娘・友果(大島美優)を救出した、温人(二宮和也)と未知留(多部未華子)。
このまま、普段の生活に戻っていくのだと思っていたのだが、
温人の心には葛城(玉木宏)の言葉が不気味に刻まれていた。
「ホシを野放しにしたことを、あなたは必ず後悔する」
「犯人が誰であるかなんて関係ない、友果が無事に戻ってきてくれた、
それだけでいい」そう思っていた温人に
またしてもとんでもない困難が襲いかかる。
そして、未知留は、友果は、三輪(賀来賢人)は、
東堂(濱田岳)は、そして葛城は……。
翻弄されていく彼らに訪れる未来とは……。
物語は一気に加速していく。
すごいドラマになってきましたね。。。
友果(大島)が無事に保護され、犯人は捕まっていないものの
鳴沢家は 家族の絆を取り戻し、友果もPTSDは残るも
中学受験もうまくいき、未知留(多部)のお腹には
新しい命が。。。
しかし 葛城(玉木)が 温人(二宮)に放った言葉が
現実に・・・(;゚Д゚)
まさかの第二の誘拐事件が勃発。。。
友果の事件から約1年後・・・
誘拐されたのは 三輪(賀来)の離婚して今は別に暮らす
娘 優月(山崎)。。。
それを知らせる犯人からの電話は 何故か温人に。。。
友果の件で 信用を得たと。。。
そんな信用いら~~ん!!
その前に、友果の誘拐事件の真実を書いた本を
三輪が出版したことから 友情に亀裂が入っていたんだけど
実は 本を出版したのは 東堂(濱田)で、
そこには重い重い真実が隠されていました。。。
そう・・・誘拐事件は 友果の前にも起こっていて、
それが東堂の娘・心春(野澤)で、5年未解決で
心春は今も見つかっていないらしい。。。
警察を辞めて 独自で調査していた東堂は
友果の事件の犯人が同一犯と確信。。。
その犯人に繋がる手がかりが欲しくて 真実本を
書いたと告白。。。
警察を頼らず 金さえ友果の時と同様に
三輪が犯人に渡せば優月は帰ってくる・・・
そう思い 三輪にポンっと5億を貸す温人。。。
すげ~な(笑)
しかし・・・・・
犯人は その対応は温人としかしないと。。。
その頃 まだ警察は 新たな誘拐事件には気づいて
いないけど、友果の誘拐事件と心春の事件は
同一犯ではないかと 親同士が同級生という以外の
共通点を探していて ある事に気付きました。。。
NEXホールディングスのCEOの阿久津(松本)の
娘 実咲(凛美)と 心春が かつて同じ付属の
小学校だった事に 気付き、
一気に 阿久津に 疑いの眼差しが注がれる・・・
という所で終わりました。。。
でも 今の時点では 何のために阿久津が?って
感じですよね。。。
ラスボスには 相応しい大物ですが。。。
まだこんな時点で ラスボス 登場しないだろうし
阿久津は違うのかな?
でも、松本幸四郎が 普通には終わらんよね・・・
とか 頭の中を「?」が駆け巡ります。。。
面白いね、こういう書下ろしど脚本は
先が読めなくて。。。
俄然 ハマるドラマになってしまいました。。。
続き、気になる~~~!!!
そして心春ちゃんは生きてるの~~?
ってか、父親が 自分の娘を
こはるちゃん、こはるちゃんって言うの、
めっちゃ気になった~~!!