4月16日(木)
 
天気予報とか全く関係なく、とにかく1ヶ月くらい前からしか週末週始の休みの予約が取れない今の職場。
 
仕事のスケジュールの合間となる予定だった17日を休みにしたつもりが、結局仕事がギリギリまで延長となり、やっぱり思うように行動出来なかったこの日。
 
なんとか仕事に一区切りつけ、新幹線に乗って帰省。
ローカル線の終電に乗り換え、21時過ぎに帰宅。(「いや、終電早過ぎだろ?!」というツッコミは田舎には不要)
 

少し休んで釣り準備して風呂入って家族と情報交換して家を出たときには日付が変わって17日(金)。

上越市のスーパー原〇にてパン購入してアミコマセを買いに「いとう釣り具」さんへ。
夜中2時前でしたが開いててくれました♪

旦那さんが店に出られてたのですが、私のことを覚えていてくれた様で「久し振りだね」と声を掛けてもらったので暫く歓談。
これからハッピーなんですなんて話しから、「あそこは何故かいつも決まった老人たちが1グループにいるんだよねえ」なんて話しも。
やはりそれは有名な話しだったかと思いつつも、じゃあ今回もそうなのか検証してみますよなんて言いながら店を出発。

途中のコンビニにておにぎりとサンドイッチも買い足してハッピー到着、車の並びでは10台目。
ちょっと遠いかもだけど2グループよりマシかなと思いつつ、先行車両のNo確認、7台は長野No.で群馬・新潟が1台ずつでした
珍しく松本No.が無いなあと思いつつもとりあえずは1時間半ほど仮眠。
3時半に起きて入場準備で暖機運転です。

受付済まして今回は16番札。うーん微妙。

並んでいる人たちを見ると、いつもの常連の黒鯛・真鯛狙いのダイワスタイルの方が予約6番で1番札。

つまりその前の1~5番までの人がキャンセルしているということ
どう考えてもRPAとか組んで自動で5人分予約取ったものの行くつもりが無いからキャンセルしたという筋書きしか見えない。

もしくは決めた時間でキャンセル→譲ったか。


いや、本当に都合が悪くなっただけかもなんだけど、逆にいつも16時ジャストに身構えていて1〜5番に予約取る人が、そんなキャンセルする??しないよねぇ。


そしてどう見てもスマホでそんなに素早い動作ができるとは思えない老人たちが1グループのTOP5に居るのよ。


やっぱおかしい、なんかやっているんだろうけど、分からない。
限りなく黒に近いグレーは黒ではないからなあ。


入場開始となり、案の定先頭グループの黒鯛狙いの人は入ってすぐ手前のポイントにイン、他の人達は一目散に先端に向かっていく。

 波もなく凪いでる感じだけど、昨晩は結構の波だったのでその余波で内側にアジが入り込んでるかもと想定し、皆が先端に向かうのを見送って昨日良かったという545mポイントにイン。
そして案の定これが失敗ゲローゲローゲロー

ポツ・・・ポツ・・・と釣れ始めたのは、想定通り先端付近。
そして私よりも15m位更に内側の範囲!ゲロー

しかも4月過ぎ?から導入された5mの釣り座制のせいでかなり釣りづらい!
↑こんな感じの□10cmのマーカーが5mおきにペイントされて、このマーカーの範囲で1人、マーカーの真ん中で釣りなさいということになったのだけど、ちょっと考えてみればわかると思うけど、磯竿立って5m30cmあるんだよ?
横に振れば隣の人まで5m有る無しじゃ邪魔になって振れねーだろ!
それに浮きを流すったって、5m幅では気になって流せないし、全員が浮き釣りやる訳でないので異なる釣り方やる人が隣になったら釣りにならんたろ!
せめて7m、出来れば安全マージン取って8m無いとだめでしょ!

そして隣になった人は、案の定アジンガーの人、更にフロートリグというスローシンキング・ウェイト使って遠投する人なのでキャスト範囲モロ被り。
またこのパターンか・・・チーン

隣りにアジンガー・ジギンガーが入ると浮きを流せなくなるほか、隣りの人のコマセが効かなくなり、特に魚影が薄いときは致命的になる。
今回もまたそのパターンにハマる・・・

あまりに釣れないのでお昼に2時間ほど昼寝しました。


 結局、1日中やって釣果は↑だけ。
サバ1匹とアジ3匹。

本当に一日中やってこれだけだと、なんかなあ・・・


疲れ切ったのと空腹なのとで、恒例の独り反省会を『麺屋しょうじ』にて開催。

特製ラーメン・こってり大盛。

ラーメン食いながら本当に反省。
そもそも私がハッピーフィッシングにて金を出してまで釣り始めたのは、根性ででも順番待ちして先頭で入場できれば、ほぼ約束された釣果が得られたからだったはず。
なのに今は「順番待ちシステム」というかなり怪しいシステムとなり、
キャンセル狙いで2時間くらい根性でスマホと睨めっこする必要があり、
前日16時以降でしか予約が確定できないためサラリーマンのように計画的な休暇取得でのスケジューリングが出来なくなり、
魚影自体も相当薄くなってしまい場所が外れると本当に釣果が無く
狭い区画内でしか釣りが出来なくなり、
本当、何も良いこと無いのでは??
こんな苦痛を背負ってまでここに通う必要ってあるのかな??
唯一、深場なので日中でも足場の安定した釣り座で釣りができるというのがメリットなのだけど。
それもしっかりとした釣果が無いと意味ないよなあ。。。
これなら以前の夜中の釣りスタイルに戻っても良いのではないか?
そんな気がしてきましたわ。

