(画像お借りしました)

 

ベストセラー作家・湊かなえの同名小説を映画化し、

戸田恵梨香と永野芽郁が母娘役を演じたミステリードラマ。

ある未解決事件の顛末を、“娘を愛せない母”と“母に愛されたい娘”

それぞれの視点から振り返り、やがて真実にたどり着くまでを描き出す。

女子高生が自宅の庭で死亡する事件が起きた。

発見したのは少女の母で、事故なのか自殺なのか真相は不明なまま。

物語は、悲劇に至るまでの過去を母と娘のそれぞれの視点から振り返っていくが、

同じ時間・同じ出来事を回想しているはずなのに、その内容は次第に食い違っていく。

語り手となる母のルミ子を戸田、娘の清佳を永野が演じ、

ルミ子の実母を大地真央、義母を高畑淳子、ルミ子の夫を三浦誠己が演じる。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督がメガホンをとり、

「ナラタージュ」の堀泉杏が脚本を担当。

 

 

去年WOWOW契約している時に いつか見ようと

 

思って録画していたのですが、

 

多分見るとしんどくなるタイプの映画なんだろうな・・

 

実際私も娘が一人・・

 

距離が近いが故に ここんとこ衝突も多く、

 

いろいろ関係に悩み中なもので 見るのを躊躇して

 

いたのですが、つい先日この映画を視聴された

 

ブロ友さんの感想に触発されて

 

今日、時間があったので見てみました。。。

 

原作は湊かなえさん。。。

 

イヤミスの女王の作品。。。

 

やはりイヤな気持ちになるミステリーなの?

 

と思いながら視聴開始!

 

いきなり首を吊る女子高生の映像からスタート(;゚Д゚)

 

そして戸田恵梨香さんと大地真央さん登場。。。

 

戸田さん演じるルミ子は 大地さん演じるお母さんが

 

好きすぎて。。。

 

まずここで あっ、私は母を好きすぎるとか

 

なかったから 私とは重ならないって思いました(*^^*)

 

そして結婚してわが子を産んでも

 

娘より母が大事で母の方が好きなルミ子に

 

ここも私とは重ならない・・と思いました。。。

 

なので ちょっと安心して見たというか、

 

自分とは切り離して見る事ができました。。。

 

ルミ子の娘 清佳(永野芽郁)は、

 

母親の愛情を常に欲する女の子でしたが

 

うちの娘は母の重い愛情を この年になると

 

鬱陶しがっていますからね(^^;

 

しかし映画の後半でわかった ルミ子母の自死・・

 

あれはビックリだったし、

 

あの一件で ルミ子は心が死んでしまって

 

あの夫の実家のはなれに移り住み、

 

えげつない姑(高畑淳子)の攻撃にも

 

耐え忍んだのでしょうか。。。

 

自分の実家が残ったのなら そこに住む事も

 

可能だっただろうし、

 

売って新しい家を求めることも出来ただろうに

 

母の事を思い出すその家を手放すことも

 

住む事もできなかったって

 

とにかく彼女にとっては お母さんが全て

 

だったのね。。。

 

しかし、申し訳ないけれど、

 

何の感動も共感も味わう事のないストーリー

 

だったかな。。。

 

あまりミステリー感もなかったし。。。

 

イヤな気持ちは高畑さん演じる姑さんからは

 

イヤと言うほど味あわせてもらったけど(*^^*)

 

あとダンナさん役が何であの人(三浦誠己)

 

だったんだろう(*^^*)

 

そうそ!

 

男を追って家を飛び出した高畑さんの娘律子(山下リオ)

 

は 詐欺師男に引っ掛かった・・と思っていたのに

 

最後、清佳が訪ねていた居酒屋のシーンで

 

その店の店主が律子と律子が追いかけた男性だったのが

 

ちょっとよかったかな。。。

 

そこだけが唯一よかったシーン(笑)

 

小説で読むともう少し面白いのかな。。。

 

多分それを確認する事もないけど(*^^*)

 

最後に撮影が、私の住む神戸でもされてたんだな~って

 

見ていて思いました。。。

 

湊かなえさん、現在は兵庫県にお住まいだから

 

神戸のシーンは使いたかったのかな。。。

 

最近神戸がロケ地によく使われるので

 

その辺は嬉しいです^^