(画像お借りしました)
SNSを中心に「とにかく泣ける」と話題になり、
累計発行部数100万部を突破した汐見夏衛によるベストセラー小説
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)。
現代の女子高生・百合が、1945年の日本にタイムスリップし、そこで出会った彰にどんどん惹かれていくが、彼は特攻隊員だったーという、
この世代を問わず泣ける原作が、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」
を始め主演作が相次ぐ福原遥、
「中学聖日記」での鮮烈なデビュー後、話題作への出演が続く水上恒司を
W主演に迎え、感動の映画化。
そして主題歌は、福山雅治による書下ろし新曲「想望」。壮大なバラードが映画のラストを彩る。
人を愛すること、大切に思うこと、共に生きること−− 。今では当たり前のことが許されなかった時代に出会った、百合と彰。
2人の時を超えた愛が交差する、涙なくしては観られないラブストーリーがこの冬、誕生する−− 。
(あらすじ)
親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの高校生の百合(福原)は、
母親の幸恵(中嶋朋子)と喧嘩をして家出する。
近所の防空壕に逃げ込むが、目が覚めるとそこは戦時中の日本だった。
百合は偶然通りかかった彰(水上)に助けられ、鶴屋食堂に案内される。
そこでツル(松坂慶子)や千代(出口夏希)、彰と同じ隊の石丸(伊藤健太郎)、
板倉(嶋﨑斗亜)、寺岡(上川周作)、加藤(小野塚勇人)に出会う中で、
彰の誠実さや優しさに惹かれていく。
しかし、彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地飛ぶ運命だった。
8月2日からアマプラで配信がスタート。。。
早速今日、視聴しました。。。
この作品、公開時 娘が劇場で観て激ハマりしたらしく
とにかく号泣して大変だったと熱く語っていました。。。
原作小説も買ってきて、それを読んでから
2回目の劇場鑑賞してましたね~。。。
そんないい作品なんや~って思って、
私は映画館に行く気にはなれなかったので
小説を娘に借りて読みました。。。
ド級のファンタジーラブストーリー。。。
ただね、タイムスリップして女子高生が行った先は
終戦間近の日本で。。。
そして困っている女子高生 百合(福原)に
手を差し伸べたのは特攻隊員でいつ戦地へ向かわなくては
ならないか わからない21歳の青年 彰(水上)でした。。。
現代から戦時中にタイムスリップ。。。
普通ならTHE パニックですよね。。。
でも出会った人が優しい人ばかりですぐに順応。。。
韓国ドラマの「麗」を見た時も同じような
感覚になったのを思い出した。。。
百合はこの先の日本を知っているわけで
言っても無駄なのにそれを口にして非国民と
言われ、危ない目にも。。。
空襲にも遭い、その都度 彰に助けられる百合。。。
行かないで・・とも言ってみた。。。
でも歴史は変えられない。。。
いよいよ彰たちが出撃する時が。。。
もうね、切ないしかないお話ですよ。。。
これ、あまり情報入れずに 娘のように映画館で
いきなり見たら そりゃ嗚咽号泣でしょう。。。
しかし私は小説で読んじゃってたし、
娘に話を聞いていたし、
やはり最後はホロっと泣けちゃったけど
号泣嗚咽はならずに済みました。。。
あとタイムスリップした経緯、戻った経緯が
ちょっと陳腐だったのと、
女子高生がいくら親とケンカして家出したとして
あんな気持ち悪い穴蔵に入って行って
寝ちゃうとかある?とか ちょっと思ったかな(*^▽^*)
でも、戦争にまるで他人事って思っている
現代人、特に若い子たちが
戦争は怖い、絶対に繰り返してはいけない事って
少しでも思ってくれれば それはプラスになるのかな~
っていう単純な映画でした。。。
私は主演の二人より、伊藤健太郎くんと出口夏希ちゃん
のエピの方が最後、キュンとして泣けてしまったな。。。
あと虎に翼の寅子のお兄ちゃん役の上川周作さんが
似たような役で出てましたよ^^
そうそ、小説では百合の設定が中学生で
とても違和感で、映画は高校生だったので
そこはよかったかな。。。
涙活したい方にはぜひオススメの映画!
私は号泣は回避しましたけどね(*^^*)
