ネコードっていうのがあるんですね!
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さいきん可愛いものへのアンテナが鈍っているので、こんな本が出ていたのを知らなかったのです!
それも二冊も出ていたとわっ
にゃにゃにゃ!
気付くの遅すぎた!!
このテの本(カフェに置いてあると良さげなガイドブック的写真集?)って見ると欲しくなってキリがないので買わないんだけど、これは買っちゃいました
ま、遅いんだけどさ
続編含めて二冊出ているけど、Amazonのレビューにもあるように二冊目の方はずいぶんレベルダウンしているみたい
見た事あるニャンコのレコードはほとんど一冊目にのっていた
心ひかれるネコードもほぼこっち
もちろん知らないものの方が多いけど
二集目の方は人気のぶすねこ『まこ』ちゃんが表紙です
猫ジャケといって思いつくのはせいぜいリサ・ローブのファーストくらいでしたが・・
言われてみればのキャロル・キングの『つづれおり』とかシーラ・Eの『グラマラスライフ』とか実は猫ジャケなんだぁ!って発見も多くて楽しい本でした
ほしいネコードもいっぱい
最高にほしいやつ
いろんなトコにのってるやつ~~これはぜったいCDじゃダメね!
プレゼントにもよさそうな本だ☆
せっかくなのでわたしの持ってるやつで、好きな猫ジャケを(CDだけど)載せてみようと思います☆
レアでもなんでもないですが(笑)
いっとう好きなのは遠藤賢司のファースト『niyago』
エンケン若すぎる~!可愛すぎる!
このひと大好き
コレとボックスをひとつしか持ってないけど(汗)
むかしこのひとの影響で全然知らなかった伊福部昭(ゴジラの作曲家)を聴いた
昔の雑誌で伊福部昭が好きって言ってたから
その頃まだこのひとの曲自体聴いた事なかったんだけど(笑)
『猫ジャケ』一集目には猫愛溢れるインタビューも載ってました
ちなみに二集目は町田町蔵(町田康)のインタビューがハイライト(たぶん)
あと有名なのはギル・スコット・ヘロンの『SECRETS』かな?
これ最近リマスタされたので買いなおしたけどジャケの色がマゼンタ強くなってておかしい・・
でもこのジャケット大好き☆
このひとのアルバムは全部すき
そして赤毛のギター弾きエレン・マキルウェインのファースト
この写真不良化した浅田真央ちゃんみたいに見えちゃうんだけど
誰も同意してくれないからわたしの目がおかしいみたい(笑)
このジャケもすごい好きで(エレンのはおってるストールの色が可愛い!)、アナログをお部屋に飾るのが夢です
前売ってるの見たけどけっこう高かったー
CDはポリドール時代の編集版なのでタイトルも違ってるし・・
エレンは子供の頃日本に居たひとなんで、歌ってる時日本語がちょいちょい出てきてすごいカッコイイ
free soulのコンピに入ってるみたいだけど全然知らないでジャケみて買って、聴いて、すぐに挫折したギターを再開しました→そしてまた挫折
あと実は裏ジャケも可愛い音速ラインのコレ~
さいごはやぱYUKIの『ふがいないや』!
毛足の長いぶすねこ最高に可愛い~~
なにしろゆきが可愛い!
裏はねずみちゃん(ハムスターかな)です
わたしもハムたん頭にのせたいよー
*おまけ*
リトルマイケルとこねこ
このシリーズの写真でTシャツ作って一人で勝手に着る予定・・・