ま、これからどうするか、特に真鯛が始まるから、回数券の残りがあるうちは通ってみて考えようっと。


そして帰宅後、アジとサバを処理して冷蔵庫で寝かせます。
翌日、良い感じになってるのをカルパッチョに。
あっという間に食べ切れてしまいましたわ。

さーて、ホントに今後どうしよっかなー・・・



4月12日(日)
 
在京の週末、吉祥寺の瓦カフェで食べた「厚切りマグロのレアカツタルタル定食」が忘れられず、同系列の店舗が最寄りに無いかなあと検索、錦糸町に発見したので、そちらで昼食を取りつつ、亀戸天神で開催中の「藤まつり」へ行くことに。
 
門仲からバスに揺られて30分、錦糸町駅前に到着、お昼の混雑時間帯に瓦カフェへ。
少し待ってから席についてメニューを見て失望。
目当ての「厚切りマグロのレアカツタルタル定食」がありません!ゲロー
 
ランチメニューだからなのかなあと残念な想いでしたが、じゃあ代わりの定食は・・・とみると、鶏もも肉焼いたやつかアジフライって・・・
 
鶏もも肉焼いた様な奴は自分でも出来るし、アジフライに至っては現場で下処理されていないアジのフライに魅力を感じないので、仕方なく肉と魚と野菜がバランス良く合わせられたミックス定食をチョイス。

要らんものが全部乗ってきましたゲローゲローゲロー
まあ、不味くは無いんですが、美味い方向に特化しているほどでも無く、普通・・・真顔
ミニスイーツは瓦形のプレートに載ってきましたが、プレートに足が着いていないので安定せず食いづらかった。 クリームは美味しかったです。
 
食事の最中に検索したんですが、瓦カフェって店舗によって独自メニューが多くあって、どうやら「厚切りマグロのレアカツタルタル定食」は吉祥寺店独自のメニューみたい。
吉祥寺まで行かないと駄目かぁ・・・ということで、御朱印頂きに参拝ついでによる機会があればまた行きたいと思います。
 
 
そして目的の亀戸天神社に向かって腹ごなしにウォーキング。
と言っても歩いて15分くらいの距離で、本当に腹ごなし程度。
やたらめったら、中国語を話す外国人が埋め尽くす歩道を歩いて到着。
本当に日本人が少ない・・・。
 
鳥居をくぐって太鼓橋から境内の藤を見ると・・・青々としていました滝汗

まだ、大分早かったみたいです。残念。
 

少し咲いているところとスカイツリーのコラボ。
 

本当は枝垂れ咲く藤の花を見たかったのですがそれは無く、あと最低でも1週間は無理っぽい感じでした。見頃は2週間後? だけどこの「藤まつり」は4月30日までなんだけど、期間内に間に合うのかな??
 

亀戸天神・本社と灯籠と藤(の花が少し)。
 

収穫終えた後のブドウ棚みたいになってますが、藤の棚です。
 
↑パンフの様に枝垂れ咲く藤を見たかったんですけどねぇ。残念。
 
参拝を済ませ、御朱印頂きました♪
御朱印と一緒に、↓の太鼓橋と藤のポストカードと、
いつもの飴ちゃんです♪
藤推しが強かったけど、どんなに早くても今週末以降が見頃かなあ。
まあ、今年はタイミングが合わなかったということで。
 
 
錦糸町まで来て1社だけ参拝というのも勿体ないなあということで、少し足を伸ばして「江東天祖神社」へ。

木々がいっぱいの、とても静かな境内でした。
 

手水社の向こう側には福禄寿さまが祀られてます。
自身と家族の健康を記念させて頂きました♪
 

本社です。
天祖神社と言うことで、御祭神は天照皇大御神。
創建は推古天皇御代(約千四百年前)、厩戸皇子(聖徳太子)作のご神像を御神体として祀るとのことで、相当な歴史があります。
東京大空襲では辺り一面焼け野原となったそうですが本社殿は残り、当時の宮司さまが「せめて境内には多くの緑を」と、今のような境内となったとのことです。
 

境内社の「太郎稲荷神社」。御祭神は言わずもがな、宇迦之御魂大神(伏見五祭神)。
樋口一葉の「たけくらべ」にも出てくる神社で、主人公が太郎稲荷神社に商売繁盛の願掛けに行く場面が有名だそう。(知らんけど)
「たけくらべ」は読んだことが無かったなあ。。。
落語「ぞろぞろ」で語り継がれる太郎稲荷神社としても有名なお稲荷さんだそうです。
 

