2018年3月23日に開演したばかりの
Frozen (邦題は アナと雪の女王)
ブロードウェイミュージカル in ニューヨーク
観に行きました。 公式INSTAGRAM
(実は2016年の2月に発表されてから2年間ずっとこの日を楽しみにしていました!
)
今回はオーケストラ席の前から5列目。
(オーケストラ席とは1階席のこと。
ちなみにメザニン席が2階席、バルコニー席が3階席になります)
その中で今回はニューヨークに渡米した目的でもあるFrozen鑑賞ということでオーケストラ席前方を事前に日本で入手しました。
(使用したのはTicket MasterというWebsiteです
詳しくはこちら ブログにまとめています)
出演者の顔の表情はもちろん、汗、瞬きなど近くて臨場感溢れる席でした。
余談ですが
Frozenはカナダに住んでいた時に出会った映画です。その為英語で鑑賞したはじめての映画ということもあり私自身、思入れがとても強い映画なのです。
何度も映画を見返したり、本でも何度も読んで歌の部分、セリフの言い回しが難しい部分まで繰り返し観てきました。本当に楽しみで仕方なく、期待でいっぱいでした

(以下ネタバレ含みます)
その期待は裏切られることなく、本当に、素敵な舞台になっていました。まずはヤング、アナとエルサから始まるシーン。胸が熱くなりました。
セリフの細かな部分まで原作と同じ表現を使っていたり、歌の部分は同じ音楽、同じ振り付けであったり。そのまま見たい部分はオリジナルを残しつつ、いい意味でブロードウェイ仕様にアレンジされていたという感じです


たくさん挿入されていた映画にはない音楽も本当にステキで聴き入りました。普段は全くわからない英語も聞き取れる気がするんです
何度も何度も鳥肌が立ち、物語はわかっているのに感動して涙が溢れるシーンもありました。
客観的な視点でみると、他のブロードウェイミュージカルのように華やかな衣装に身をまとい、出演者全員で舞台上で踊るというシーンが少ないのかなと感じました。
アナ、エルサ、クリストフ、オラフ、ハンスこの辺りがの主軸中心で物語が進むので、舞台上に2、3人しか人が居ないという場面が多いです。
すこし勿体ないなという印象はありますが、原作がそのような作りになっているので無理に壊さなかったのかなと思います
オープニングのシーンの出演者全員でリボンを、持って踊るシーン、この場面が1番華やかで、ブロードウェイミュージカルだなという印象を受けました。
前半の締めくくりに(break前)、エルサのLet it goがあります。原作とはこの辺り少し、順番をいれかえているようです。
ここで前半が終わるのはいい終わり方でした
エルサのLet it go は圧巻です。これだけでチケットを購入する価値あるという歌唱力に美しい衣装、演出でした。本当に素敵でした。
1度目を見終わった時に、帰国までにもう1度観ようと決めました。
結果1週間の滞在でFrozenは2度観ました。
(2度目はBox Officeで購入 詳細こちら)
2度目も飽きることなく、何度も鳥肌がたち同じところで感動していました。
2度目の方があっという間に時間が過ぎてしまう感覚で、時間があるようならもう一度観たかったです


今は開演して1ヶ月経過してチケットも入手が簡単になってきたようです。当日でもチケットが残っていることが多くあるようですね。
TONY賞 ミュージカル部門もノミネートされており、6/11の授賞式が楽しみなミュージカル。 是非、ニューヨークに行かれる際は鑑賞されてはどうでしょうか
5月上旬より全米でFrozen the Broadway Musical のオリジナルキャストのレコーディングミュージックが配信されています。
これが米国限定配信で今は日本では聴くことが出来ません。米国限定配信曲を日本で聴く方法はないのかまとめた記事があるので良ければご覧ください。
FROZEN Broadway Instagram:




