こんばんわ、幽霊兎です。
今日は愚痴です。はい。
それでは、書いていきます。
私の学校で情報処理の授業があるのですが
その授業を担当している先生、
自尊心がとても高く、自分が言う事は正しいと
思い込む大変困ったナルシスト先生なのですが、
授業が上手ければ受ける生徒側からすれば
特に何も言い分はありませんが、
下手なんです。壊滅的に。
何が?と聞かれましても困るのですが
授業中にあったことを言いますと
・どこを説明しているかわからない
・専門用語をドヤ顔で用語説明の際に混ぜてくる
・生徒への質問を「私は説明しましたが?」ドヤ顔で返す
・言ってもいない事を、言ったと言い張る
挙げた事は少ないですが
すでに致命的ですね。
何故教師をされているのかわかりません。
そもそも、この先生は
以前私が検定を受けていた際
監督をしていた先生でもあったのです。
その際にもトラブルがありました。
※検定名は今思い出せないので
後日記述できれば書きますが
今は文を書いて行こうと思います。
筆記テストと文章作成があったんですが
この検定は二つで一つ
つまり、両方通って検定合格
となるわけです。
筆記テストはそのまま名前通り
問題用紙、回答用紙が配られ
テストをするわけです。
そして文章作成はPCを使い
配られた問題をこなしていく、
というものです。
試験会場は学校
それぞれ違う教室で行っており
筆記が終われば文章作成するために
部屋を移動するという形でした。
私は筆記テストを終え
文章の試験を受けるため
教室を移動しました。
その日、監督される先生は生徒には
告げられていませんでした。
私もまさかこのナルシスト先生だとは思いませんでした
※以下よりナル先
教室に入った際、
すれ違った先生がいました
その先生を私は知っていて、信用に足る方でした
ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、
教室内にいたんです。
プリントを確認しているナル先が
(まさか担当じゃないよね?)
私が心中で呟いた一言は
試験開始と共に絶望に変わりました。
マイクを持ち説明を始めるナル先
試験時間、注意点
ここまではいいんです。
ここまでは。
問題はここから…
「えー、今回、答案の保存方法が変わりまして」
…はい?
今なんと仰いました?
「ですから、私の指示に従って――」
もうこれは悪い予感しかしない
そもそも試験時間を説明している、その声。
音量が小さくて聞こえない。
その点に全く気付かないナル先は
淡々と説明を進めていく
この時、誰かが言ってくれれば
(または私が)
よかったのですが
誰も何も言わずただ聞いていました。
そして指示に従い
準備も整い、試験は始まりました。
思ったより試験は簡単で
作成し終え、一人安堵していました。
そう、ここが落とし穴だったのです。
試験終了の合図が鳴り
「はい、それではやめてください」
ナル先が保存先はうんぬんを語り
受験者達は保存を始めました。
私も指示には従いました…。
ダブも閉じ、
(これで終わり…)
しかし、ナル先の事ですし
何かあったら…
そう思い、自分のファイルを開きました
まあ、そこで見たモノは衝撃でしたよ
何せ回答が真っ白でしたから
最初は何かの間違いだろう
そう思いました。
でも目の前にある画面に映し出されいたのは
真っ白な回答
何も書かれておらず
これを提出すれば不合格間違いなし
たとえ筆記満点でも
文章作成を落とせば
不合格確定
私は説明に行きました
勿論落したくない一心でもありましたが
何より努力を無駄にしたくなかったので
できごとを話すと
「説明したよね?聞いてた?」
ええ、聞いていましたとも
「使ってたそれxx?それとも+++?」(PCの機種
えーっと、+++ですが…
「あー、xxだったらまだ復元できたんだけどね」
・・・え?じゃあ、答案真っ白・・・
もう一度やらせてもらえないんですか?