御朱印帳です。

天正年間(1573年-1593年)、疫病が大流行し、織田信長が当社に使者を遣わせ、流鏑馬を神前に奉納したとところ、たちまち疫病が治まったと云います。
この流鏑馬が恒例となり、現在も例祭に流鏑馬式が行われていますが、現在は諸般の事情により氏子児童による歩射(びしゃ)が行われているとのことで、緑色の御朱印帳はその歩射を行う様子のものでしょうか。

綺麗な御朱印帳で、次はこれを頂きにまた来ようかなあ。

 

 
 
本社と太郎稲荷神社、福禄寿さまのそれぞれの御朱印を頂きました♪
 
太郎稲荷神社では、ちょうど卯月祭が4月14日にあるとのことで、パウチされた「はなまもり」も頂けました♪
スマホケースに入れて持ち歩きたいと思います。
 
さて、今週末はまたうお座釣りに行きたいなあ。
・・・行けるかなぁ・・・チーン
4月4日(土)
 
悪天候のため大型船の入出港予定が延び、出港予定がずれ込んで12時開場予定となったこの日。
 
最初は頑張って2グループ。

で、せめて少しでも受付近くに駐車したい!ということでハッピー待機場到着が9時過ぎ。
 
2グループ待ちが2台、その後ろに着いて3台目。
だけど最後の悪足掻き!とキャンセルあるか見てみると出てました1グループキャンセル!
すかさず先に取っていた2グループをキャンセルして直ぐに1グループ取り直し!

無事取れました!ニヒヒ
速やかに1グループ側に待機場所を移動、こちらも3台目でした。
 
余裕が出来たので対岸の銀座を確認、なんかすげー先端に人が集結してる?
何か群れが入ったんでしょうかね?

 

 
先に並んでいた長野ナンバーの方と栃木ナンバーの方とで1時間ほど立ち話。
どこに入るか、あえて手前側か先端か〜と話しているうちに、だんだん風が強くなってきました。

受付を済ませて入場待ちする頃には、開場が危ぶまれるほどの強風が!
時間通りに開場となりましたが、海を見ると案の定↑の様な荒れ模様。
先端側は完全に波被り!
 
これはもう、手前側一択かなぁと思いつつも先端に向かう先行者達!
思わずついて行ってしまいました(笑)
 
そして選んだのが丁度500m位の位置。
だけどこれがまた選択ミス!
 
気がつけば手前隣の釣り人はジギンガーゲロー
そして後の隣の人達は初心者連中。
 
ジギンガー側に投げるわけにもいかず、かと言って初心者は磯竿使う人の距離感が分からない様でやたら近くに陣取っているので投げる範囲が狭いしでコマセも効かないし、更に強風と使い回しのライントラブルで高切れ、買ったばかりの高級浮きが飛んでいくしでリズムも合わない!ゲローゲローゲロー
 
風が弱まったタイミングで高切れしたリーダーを結び直して仕掛けを作り直したけど、作り直したら作り直したでまた風が強くなってきて釣りづらいうえに、隣のジギンガーも釣れないのに移動しない!真顔
 
ジギンガーには悪いけど、これだけ周りが浮きを使った餌釣り師が居る中で、ジギンガーは本当に邪魔! 間違いなく、お互いに邪魔!
道具が少ないのがジギンガーの良いところなので、正直移動して欲しかった!
 
そんな歯痒い思いをしつつ、13時30分を過ぎて風が増々強くなる!
 
するとスタッフが来てカーブを少し過ぎた辺りで風速測定、なんと風速13m!
身体ごと突堤下に持っていかれそうな強さ!
 
そしてこの日の極めつけ発生、私のクーラーボックスがDASH!風に飛ばされて落水波した!?ポーン
 
 
海釣りを始めた時から連れ添ってきたクーラーボックスが、無情にもプカプカと流されていく!ゲロー
 
本当にもう諦めたけど、ジギンガーが強風でさっさと撤収した後に入ったとても親切なアジンガーの方が、自分のタモで掬い上げてくれました!アップ 奇跡だ!ラブラブ
 
散々お礼を述べて、流石にもう釣りにならないのでなんとか道具を片付けて撤収しました。。。
 
結局、釣果は大して大きくもないアジ2匹とサバ1匹。

 
アジはそのままカルパッチョに変わりました♪
 
サバは刺身にとも思ってましたが、家族から拒絶反応があって、結局何も工夫の無い塩焼きにしたら、写真撮る間もなくあっという間に完食されました。
 
 
私のこの釣行の後も、以前のようなどこでもアジが釣れるという状況はなくなり、毎日、日替わりでまるでどこで釣れるか分からない状況とのこと。
 
例えば内側手前だけ釣れたり、先端外側だけ釣れたり、カーブの辺りだけ釣れたり・・・
 
そしてイルカの群れや、巨ヒラマサが突堤のすぐ際に回遊してきたりしている噂も・・・
つーか、こいつらうお座のせいむかっ・・・?パンチ!
 
なんかもう4月中旬になるし、ハッピーでの今年のアジは駄目かもチーン
こんなんなら、いつもの突堤の方が釣れるかなあ、サイズはともかく。