こんばんは、YUIです🌞
今回は、息子が初めてレーザー治療を受けた日のことを書こうと思います。
当日は14時30分に予約をしていました。
午後の診察が始まる一番最初の時間です。
待合室で待っていると、診察室からクリニックの※※先生の声が聞こえてきました。
その瞬間、
「いよいよや…。」
と、心臓がぎゅっと締め付けられるような気持ちになったのを覚えています。
心配な気持ちもある。
でも、「今日から治療が始まるんや。」という少し前向きな気持ちもあって、不思議といろんな感情が入り混じっていました。
10分ほど待って名前を呼ばれ、診察室へ入ると、そこにはクリニックでお世話になっていた※※先生がいました。
「こんにちは〜😊」
「やっとお会いできました!」
「お母さん、毎月大変ですけど、一緒に頑張っていきましょうね!🥰」
先生らしい明るい関西弁でそう声をかけてもらえて、緊張していた気持ちが少し和らぎました。
まずは以前、形成外科の先生とお話しした治療方針をもう一度確認しました。
毎月レーザー治療を行うこと。
使用するレーザーの種類。
そして治療の進め方について説明を受けました。
その後、経過を残すための写真撮影を行い、先生がレーザーを当てる範囲を決めてくださいました。
息子は異所性蒙古斑がふくらはぎを一周するように広がっていたため、一度に全部ではなく、縦に3つの範囲へ分けて治療を進めていくことになりました。
レーザーの前には麻酔クリームを塗っていただき、約1時間待機しました。
まだ赤ちゃんだった息子は、看護師さんにあやしてもらいながら終始ご機嫌😂
ゲラゲラ笑っていて、麻酔クリームは問題なく塗ることができました。
クリームを触らないようにテープとカバーでしっかり保護してくださり、看護師さんも皆さん本当に優しく接してくださいました。
待ち時間が1時間ほどあったので、私たちは近くのカフェへ。
少しだけ気持ちを落ち着かせる時間になりました。☕️🥯
そして、いよいよレーザー治療の時間。
名前を呼ばれ、息子だけを看護師さんが連れて行ってくださいました。
私は待合室で待っていました。
待ち時間は10分もなかったと思います。
聞こえてくるのは、息子の泣き声だけ。
親としては、その数分がとても長く感じました。
治療が終わり、すぐに息子を抱っこすると、少しずつ落ち着いて、いつもの笑顔を見せてくれました。
その笑顔を見た瞬間、
「よく頑張ったね。」☹️❤️
という気持ちと、無事に終わった安心感でいっぱいになりました。🥺❤️
その後は看護師さんからレーザー後のケアについて説明を受けました。
初めてのレーザー治療。
始まるまでは不安でいっぱいでした。
でも実際に終えてみると、
「これから少しずつ頑張っていこう。」
そんな前向きな気持ちになることができました。🌞
今回は正面側を治療しました。
泣き疲れた後ね、お疲れ様🥹♡
次回は、レーザー治療直後、お家での過ごし方、ケアについて書こうと思います🌿

