(画像お借りしました)
福山雅治と大泉洋が2010年の大河ドラマ「龍馬伝」(NHK)以来、
芝居での共演を果たす完全オリジナルの痛快ミステリー。
ある事故がきっかけで両目の視力を失った人たらしなFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と、
皆実のアテンドを命じられた、警察官僚一家のキャリアながら現場にこだわり、
並々ならぬ正義感を持つ警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉)が
バディを組んで難事件に挑んでいく。
脚本は黒岩勉が手掛け、凸凹コンビの軽妙なやりとりを紡ぐ。
2人を取り巻く人物として、捜査一課で検挙数トップのチームを率いる警部補で、心太朗とは犬猿の仲の佐久良円花役を吉田羊、
心太朗の父・護道清二役を寺尾聰が務める。
(あらすじ)
FBI(アメリカ連邦捜査局)特別捜査官の皆実広見(福山雅治)が、
期間限定で交換留学生として来日。
皆実は過去のある事故がきっかけで両目の視力を失っているが、
事件を必ず終わらせる最後の切り札という意味で、FBIでは“ラストマン”と呼ばれていた。
一方、代々、警察官僚一家のキャリアながら現場を選択し、
他人を信じない警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉洋)は、
兄に命じられ皆実のアテンドをすることになる。
人を信じる皆実の枠にとらわれない行動に困惑した心太朗は、皆実を自分にアテンドさせるのは兄を引きずり下ろそうとする内部の陰謀だと考える。
しかし、「心太朗をバディに指名したのは皆実自身」と知り…。
なんだろ・・・ 何と言って表現したらいいんだろ・・・
見ていて 何だか心地の悪い感じ?
障害のある人の可能性に限度はないと思うけど、
あまりに凄すぎて、怖いというか、何というか。。。
杖ついて、ぶわ~~~走って来るのとか
怖すぎて(*^^*)
目の見えない人の嗅覚や、聴覚は秀でてるとは
聞きますが、指パッチンで建物の構造とか
わかっちゃうって、マジかい???って感じだったしね。。。
何年か前に、「スニッファー」ってドラマで
阿部寛さんが異常なほどの嗅覚を持つ元FBIの捜査官で・・
ってドラマがありました。。。
めちゃ面白いドラマだったのを思い出しました。。。
今回の福山さん演じる皆実捜査官は、目は見えないけど
やはりすごく嗅覚に優れ、最新の機器をたくみに使い
事件を解決する・・・というドラマなわけですが、
さすがに一人で動くことはできず、
そのバディーとして選ばれたのが大泉洋さん演じる
護道心太朗刑事。。。
わたしゃ この大泉さんが そんなに好きでないせいか、
これまでドラマの相性が非常に悪いんです。。。
なので余計に今回、微妙な風が吹いているのかも
しれません。。。
あと、他に護道さんが何人もいるので心太朗刑事と
呼びます。。。
心太朗刑事、警察内で敵が多い。。。
なのでチームワークが非常に悪く、
初回もイライラの連続。。。
それがドラマなのですが、この辺はまたこういうのか~・・・
って思うかな。。。
もう多分、警察もののドラマも多すぎて
とうとうこういう変化球のものまで出て来たか~~って印象の
初回でした。。。(*^^*)
初回のゲストは宮沢氷魚くん。。。
犯人役、すごい上手かった。。。
こんな感じで毎回豪華めのゲストさんが登場
したりするのかな?
キャストは本当に豪華。。。
今田美桜ちゃんがめっちゃ可愛かったし、使える子だったし。。。
なんか、違和感いっぱいのドラマ初回でしたが、
福山さんのドラマだしね・・・
もう少し見てみようと思います。。。

