(画像お借りしました)

 

 

山内マリコの同名小説を原作に、同じ都会に暮らしながら全く異なる

生き方をする2人の女性が自分の人生を切り開こうとする姿を描いた人間ドラマ。

都会に生まれ、箱入り娘として育てられた20代後半の華子。

「結婚=幸せ」と信じて疑わない彼女は、結婚を考えていた恋人に振られ、

初めて人生の岐路に立たされる。あらゆる手段でお相手探しに奔走し、

ハンサムで家柄も良い弁護士・幸一郎との結婚が決まるが……。

一方、富山から上京し東京で働く美紀は、恋人もおらず仕事にやりがいもなく、

都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。

そんな2人の人生が交錯したことで、それぞれに思いも寄らない世界がひらけていく。

「愛の渦」の門脇麦が箱入り娘の華子、

「ノルウェイの森」の水原希子が自力で都会を生き抜く美紀を演じる。

監督は「グッド・ストライプス」の岨手由貴子。

 

 

ブロ友さんの視聴記事を読んで ちょっと見てみたいな!って

 

思ってWOWOWで録画して 早速見ました。。。

 

主人公には二人の女優さん。。。

 

都会でお金持ちの家に生まれたお嬢様 華子に門脇麦ちゃん、

 

田舎で普通の家庭に生まれ 一生懸命勉強して

 

東京の一流大学に進学するも、家庭の事情でそれも阻まれ

 

都会で模索する女子 美紀に水原希子ちゃんという配役。。。

 

門脇麦ちゃん・・・ 私はいつも 鷲のように高い鼻に

 

この子、白雪姫の魔女のおばあさん やらせたらピッタリだな!

 

って思ってしまうんですよね~(≧▽≦)

 

ミステリでライカを演じた時は なんか可愛いって思ったけど

 

普通の時は微妙だなって思っちゃいます(*^^*)

 

話が横に逸れました。。。

 

映画の内容は そうですね・・・

 

カースト制度みたいなのをリアルに描く内容と言いますか、

 

本物の金持ちと、普通よりまだ劣る人間の生きざまみたい

 

なのが描かれてました。。。

 

本物のお金持ちの中にも まださらに上級クラスが

 

あるんですね~(*^^*)

 

いわゆる上級国民ってやつですかね。。。

 

華子は 彼がその上級国民の家に値する人だったのですが

 

その家に咎められることなくお嫁には行けたけど、

 

お世継ぎ問題とかにぶつかり

 

ダンナさんの愛情も薄く 決して幸せを感じれる状況ではなくて。。。

 

釣り合った結婚でも うまくいかない事もあるんですね。。。

 

結婚って、ある程度 格差がない方がうまくいく感じは

 

するんですけど 。。。

 

実際はうまくいっていなくても 体裁などから 離婚とかは少ないのかと。。。

 

華子は 離婚を希望していました。。。

 

結局この映画では しがらみも少ない 普通の人のが

 

生きてて楽しいよ!って事が言いたかったのかな。。。

 

華子は たまたま その普通の人と接する機会があって

 

今まで縛られていた家庭環境から 少し踏み出せた感じが

 

最後はそんな風に私は見えたんですけど

 

見る人によって いろいろ捉え方があるんでしょうね。。。

 

昨日、さんま御殿を見ていたのですが、

 

この映画にも登場していた慶応義塾大学って、

 

すごく行けたら誇らしいんですね。。。

 

小生意気そうな 女子アナ二人が そこを自慢するような

 

発言に 芸人の女子たちが 突っ込みまくってましたけど

 

彼女らが この映画を見たら また全然違った目線で

 

見るんだろうな~とか タイミング的に 考えてしまいました。。。

 

慶応義塾にも 幼稚舎や中学からの内部生と

 

大学からの外部生で 差があるんですって(*^^*)

 

女子アナたちが説明していました。。。

 

めっちゃ面白い場面がある映画でもなんでもないんですが

 

2時間ちょっと、気付けば見終えてました。。。

 

何で映画化したの?ってちょっと思ったけど(笑)

 

なんか難しくて うまく感想書けなかったです。。。

 

ごめんなさい。。。

 

でも、私は お金持ちじゃないけど、普通でいいや!(笑)