人生でやりたいことリストのひとつに、

 

カラオケのスケルトンルームで歌う

 

というのがあります。

 

今日、とうとう実現してきました!

 

テレビでやっているような大勢に囲まれるものではありませんが

 

ジャンカラのスケルトンルームが近くにありまして、

 

平日の昼間、全然人がいない時間帯に、体験してきました。

 

外側からは、通行人に見えます。

 

屋内では、待合の人に見えます。

 

自分の歌は、カラオケの待合に流れます。

 

実際スケルトンルームに入ってみると、

 

普通のカラオケと同じ雰囲気で、ただ人の目がとにかく気になるという状況。

 

それと、スタンドマイクなので、どこにどの角度で声を出せば声が入りやすいか

 

わかるまで少し時間がかかりました。

 

でも、スタンドマイク、たぶんあれ、結構いいやつだと思います。。。

 

あのマイクで歌えることが嬉しいかも。

 

一時間100円で、エナジードリンクをもらえます。

 

部屋番号は101号室。

 

マイク、音楽、エコーのレベル、普通のカラオケと同じように調整できます。

 

カラオケ画面が上の方なので、マイクに音を入れるため顔は前を向きたいけど、

 

目線は上にするという、少し窮屈な感じ。

 

それと、全然、誰も、立ち止まらない!

 

一時間で正味、外国人のお姉さんがスケルトンルームが物珍しげに見に来ただけで、

 

日本人の通行人やカラオケのお客さんは、ほとんど、見向きもしてません。

 

案外、そういうものなのかも。

 

店員さんも、歌い終わったあと、全くリアクションなし。

 

むしろさみしいくらい。笑

 

それと、歌う姿が鏡に映るので、それを見ると客観的に自分を見れて冷静になれたかもです。

 

でも、それがわかるまでは、ガッチガチの、脇汗びっしょり、

 

全くお腹から声がでませんでした。笑

 

それとやはり恥ずかしいので、帽子を深くかぶってのぞみました。。

 

人前で気持ちよく歌うって、コミュニケーションをとらないと難しいかもです。

 

あの人の楽しめる歌を歌おう、とか。

 

一人だとただ緊張しただけって感じでした。

 

それと、スケルトンルーム常連さんがおられるみたいで、

 

先週見学に来たときにオジサマが一人歌っておられたのですが、

 

今日も歌っておられました。15-16時の間だったのですが、

 

待合のお客はゼロ。

 

そして、お客さんが通り過ぎるのも頷けるほど、音量が小さく、

 

この音量なら、誰も私の歌、聞いてなかったかも、。

 

と感じました。

 

また、行ってみて、羽目をはずす練習をしたいです。