腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、職場の総合病院で「オンコロ先生」と呼ばれて親しまれていた。
全ての領域のがんに対して患者に合わせた治療を提供する腫瘍内科は常に人材不足で、部長の阿久津(木下ほうか)は
研修医の結城(清原翔)と奈海(岡崎紗絵)を勧誘していた。
ある日、心は患者の検査の件で、病院に移って来たばかりの消化器外科医・薫(木村佳乃)に助けられる。
その後、心は原発不明がんで余命宣告を受けたという女性から、治療方針の相談を受ける。
結構すぐに見たのに、忙しくて 感想のアップ、遅くなっちゃいました。。。
今クールは 医療ドラマが多いですね。。。
その中でも 一番気になってたドラマです。。。
私は身内にガンになる人が多いから余計ですかね。。。
‘腫瘍内科医’・・・ 初めて聞きました。。。
二人に一人がかかると言われてるこのご時世、 これからもっともっと普及しないと
いけない 科目なんでしょうね。。。
で、タイトルからいっても 主役は松下奈緒さんでいいんですかね。。。
役どころは その腫瘍内科医の恩田心先生。。。
ご主人が事故で意識不明になり 3ヵ月。。。
まだ手のかかる子供もいて 大変な状況。。。
ご主人のお父さん。。。 つまりお舅さんに北大路欣也さん。。。
でも、状況が状況だからどうなのかわかりませんが、 お舅さんが勝手に家に入って家事してるって
なんかちょっとイヤかも・・・って思っちゃったんですが どうでしょう(*^^*)
まっ、それはいいとして、 そんな状況の中、 恩田先生の病院に 腕のいい女医・梶山薫(木村佳乃)が
赴任してきます。。。 消化器外科医です。。。
しかし彼女・・・ 事情があって この病院に代わってきたらしい。。。
というのが、恩田先生の旦那さんが 救急で運ばれてきた時に手術に携わっていて
何かミス?があって 昏睡状態になってしまった?
まだその辺はよくわからないのですが、 このドラマは いろんなガン患者さんのエピと
恩田先生と梶山先生の 微妙な関わりを描いていく感じのドラマになりそうです。。。
実際患者さんに寄り添うのは内科医なのに、 どうしても患者さんに感謝されちゃうのは
手術とかをする外科医で、 なんか報われない場面にも出くわす・・・という部分が これからも描かれるのかな。。。
うちの母なんてずっと肝臓の病気で消化器内科に かかっていて すい臓がんが見つかり、
その時点で胆膵肝外科に回されて、 そこからは内科受診は無くなったんですけどね。。。
このドラマみたいに 腫瘍内科ってものがあると 物凄く 外科との連携が必要になるわけで
患者さんにとっては どっちがいいんだろう・・・ とか 考えてしまいました。。。
その辺も注目して このドラマ、見ていきたいと思います。。。
梶山先生の動きも気になります。。。
