4月12日(日)
在京の週末、吉祥寺の瓦カフェで食べた「厚切りマグロのレアカツタルタル定食」が忘れられず、同系列の店舗が最寄りに無いかなあと検索、錦糸町に発見したので、そちらで昼食を取りつつ、亀戸天神で開催中の「藤まつり」へ行くことに。
門仲からバスに揺られて30分、錦糸町駅前に到着、お昼の混雑時間帯に瓦カフェへ。
少し待ってから席についてメニューを見て失望。
目当ての「厚切りマグロのレアカツタルタル定食」がありません!
ランチメニューだからなのかなあと残念な想いでしたが、じゃあ代わりの定食は・・・とみると、鶏もも肉焼いたやつかアジフライって・・・
鶏もも肉焼いた様な奴は自分でも出来るし、アジフライに至っては現場で下処理されていないアジのフライに魅力を感じないので、仕方なく肉と魚と野菜がバランス良く合わせられたミックス定食をチョイス。

まあ、不味くは無いんですが、美味い方向に特化しているほどでも無く、普通・・・
ミニスイーツは瓦形のプレートに載ってきましたが、プレートに足が着いていないので安定せず食いづらかった。 クリームは美味しかったです。
食事の最中に検索したんですが、瓦カフェって店舗によって独自メニューが多くあって、どうやら「厚切りマグロのレアカツタルタル定食」は吉祥寺店独自のメニューみたい。
吉祥寺まで行かないと駄目かぁ・・・ということで、御朱印頂きに参拝ついでによる機会があればまた行きたいと思います。
そして目的の亀戸天神社に向かって腹ごなしにウォーキング。
と言っても歩いて15分くらいの距離で、本当に腹ごなし程度。
やたらめったら、中国語を話す外国人が埋め尽くす歩道を歩いて到着。
本当に日本人が少ない・・・。
鳥居をくぐって太鼓橋から境内の藤を見ると・・・青々としていました

まだ、大分早かったみたいです。残念。

少し咲いているところとスカイツリーのコラボ。

本当は枝垂れ咲く藤の花を見たかったのですがそれは無く、あと最低でも1週間は無理っぽい感じでした。見頃は2週間後? だけどこの「藤まつり」は4月30日までなんだけど、期間内に間に合うのかな??

亀戸天神・本社と灯籠と藤(の花が少し)。

収穫終えた後のブドウ棚みたいになってますが、藤の棚です。
↑パンフの様に枝垂れ咲く藤を見たかったんですけどねぇ。残念。
参拝を済ませ、御朱印頂きました♪
御朱印と一緒に、↓の太鼓橋と藤のポストカードと、
いつもの飴ちゃんです♪
藤推しが強かったけど、どんなに早くても今週末以降が見頃かなあ。
まあ、今年はタイミングが合わなかったということで。
錦糸町まで来て1社だけ参拝というのも勿体ないなあということで、少し足を伸ばして「江東天祖神社」へ。

木々がいっぱいの、とても静かな境内でした。

手水社の向こう側には福禄寿さまが祀られてます。
自身と家族の健康を記念させて頂きました♪

本社です。
天祖神社と言うことで、御祭神は天照皇大御神。
創建は推古天皇御代(約千四百年前)、厩戸皇子(聖徳太子)作のご神像を御神体として祀るとのことで、相当な歴史があります。
東京大空襲では辺り一面焼け野原となったそうですが本社殿は残り、当時の宮司さまが「せめて境内には多くの緑を」と、今のような境内となったとのことです。

境内社の「太郎稲荷神社」。御祭神は言わずもがな、宇迦之御魂大神(伏見五祭神)。
樋口一葉の「たけくらべ」にも出てくる神社で、主人公が太郎稲荷神社に商売繁盛の願掛けに行く場面が有名だそう。(知らんけど)
「たけくらべ」は読んだことが無かったなあ。。。
落語「ぞろぞろ」で語り継がれる太郎稲荷神社としても有名なお稲荷さんだそうです。

御朱印帳です。
天正年間(1573年-1593年)、疫病が大流行し、織田信長が当社に使者を遣わせ、流鏑馬を神前に奉納したとところ、たちまち疫病が治まったと云います。
この流鏑馬が恒例となり、現在も例祭に流鏑馬式が行われていますが、現在は諸般の事情により氏子児童による歩射(びしゃ)が行われているとのことで、緑色の御朱印帳はその歩射を行う様子のものでしょうか。
綺麗な御朱印帳で、次はこれを頂きにまた来ようかなあ。
スマホケースに入れて持ち歩きたいと思います。
さて、今週末はまた
釣りに行きたいなあ。
・・・行けるかなぁ・・・