外科研修に入った諏訪野(玉森裕太)は連日の手術にげんなり。

そんな中、指導医の冴木(椎名桔平)が担当する胃がん患者の玄三(伊武雅刀)が突然、

「これはがんじゃない」と手術を拒否する。

冴木の説明にも態度を変えない玄三に、諏訪野は民間療法業者の関与を疑うが、

冴木の制止で何もできない。

一方、みどり(池田エライザ)は顔見知りの患者・沙智(豊嶋花)が気になる。

 

2話目見て、ちょっと何だかな~って思ってしまった。。。

 

2話は外科に研修に入った諏訪野くん(玉森)。。。

 

ちょっと変わった指導医冴木(椎名)に翻弄される日々。。。

 

ある日 冴木が担当した患者は初期の胃ガンで、

 

内視鏡で済む手術ですよと伝え、患者本人も家族も

 

喜んでいたのに、突然ガンではないから手術はしないと言いだして。。。

 

向かいのベッドの患者もウザ絡み(ーー;

 

実際は胆石なのに、ガンに違いないと思い込んでいる。。。

 

ってか、最近って入院は最小限が普通だと思うのに、

 

何でこんな早くから 二人とも入院させられてるのかも

 

不思議だったし、今はほとんど本人に真実を告知するのが

 

普通なのに、胆石をガンだと思い、ドクターの説明を

 

信じない 何なんだ!!な患者・・・

 

だったら入院してないでセカンドオピニオン受けるとか

 

しろよ!って思ってしまった。。。

 

そして その後 手術はしないと言ってた玄三じいさん(伊武)。。。

 

今度は 胃を開腹手術してくれと言いだした。。。

 

何で急に 言う事がコロコロ変わりだしたのか悩む諏訪野くん。。。

 

すっごい怪しい黒いスーツを着たアタッシュケースを持った

 

人物が病院をうろつき、玄三に接触しているのを目撃した

 

諏訪野くんは 民間療法の怪しい奴らに惑わかされているのかと

 

疑うも、患者のプライベートにあまり踏み込むのはよくないと

 

冴木に悟られたりで。。。

 

そして結局真実は 怪しい男は保険会社の人で、

 

玄三が受ける手術だと上皮内癌で がん保険の

 

適応外になり 保険が下りないと言われたために

 

開腹手術にしてほしいって事で。。。

 

何で保険金が そんなに欲しかったかというと、

 

孫の大学進学の資金に あげたかったみたなんだけど、

 

それは違うやろ・・・って話で。。。

 

でも、冴木は 開腹手術の希望を受け入れ、

 

玄三は開腹手術を受けたところ、実際はガンが上皮を

 

はみ出していたらしいんだけど、それは本当なのか否か。。。

 

わからんのですよ。。。

 

冴木先生の顔が微妙だったのよね~。。。

 

無事、ガン保険は下りたかもしれないけど

 

なんかモヤっとしません?

 

今、大学に本当に進学しようと思ったら いくら母子家庭でも

 

奨学金制度もあるわけだし、

 

身を切ってお金を作ろうとしている おじいさんの

 

説得は そういう奨学金とかの道もある・・・ってこと

 

などを勧めてあげで おじいさんは とりあえず内視鏡手術

 

で ガンはキレイに取れましたよ・・・って話の方が

 

しっくり来たと思うのですが。。。

 

私は なんかちょっと納得できない第2話でした。。。

 

で、結局 胆石兄ちゃんも どうなったん?って

 

感じだったし。。。

 

ちょっと ドラマとしては いろいろ浅いな・・・

 

って思ってしまいました。。。

 

前も日テレであった 天海祐希さんの医療ドラマも

 

私、ハマれなかったんだよな~。。。

 

今回も 視聴は続けますけど 微妙な線です。。。

 

次回は諏訪野くん、産婦人科に行くみたいです。。。