(画像お借りしました)

 

新川帆立の同名小説が原作の痛快エンタメミステリー。

“競争の番人”こと公正取引委員会を舞台に、

ダブル主演を務める坂口健太郎と杏が、バディとなって企業の不正を暴いていく。

坂口演じる天才で理屈っぽいひねくれ者の小勝負勉と、

杏扮する実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓が、

正反対の性格がゆえに対立しながらも、

公取委の第六審査(通称・ダイロク)の職員として、

談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出す。
ダイロクの頼れるリーダーとして小池栄子、キャップで大倉孝二、

ムードメーカーで加藤清史郎が出演するほか、

ダイロクを立ち上げ小勝負の過去を知る唯一の人物を寺島しのぶが熱演する。

 

【ストーリー】

刑事としてある事件を追っていた白熊楓(杏)は、

犯人を目前で取り逃がしてしまい、それを問題視されて公正取引委員会への

異動を命じられる。

突然のことで動揺したまま公取委・第六審査(通称・ダイロク)へ

赴いた白熊は、そこで小勝負勉(坂口健太郎)らと出会う。
白熊の教育係を任せられた小勝負だが、

手取り足取り公取委の仕事を教える気など一切ない様子。

そんな中、2人は複数のホテルで行われているウエディング費用の

カルテル問題について調査を開始する。

白熊は、調査の中で自由奔放に行動する小勝負に翻弄され、

刑事と公取委の世間での認知度や扱いの違いに苦しむ。

しかも2人は、調査中になぜか警察に追われる立場になってしまう。

 

 

月9スタートです。。。

 

前作の月9が 綾瀬はるか主演、大好き生田斗真が

 

出ているにも 関わらず 1話リタイアだったので

 

今回の月9は 杏ちゃんだし、何とか!!って

 

感じなんですが、原作者が 前作と同じ方と聞いて

 

若干不安になりました(*^^*)

 

でも初回、まぁ面白かったですよ。。。

 

公正取引委員会が 一体どんな職種なのかも知らず

 

見始めましたが、実際 刑事の左遷でここへ配属されるとか

 

あるのかしら(*^▽^*)

 

まっ、それはよいとして、刑事として失敗をやらかし

 

公正取引委員会へ異動させられた 杏ちゃん演じる白熊楓さん。。。

 

そりゃ まるでわからない部署にいきなり行かされてもね~。。。

 

おろおろするばかりなのは わかりますが

 

いきなりバディを組まされたのが 坂口健太郎くん演じる

 

小勝負くん。。。 すごい苗字(*^^*)

 

すごい頭脳の持ち主のようで、なんでここにいるの?

 

って存在みたいですが、かなりクセ強いキャラでした。。。

 

白熊さんは これからも彼に振り回されることは

 

間違いないのですが、そこにラブ要素なども

 

盛り込まれて来るのかな?どうなんでしょ。。。

 

初めての仕事は 栃木県のホテルや旅館などのウェディング事業での

 

カルテル問題についての調査で 現地に潜入ってお話でした。。。

 

カルテル問題って何?って感じですが、

 

初回の敵?は ホテル天沢の専務 天沢雲海(山本耕史)。。。

 

ちょっとやそっとじゃいかない野郎みたいで、

 

山本耕史、苦手だから 余計に小憎たらしくて。。。

 

1話完結もののドラマかと思ったら そうではなくて

 

お話は 次回へまたがる感じでした。。。

 

他、白熊を取り巻く面々、審査長・本庄に寺島しのぶさん、

 

監査官・主査に小池栄子さん、監査官・六角に加藤清史郎くん、

 

キャップ・風見に大倉孝二さんなど、

 

ドラマを面白くしてくれそうな面々がずらり。。。

 

今回は悪い役? まだどんなかわかりませんが

 

小日向文世さんなんかも出てました。。。

 

初回では 分が悪い感じで終わった 委員会の面々ですが

 

次回、きっと大逆転してくれることでしょう。。。

 

山本耕史の悔しがる顔を 拝みたいです。。。(笑)

 

ってな感じで 視聴は継続決定です^^