大阪堺市のオーダーインソール・足のトラブル・外反母趾専門の治療院

大阪堺市のオーダーインソール・足のトラブル・外反母趾専門の治療院

外反母趾・足・膝の痛みに特化した治療院です。
足の悩みを
①整体
②インソール
③履物
④運動・歩行改善
の観点から元気に歩けるようサポートしております!!


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おはようございます。

 

本日は大雨なので皆様お気をつけてお過ごしください。

 

最近、当院には痛みが出てから何か月も何年もたっているけど痛みが改善されていない方が多く来院されます。

 

その方たちに問診をしているとだいたい

 

何かしらの対策はされてこられているのですが

 

全部、痛みのある個所に対する処置

 

なんですね。

 

どういうことかというと

 

膝が痛いと

 

膝に注射、膝に電気、膝にマッサージみたいな感じです。

 

確かに痛みのある個所に治療をすると膝は楽になるような気がします。

 

ですけど、膝に痛みを出してしまっている原因に関する処置は何もしていないので

 

日常生活に戻ると今まで通り膝に負担はかけ続けています。

 

ですので、数日もするとまた同じところに痛みが出てきます。

 

そうするとまた膝に同じような処置を行う。

 

これの繰り返しで数か月、数年過ぎている方が多いです。

 

単純に考えて自転車がパンクしていたら

 

いくらタイヤに空気を入れても穴をふさがない限りタイヤの空気は抜け続けます。

 

虫歯の治療をしても、歯を磨かないとまた虫歯になってしまいます。

 

これと一緒で膝に痛みが出ている原因に対する処置を行わないと痛みが改善することはありません。

(けがは別ですけど)

 

極端な話、膝が痛いけど膝を触らずにほかの部分を調整することで膝の痛みが消えることもよくあります。

 

歩き方を変えるだけで膝のストレスがなくなり痛みが緩和してくることもよくあります。

 

もし、あなたが半年以上同じことをして痛みが改善していないのであれば

 

痛みを引き起こしている原因に問題があると考えてみてください。

 

当院では、痛みの箇所の治療より痛みを出している原因を見つけ出すことに重きを置いています。

 

だって痛いところを治療するよりも治療に入るまでのこの過程が非常に大切だから。

 

もしあなたが痛みが改善しないとお考えでしたら一度当院にご相談下さい。

 

ちょっとしたことがきっかけで痛みが改善してくるかもしれませんよ!!

 

https://www.yui-footcare.com

 

こちらをご覧いただけますと当院について詳しく書いております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは。

 

足と歩行改善治療院COFSUです。

 

こうやってブログを書くのが久しぶりになり申し訳ございません。

最近はインスタグラムやフェイスブックが中心になっていました(;^_^A

 

最近お問い合わせが非常に多い

「パンプス」について。

 

外反母趾や足の甲の痛み等でパンプスを履きたくないけど

仕事上履かないといけないというお悩みが最近3件ほど続きました。

 

 

確かに女性の方はパンプスを履かないといけない方は多いと思います。

でもパンプスを履くと足が痛くなる。どうしたらいいか?

 

これについて何点か参考になればと思い書かせていただきます。

 

まずパンプスの難点として

 

踵がパカパカしてしまう。

スニーカーと違い踵が動きやすいです。

そうすることで足の接地が不安定になってしまいます。

ですので、できれば足の甲(特に足首付近)にストラップの付いているようなものを選んであげてください。

ストラップがあることで踵が浮きにくくなります。

 

次に踵がしっかりしているもの。

自分の踵がしっかり収まるもの。

 

ストラップがあって踵がしっかりしているタイプのものでしたら

靴を履くときにつま先を上げて踵をトントンするイメージで踵を靴の後ろにしっかり固定した状態でストラップを止めてあげる。

 

これをするだけでスニーカーを履いているように足が前に滑りにくくなり指がこすれて痛くなるということも起こりにくいです。

 

あとパンプスにも横幅のサイズやつま先の形の種類があります。

あまり外反母趾の方で先がとがっているのは痛いと思いますので

先が丸いタイプにして上げれるといいかと思います。

 

次にパンプスを履いていると土踏まずが浮いてきてしまうことが多いと思います。

この状態で歩いていると足裏の筋肉が常に緊張状態になり足底筋膜炎の原因になってきます。

 

ですのでパンプスに足のアーチの形状に合わせたインソールを入れてあげるのも

足の負担を減らすアイテムになります。

 

インソールで常に下から足をサポートすることで足の負担が軽減してきます。

 

先日の20代の女性も外反母趾とモートン病という症状で悩まれていましたが

新しいパンプスとインソールで足の痛みが楽になったと喜ばれました。

 

今日はざっくりと書かせていただきましたが

もし、足が痛い。

だけど仕事でパンプスを履かないといけない。

 

とお悩みの方がいらっしゃいましたら今日あげたポイントを実践してみてください。

靴選び等わからなければお気軽にお問い合わせください。

 

今日はこの辺で失礼します!!

 

また、皆さんが悩まれている症状に関する解決方法等をブログでご紹介させていただきますね!(^^)!

 

 

 

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