
暑すぎて、思考が停止ぎみの…
夕維です。
夕維です。さて、占い師のブログらしく⁇生まれ年の十二支だけでわかる超簡単相性占いをご紹介します。
因みに↓こちらの記事の続きです。

生まれ年の十二支でわかること
東洋占いの代表格である「四柱推命(しちゅうすいめい)」などでは、生まれ年の十二支を、社会との関係の中で自分が出す性格と見ることがあります。
特に顕著に現れるのが、目上の方との関係です。
もし、職場に自分の十二支と相性の良いお偉いさん(上司や役員など)がいれば、出世のチャンスありかもしれません。

更に、家庭の中では、義理の両親との相性も判断できるようです。私の知る限り、嫁姑問題で悩んでいる方は生まれ年の十二支の相性が悪いことが多いですね~。

そして、1月~2月4日くらいに生まれた方は要注意です。
伝統的な東洋占いでは、現在でも旧暦を使用します。
旧暦の年の区切りはグレゴリオ暦の2月4日、所謂「立春」です。
現代のカレンダーで1月1日から2月3日までに生まれた方は前年の十二支を参考にしてください。
また、2月4日生まれの方は生まれた時間によって十二支が変わることがあります。詳しくは、暦の本やサイトで調べてみて下さいね。
では実際の組み合わせです。
良い組み合わせ
午(うま)と未(ひつじ)
巳(へび)と申(さる)
辰(たつ)と酉(とり)
卯(うさぎ)と戌(いぬ)
寅(とら)と亥(いのしし)
丑(うし)と子(ねずみ)
悪い組み合わせ
子(ねずみ)と午(うま)
丑(うし)と未(ひつじ)
寅(とら)と申(さる)
卯(うさぎ)と酉(とり)
辰(たつ)と戌(いぬ)
巳(へび)と亥(いのしし)
少し悪い組み合わせ
午(うま)と丑(うし)
未(ひつじ)と子(ねずみ)
申(さる)と亥(いのしし)
酉(とり)と戌(いぬ)
巳(へび)と寅(とら)
卯(うさぎ)と辰(たつ)
一番上の良い組み合わせは「支合(しごう)」と言って、バランスの取れた良好な組み合わせを築ける組み合わせです。
悪い組み合わせは「冲(ちゅう)」と言って緊張状態を表します。
冲ほどではありませんが、少し悪いのが「害(がい)」の組み合わせです。
生まれ年の干支や誕生日でしたら、気軽に聞きやすいと思います。身の回りの方との相性を見てみると面白い発見があるかも知れませんよ。



