ブログを見てくださり、ありがとうございます!

地方から上京して、今は会社員をしながら動画クリエイターとして活動しています。少し間が空きましたが前回は、動画編集を副業として始めてから、時間の使い方や気持ちが少しずつ変わってきたことを書きました。

今回は、以前の記事でも触れた高橋平吉さんが運営する「EPAスクール」について、学べる内容や料金、評判・口コミなどを整理してみたいと思います。

ENTRE PLACE Academy(EPAスクール)とは?

ENTRE PLACE Academy(EPAスクール)は、高橋平吉さんが代表を務める株式会社Historiaが運営する、社会人向けのビジネススクールです。起業を目指す人だけでなく、自分から行動を起こしたい人に向けて、知識を学び、実践する環境を提供するとのことです。

 

「ビジネススクール」と聞くと、会社を立ち上げたい人が通う場所、というイメージがありました。でも、私が悩んでいたのは、もっと身近なことでした。動画編集を勉強しているけれど、どう仕事につなげればいいのか分からない。SNSで発信していても、これで合っているのか自信がない。

 

以前の記事にも書いたように、そんな時期に知人から紹介されたのが、高橋平吉さんでした。私にとっては、いきなり独立を目指すというより、会社員を続けながら好きなことを仕事にしていくために、学び方を考えるきっかけになりました。

EPAスクールで学べる内容

主な学習内容は、次のとおりです。

  • ビジネスの基本や考え方

  • 対面での営業スキル

  • お金や経済に関する知識

  • 資産形成や支出管理

  • 物販

  • Web制作・ブログ制作

  • 美容や身だしなみなどに関する女性向け講義

動画教材のほか、対面やオンラインの勉強会、個別サポートなどもあります。動画編集を仕事にしたい私の場合、気になるのは、身につけたスキルをどう相手に伝えるかという部分。趣味で作っているときは、自分が可愛いと思う雰囲気や、好きな音楽に合わせて編集することが中心でした。

 

でも、仕事として取り組むなら、相手が何を伝えたいのかを考えることも必要になります。編集ソフトの操作を覚えることと、依頼したいと思ってもらえることは、それぞれ向き合う必要があるんですよね。

EPAスクールの料金について

受講料は、次のとおりです。

コース 受講期間 受講料(税込)
Advanceコース 6か月 660,000円
EPA officialコース 12か月 1,100,000円

 

EPA officialコースは、12か月以降も面談を経て無償で更新できるそうですが、正直、気軽に払える金額ではないと思います。何を学びたいのか。仕事と両立しながら取り組めるのか。自分に必要なサポートが含まれているのか。そうした点も一緒に確認しました。

EPAスクールの評判・口コミ・勧誘・マッチングアプリについて

EPAスクールの評判や口コミを確認するときは、誰が、どのような立場で書いているのかも気になりますよね。

EPAスクールの公式サイトには、気持ちの変化や副業、対人スキルなどについて、受講生の前向きな感想が掲載されていました。ただ、運営側が掲載している口コミなので、それだけで受講生全体の評価が分かるわけではありません。

参考:公式サイト掲載の受講生の声:(https://entreplaceacademy.com/)

 

公式FAQによると、マッチングアプリで知り合ったことをきっかけに受講した人もいるそうです。

参考:公式FAQ(https://entreplaceacademy.com/faq/)

 

一方、消費者庁は、恋愛系マッチングアプリをきっかけとする勧誘事例などを公表し、勧誘目的の不明示や不実告知、契約解除の妨害などを理由に、運営会社へ2024年3月22日から9月21日までの6か月間、訪問販売の勧誘・申込受付・契約締結を停止する行政処分を行っています。

参考:消費者庁の公表資料(https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_transaction_cms203_240322_01.pdf)

 

私が相談することになった経緯は、以前の記事で書いたとおり知人からの紹介でした。スクールの内容についても特段不満はありませんでした。ただ、自分がそうだっただけで、ほかの人の経験や感想までは正直分かりません。

EPAスクールを受講して感じたこと

私がEPAスクールで学びを進めたなかで感じたのは、「勉強すること」と「仕事につなげること」の両方を考える必要があるということ。動画編集を始めた頃は、思い描いたように撮れなかったり、時間をかけても仕上がりに納得できなかったりして、落ち込むこともありました。

SNSで素敵な作品を見るほど、自分との差が気になってしまう。それでも好きだから続けたいけれど、何を変えればいいのか分からない。そんな状態だったと思います。以前の記事でも触れましたが、相談を通じて、作品づくりだけでなく、実績の見せ方や発信の方向性についても考えるようになりました。

ただ、今少しずつ仕事をいただけていることを、すべてスクールのおかげだとは思っていません。

自分で編集を練習した時間も、SNSで発信してきたことも、案件に挑戦したことも、その積み重ねの一部です。

学んだことを、実際の行動にどうつなげるか。そこは自分でも取り組み続ける必要があると感じています。

 

EPAスクールの解約について

EPAスクールの解約について、公式サイトの案内を確認してみました。契約書面を受け取った日から数えて8日以内のクーリングオフができるそうです。中途解約は可能とされていますが、クーリングオフ期間後の返金は原則として行わない、とのことです。[参考:公式のクーリングオフ・解約手順](https://entreplaceacademy.com/cooling-off/)

 

私自身は、現時点では解約せず、コンテンツに取り組めています。ただ、お金を払ったからといって、気持ちが離れているのに無理をして続ける必要はないですし、解約を選ぶこと自体を悪く考える必要もないと思っています。

 

高橋平吉氏が目指す教育事業について

高橋平吉さんは、若い人が未来に希望を持てる社会を目指し、一人ひとりの可能性を応援したいそうです。

[参考:高橋平吉氏の代表挨拶](https://entreplaceacademy.com/greetings-from-the-representative/)

 

地方から都会に憧れて上京した私にとって、自分の可能性を広げたいという気持ちは身近なもの。専門学校を卒業して就職したものの、仕事に活かせる資格があるわけでもなく、最初から将来の目標がはっきりしていたわけでもありません。

趣味で動画を作るようになって、少しずつ「好きなことを仕事にできたら」と思うようになりました。

だから、挑戦したい人を応援するという考えには共感する部分があります。

ただ、教育の理念に共感することと、サービスの内容や契約条件に納得できることは、それぞれ確かめたいと思っています。

自分に必要な学びなのかを考えたうえで、どう活用するかを決めていきたいです。

まとめ

今回は、EPAスクールの内容や料金、評判・口コミ、勧誘、解約について整理しました。私自身は、会社員を続けながら動画制作に取り組み、今もコンテンツを活用しています。ただ、学びたいことも、使える時間も、お金の事情も人それぞれ。私が続けているからといって、誰にでも同じ選択が合うとは思っていません。

 

私もまだ、好きなことだけで暮らせているわけではありません。

これからも会社の仕事を大切にしながら、動画クリエイターとしてできることを増やしていきたいです。休日のスタバ時間も楽しみつつ、少しずつ進んでいこうと思います。