聴神経腫瘍の治療過程について(同じ症状で苦しんでいる方々へ)

聴神経腫瘍の治療過程について(同じ症状で苦しんでいる方々へ)

このブログは、私自身かひょんなことから聴神経腫瘍が判明し、手術から完治を目指すことになった過程を独り言していきます。治療代等、同じように苦しんでいる方々のヒントになればと思います。稚拙な文章ですが、温かく見守って頂ければ幸いです。

皆様初めまして。

私は今年、50歳を迎えた中年親父です。

今現在進行形で治療中の「聴神経腫瘍」について、これから手術を控えるこのタイミングでボチボチ書いてみることにしました。どうぞよろしくお願いします。


今年3月頃、何気に右耳が「キーン」と、耳鳴りし始めた事に気付いたのです。

そのうち治るやろ…と安易に考えていたのですが、全く治る気配がなく、24時間常に耳鳴りが続く毎日でしたショボーン

妻に相談すると「直ぐに耳鼻科行かないと!耳鳴りは怖いよ」と言われ、軽い気持ちで3月下旬に耳鼻科を受診したのです。先生から「来るのが遅い!物申す恐らく突発性難聴ですね、難聴は早く受診すればする程、治り易いのに…1ヶ月放置?ふぅ…」等、軽く叱られつつ、聴力検査をしたら明らかに右耳に異変あり。漢方等の薬を処方されたのですが、これが全く効果無しショボーン

2ヶ月経過するも改善の兆しが見られない私に対し、先生が「もしかしたら脳内に何か異常があるかも知れないね、軽い気持ちでMRI撮ってみよ〜か」と言われ、言われるがままに5月下旬、紹介された脳神経外科でMRI(人生初)を撮ることになったのです。

(内心では「どうせ耳鳴り治らないなら意味ないやろ、ヤブ医者め」と、少し不貞腐れた気持ちでした…すいません)


ただ、これが運命を左右する事になるとは露知らず…笑い泣き(②へ続く)