(画像お借りしました)

 

 

獣医師・伯朗(妻夫木聡)の前に、異父弟・明人(染谷将太)の妻を名乗る楓(吉高由里子)が現れる。

楓は明人が失踪したと言い、失踪に親族が関わっている可能性があると訴える。

親族とは、伯朗の父亡き後、母・禎子(斉藤由貴)が嫁いだ矢神家の一族だった。

矢神の血を引く明人には総額30億円もの遺産の相続権があり、

明人の父である当主・康治(栗原英雄)が危篤状態にある今、

遺産を狙う親族には明人を誘拐する動機がある。

禎子の死後、矢神家と疎遠になっていた伯朗だが、意を決して楓と共に矢神の屋敷へ向かう。

 

 

ブッキー、私は久しぶりです♪

 

いつぶりかしら。。。

 

原作は東野圭吾さんって事ですが、 最近この方の本も全く読んでないな~。。。

 

ってか、読書を さぼってる私ですが、 このドラマは 東野圭吾!!って感じがしました。。。

 

でも出演者が多くて、 まず人物整理からしました。。。

 

誰と誰が兄弟姉妹で 何が何なん?って感じでややこしい。。。

 

養子まで二人混ざってるから ややこし過ぎです。。。

 

養子の佐代(麻生祐未)は 矢神家の前当主の多分愛人だったのに

 

養女としてこの家に入ってるって事なのかな。。。

 

そしてもう一人の養子 勇磨(ディーン・フジオカ)は もしかして佐代の息子?

 

その辺はまだわからないですが、ディーンさんが 珍しくめっちゃ嫌な役です。。。

 

子供の頃から伯朗(妻夫木)を敵視していて 矢神家の人間じゃなくなった今も

 

伯朗をバカにしている感じがほんとに憎たらしくて。。。

 

初回は 伯朗の父親違いで矢神家の跡取りである 弟の明人(染谷)が

 

行方不明になったと 彼と結婚したばかりだという女・楓(吉高)が伯朗を

 

訪ねてくるところから 始まりました。。。

 

もう矢神家の後妻に入った母(斉藤由貴)も亡くなり、矢神家とは関わりたくない

 

伯朗は 楓の明人を一緒に探してほしいという申し出を断るのですが

 

彼はど~も美女に頼み事をされると断れない質らしく、

 

再び矢神家の人間と絡むことに。。。

 

前当主の遺言は、明人に全てを譲る・・・と言っていて、

 

他の家族からすると 明人が邪魔以外の何者でもなく

 

明人の行方不明に この家族の誰かが絡んでいるのか、

 

そうではないのか・・・ まだまだ初回ではなんにもわかりませんん。。。

 

でも あの豪邸で 物凄い財閥みたいなのに資産30億?

 

300億じゃなくて?って ちょっと思ったんですがどうでしょう。。。

 

一族の遺産を管理している浪恵(戸田恵子)が 封印している部屋には

 

一体どんな遺産が隠されているのか。。。

 

私が初回を見て気になったのは 画家だったという伯朗の父親の

 

一枚だけ見つからなかった「絵」・・・ 

 

これが気になりましたが どうでしょう。。。 ここは今後も注目していきたいです。。。

 

ドラマの最後には いきなり邪魔者は消す・・・じゃないけど

 

矢神家の人間が一人襲われていたし、遺産を巡って 怖い事になりそう(>_<)

 

そして伯朗と楓ですよ。。。

 

今は お兄ちゃんと弟の嫁・・・の立場ですが、ここ、恋愛感情芽生えると

 

ややこしいですよね。。。

 

でもそうなりますよね、きっと。。。

 

まっ、本当に楓が明人の嫁かどうかも わからないし、入籍もしてませんしね。。。

 

東野ミステリーに 久しぶりにどっぷりはまってみようと思います。。。