(画像お借りしました)
■解説
“私たち、少し微妙な関係ですか?”
家族ゆえの秘密と誤解、愛憎… 共感と感動、そして大きな反響を呼んだ秀作!誰よりも近い関係だが、時には他人よりも遠くて、知らないことだらけの複雑で微妙な関係、“家族”。
“家族”がゆえに話せなかった秘密、それによって生じた誤解と傷の数々。
記憶喪失、出生の秘密、不倫、隠し子、離婚、バイセクシャル…
平凡な家族に隠されたそれぞれの“言えなかった秘め事”と、
その真実を暖かい目線で描き、共感と感動、そして大きな反響を呼んだ
ウェルメイド ヒューマン・ラブドラマ!
■あらすじ
家族との間に距離を感じていたトラック運転手の父サンシク(チョン・ジニョン)が趣味の登山に朝から出かけた日、ずっと家事をこなしてきた母ジンスク(ウォン・ミギョン)は、
長女のウンジュ(チュ・ジャヒョン)と次女のウニ(ハン・イェリ)、
末っ子のジウ(シン・ジェハ)に“卒婚”すると爆弾発言をする。
母親の決定に子供達は混乱を隠せない。
一方、出版社の仕事で冥想院を訪れたウニは、5 年前にウニの彼氏が浮気していたことを
知っていながらも教えてくれず絶交したチャニョク(キム・ジソク)と再会し、
謝り再び友達に戻ることに。
登山に行ったきり連絡が取れないサンシクを心配した家族は行方不明届を出し、
山で倒れて病院に運ばれた父に会いに行くが、
そこには 22 歳の記憶のままの父サンシクがいて…。
少し前に見終えたドラマ。。。
ブロ友さんの 視聴ブログを拝見して 見たいな!って思ったら
丁度CSや 地上波で放送があって 視聴しましたが
前半、苦戦しました(*^^*)
だって オモニのジンスクさん(ウォン・ミギョン)が
ずっと眉間に皺が入って 不機嫌な顔をしていて
アッパのサンシクさん(チョン・ジニョン)に卒婚を求めてて
家族が重たい雰囲気でね。。。
あれ、私が想像していたホームドラマと ちょっと違う・・・って
感じで。。。
あと長女のウンジュ(チュ・ジャヒョン)も辛気臭くてね~。。。
そのまた ダンナさんのテヒョン(キム・テフン)も辛気臭い。。。
このキム・テヒョンさん、同性愛者って設定だったのですが、
去年見た 「シークレット・ブティック」でも
ほんとに おんなじ感じの役どころで。。。
雰囲気とかも 一緒で こんなおんなじような役を
何で引き受けたんだろうって思いました。。。
どっちが先だったのか わかりませんが(*^▽^*)
アッパが 記憶喪失で 22歳の記憶になっちゃう・・・ってのも
今 見ている「紳士とお嬢さん」でも チ・ヒョヌさんが
記憶喪失で22歳の記憶になっちゃったな~って思って
韓国ドラマ、似たような事ばっかりかよ!!みたいな?(*^^*)
でも、この「私たち、家族です」では アッパが22歳の
記憶になっちゃったってことで 話が いい方に
転んだんですけどね。。。
後半、オンマに笑顔が戻って アッパとデートしたり・・・
の流れになってからは ホッコリしました。。。
で、このドラマは 一応メインは 次女ウニ(ハン・イェリ)中心に
動くんですが、この彼女が メインを演じるお顔で
はないんですよ。。。(←こらっ)
私は チャン・グンソクの「スイッチ」ってドラマで
見て以来だったかな~。。。
このドラマの時は グンソクの相棒って感じで
恋愛っぽい感じは ほとんどなかったように記憶してますが
今回のドラマでは 彼女がイケメンにモテるんですよ。。。
最後は 幼馴染みたいな チャニョク演じた キム・ジソクと
ハッピーエンドでしたけど、特にキラリと光るモテ要素
があるわけでもない ウニが 何でそんなに好きだったんだろう・・・
って(*^▽^*)
でも キム・ジソクさん、そんなに好きでもないのですが
このドラマのジソクさんは 結構好きだったかも。。。
家族の再生を描いたドラマ。。。
最後、オンマが 子供に 親をなんだと思ってるんだ!!って
子供たちに切れて 出て行ったり・・・とか あったけど、
私は 親の不仲ばかり見せられてきた子供も可哀想だったんじゃ?
って、ちょっと思ってしまいました。。。
親の不仲・・・ 全部が誤解だったんですが、
解けるまでに時間がかかり過ぎでしたね。。。
思っている事をきちんと伝える・・・って大事だな・・・
って思わされるドラマでした。。。
大きくハマるドラマでもなかったですが、
まっ、最後まで見てよかったな・・・ってドラマでした。。。

