聴神経腫瘍の治療過程について(同じ症状で苦しんでいる方々へ)

聴神経腫瘍の治療過程について(同じ症状で苦しんでいる方々へ)

このブログは、私自身がひょんなことから聴神経腫瘍が判明し、手術から完治を目指すことになった過程を独り言していきます。治療代等、同じように苦しんでいる方々のヒントになればと思います。稚拙な文章ですが、温かく見守って頂ければ幸いです。

  なんといいますか…

  今は何も考えられない状況です

 

  今は9月5日、本来なら「聴神経腫瘍」の手術から2日が経過していた「はず」

  しかし、私の頭には傷一つ付いてません

  代わって、何故か足の付け根に手術痕があります

  しかも、僅か4日で今日退院です


  先に触れておきますが、病室が悪い訳でも、医師が悪い訳でもなく、誰かを責めたいとは思ってません…多分

  誰しもに、ミスは付きものです

  分かってはいますが……ね


  手術前日、脳内の髄液を減らすため、背中に管を入れる作業をしたと⑥で書きました(涙が出るくらいに痛かったやつ)

  どうやらこの際、誤って背中の動脈を傷付けたようで出血が見られ、これを放置しての長時間手術は無理と判断したらしく、翌3日の朝、手術室前まで来たのに急遽、Uターンで部屋に戻り、上記の内容を医師から説明を受けた次第です

  何度も何度も謝られたのですが、余り記憶がありません

  畳み掛けるように、動脈の修復手術をしたいと言われ、翌4日に「何の関係もない手術」を受けました


  医療行為中のミス?であり、仕方ないと思うようにしてますが、今回の手術に向け様々な段取りをしてきたのが無駄になり、家族や職場に迷惑を掛けたことが何より申し訳なく…


  このまま動脈からの出血が無ければ、改めて来月5日に聴神経腫瘍の手術予定となりましたが、いまひとつ、気持ちが乗らないのが正直なところです


  取り急ぎ、簡単な報告をさせて貰いましたが、次回以降は、気持ちが前向きになれば、また皆さんにお知らせしたいと思います


  今は、ゆっくり休みたいですzzz