの行動が
少し、理解できた。
私の雇い主も、義両親も多分、夫も、後者だろうな、と理解した。
そうか、だから
段取りとか苦手なんだな。
時間には必ずといって良いほど遅れるんだな。
状況見ずに会話の途中で割り込んだり出来るんだな。
簡単な質問にしているのに、見当違いの、しかも回りくどい説明をするのだな。
周りがどう感じるか分からずに、思ったことをすぐ言ってしまうのだな。
これまでは、悪気は無さそうだけど、とは思いつつも、何でそうなのか、理解が出来なかった。
本当に、頭が真っ白になるなんて、到底考えられない私は所謂、前者で飛ばね族なんだな。
そういえば、何度も思ったものだわ。
分からないことや出来ない事・苦手な事は、全部自分でやろうとしないで、聞いたり任せたり・早めに全容を教えてくれたら良いのに
その方がずっとやり易いのに。
彼らが無理に頑張ると、或いは、妙に張り切ると
手が回らず、結局私がてんてこ舞しながらも何とかこなす羽目になるのだ。
もう、今では諦めの境地で
最初にあらゆる確認した後では、コロコロ代わる代わる要求を何とかしてあげる事はやめてから
随分と気が楽になってはきていたけれど。
なんでこうなのかしら?
という疑問は残っていたのだが。
それは、アチラの方々への疑問でもあったのだけど。
後者なんだと思えば、合点が行くと言うものだ。
相手の視点になる、というのが難しい事で
それが、まるで通常ではないのだということは
私にとっては驚きだったけれど。
その代わりの、集中力なんだろう。
世の天才と言われる人も、皆そうなんだろうね。
スーパー後者らしい。
前者、後者、どちらが良い悪いではなく
優れている劣っているではなく
生まれつき自分が持っている身体と同じように
どんな得手不得手があるか知るように
そしてその特徴をいかして自分らしく生きるために
一度はちゃんと、自分が前者なのか後者なのか
認識してみること、大事かもしれない。
今が、充実していて誰への不満もない幸せな状態なら
どちらでも構わないことだけれどね。