ケイト(吉高由里子)は、政治家や芸能人のスキャンダルを次々と暴く週刊誌のすご腕記者。
ある日、シングルマザーとしてケイトを育てた映画翻訳家の母親・杏南(秋吉久美子)が、くも膜下出血で急死する。
杏南は、ケイトの父親があるハリウッドスターだと言い残した。
ケイトの恋人で同じ編集部の春樹(重岡大毅)が、通夜の準備を手伝い、遺影は元恋人のカメラマン・尾高(柄本佑)が
数年前に撮影したものを使用することに。
ケイトは、2人にそれぞれ、母親に告げられた父親の件を話す。
吉高さんはあまり得意ではないのですが、でも いつも1話目は見ることにしています。。。
前作の「わたし、定時で・・」は、結構好きでした。。。
今回の彼女の役どころは週刊誌の記者。。。 でも雰囲気はいつも通り(*^^*)
初回の冒頭で母親(秋吉)がくも膜下出血で亡くなってしまいました。。。
「あなたのお父さんはキアヌ・リーヴス・・・」と 謎に言葉を言い残して。。。
その言葉から‘父親’というものを意識し始めるケイト(吉高)。。。
母の遺品を整理していると 父親らしい名前を見つけるんだけど、検索してみると
なんと 乃十阿徹という人物は 無差別殺人の犯人だった。。。
そりゃショックよね。。。
でも、同じ職場の年下の彼氏 春樹(重岡)が そんなの関係ない・・・結婚しよう・・・って。。。
とても救われるケイトだったんだけど、 手のひら返すの早かった~。。。
将来生まれてくる子供の遺伝子考えると無理・・・って・・・(--;
重岡くん・・・ 「これは経費では落とせません!」の時は めちゃめちゃ素敵男子だったけど
今度はそうではないみたい。。。
彼、ジャニーズなんだけど 顔大きめ・・・ってか、頭大きめですよね(*^▽^*)
多部ちゃんとの時も思ったんですが、昨日も吉高さんとの顔の大きさの差が気になった~~(笑)
それはいいとして、 今後この彼の存在はどんな感じになっていくんだろう。。。
もう一人、ケイトに関わるメンズとしてはカメラマン・尾高を演じる柄本佑くん。。。
この人は ここ最近、目がちょっとずつ大きくなってませんか?(*^^*) 気のせい?
立場的には ケイトの元カレらしいです。。。
そして すでにケイトの父親がどんな人か知っている感じで。。。
そのケイトの父親と思われる乃十阿って殺人犯が出所する写真も彼が撮ってました。。。
しかし、無差別殺人を犯して 死刑でもなく 出所できちゃうのね・・・とか思っちゃいました。。。
この乃十阿って人に小林薫さん。。。
今後のお話としては、 ケイトの出生の秘密と ケイトの記者としてのお仕事のお話が並走していく
感じですかね。。。
まだ面白い!!って気持ちにもならなかった初回ですが、脚本が大石静さん・・ってのも気になるし、
もうちょっと見てみようかな・・・って感じです。。。
そうそ!! 編集者の面々に 嫌なおっさんが混じってました・・・(-_-;)
山内佳哉さん。。。
この人、「獣になれない私たち」の時から めっちゃ苦手です。。。
あぁいう威圧的な人、超苦手(>_<) ってか、ケモナレの時とキャラ全く同じじゃなかったですか?
あの大声の関西弁・・・ ほんと勘弁してほしいです。。。