「うん、無理だね」
殺意湧きましたね
自分には関係ないからそう言えるんですよ
一緒に受けていた友人に聞けば
「俺もあいつの監督受けてさ、速度検定落としたんだわ」
・・・最悪です。
「だからさ、保存方法は、俺自分なりに保存した」
唖然しました。
私もこの事を聞いていれば
それなりに対策していたでしょうが…
…正直、言い方悪いですが
ナル先はそこまで無能な方だとは思いませんでした。
どうせ落ちたのお前だけだろ?大抵受かってるオチじゃんw
↑これ思った方、私と一緒に受けていた友人以外
全員落ちてますから…
受けていたのは40人以上
受かったのは一人です。
級は二級です。
正直、問題は簡単過ぎました。
これは推測ですが
保存方法を変えた友人を除き
他の受験者は皆、ナル先の指示に従ったため
落ちたものだと思われます。
どうでしょうか?
ここまでくればいかにナル先は
ウザく、無能なのか…
現在、私のクラスメイトの大半は
…ていうかぶっちゃけ全員ですが
ナル先を嫌っていますね
「あいつ日本語喋ってんの?」
「殺してぇ」
「授業担当がナル先とかありえない…」
挙げればキリがありません。
何が言いたいんだ?
すいません、ただの愚痴です。
これまでの努力は水の泡
さらに授業担当はナル先
もう眼前が真っ白ですよ
学生ライフがめちゃくちゃです…
話が脱線したので当初に戻りましょう
ナル先は、授業を始めて七回目ぐらいのある日
「次の授業、テストするから」
…ん?テスト?
「PxxからPxxまでが範囲だ」
あー、ここね、なるほど
「それじゃあ、今日はここまで」
まともな事言うんだね、あの先生
みたなことを思っていた矢先
テスト当日
「テストどんなんだろうな」
「できるかなぁ・・・」
そんな声がヒソヒソ聞こえる中
ナル先が告げた
「テスト問題は」
「掲示板にあるのでそこから―」
…は?
「質問等は手をあげて、私語を止めてください」
「それじゃあ、各自始めてください」
多分、ナル先が言ったのは
ワン●ライブ
というサイト?みたいなとこに
ログインしてそこから今日のテスト問題の
情報を得ろ、ということなのだろう。
しかし、ログインにはメールアドレス、パスワード
これが必要になってくる
(私、知らないんだけど)
困り果て、周りを見渡せば、
私のように頭を抱えてる生徒が見受けられた
そしてナル先を見ると
ドヤ顔…
そして背を椅子に預けふんぞり返ってリラックス
した状態で生徒たちを見ていた。
(・・・殺しt(略))
気持ちを殺し、とりあえず
サイトまで行く
(ダメだ…分からない…)
すると生徒の一人が
生徒「先生、すいませんこのメー」
ナル先「私語はダメですよ」
生徒「…」挙手
ナル先「はい、なんですか?」
生徒「このパスワードはなんですか?」
ナル先「授業で私は言いましたが?」ドヤ顔
キモい、キモすぎる…
その後は特に何もなく、時間は過ぎ
ナル先の終了の合図とともに
何もせず私はそのテストの時間を終えました。
ナル先「はい、できた人はいますか」
その質問にちらほらと手が上がる
ナル先「なんだこれだけか」
(´Д`;)/ヽァ・・・
↑まさにこんな感じで
溜息を吐き
ナル先「お前らは一体何を習ってきたんだ」
…自分の授業がどれだけひどいか
分かってるのか…?
ネタばれしておきますが
このワ●ドライブ、
IT研究部という部活の方々は知っていて
ナル先の挙手命令で手を挙げた奴
全員その部に入ってる方でした…。
なんでそのIT研究部のメンツ知ってんの?
私も一時期その部に居たので
顔は知ってます、一応
=============================
今日はこの辺で終わりましょう…
書いてて気分が悪くなってきますし。
それではここまで読んで下さった方
ありがとうございました。
また次回、会いましょう
