オスカル様と『ベルサイユのばら』をひたすら語りたい!ラテルネ Laterne

オスカル様と『ベルサイユのばら』をひたすら語りたい!ラテルネ Laterne

年季の入ったベルばらファンですw。こんなに長く愛し続けることのできる作品に出会えて幸せな人生です。漫画、イラストに加えて日々のあれこれも呟かせてください。

〜全ては あの青い空に還る〜 その9

 

 

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ミラノ・コルティナオリンピックが始まりました〜⛷️⛸️

 

もうこの歳なら何回見てきたんだ(TVで)と思うのですが(*・ω・)ノ

 

やはり毎回ワクワクしてしまいます💓

(競技のことはほぼわかってないですが…)

 

昨年 この地方をずっと旅してましたので

なおさら親近感が湧くってものです

 

ドロミテ山塊🏔️を見てみたかったのですが 

ボルツァーノに行ったのが九中旬でローカルバスの本数がすでに減っていて

宿のホストが勧めてくれたのが

ロープウェイでレノンの町に行き、

そこから可愛らしい鉄道とバスとまたロープウェイを乗り継いで

リットナーホルンに行くコースでした

 

眼下におとぎの国のような可愛らしい家々が点在し

美しいドロミテを遥かに臨む夢のような場所です

 

 

イタリアと聞いて多くの日本人が連想するものと少し違い

北イタリアのこの地域は、どちらかというと

オーストリア的な清潔で上品な街が多いです

 

メラーノから歩いて行ったチロルの山々も息を呑む美しさでしたが

チロル城の中に展示されている郷土博物館や

映画『ヴェルミリオ』で見たように

痩せた土地での苦しい生活が長くあったのも事実です

 

ヨーロッパの地方都市には

郷土資料館があるところが多く

我々その土地に住まない異邦人には

退屈なことも多いかもしれませんが

その土地の人々が過ごしてきた歴史や風土を知ることで

より深く人間というものを知ることができると思います

 

パリの華やかな街を歩くとき 私たち『ベルサイユのばら』ファンが

ふとそこにロザリーやピエール坊やがいたことを思い出すように