小野寺理紗(宮﨑あおい)は4年前の結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つが、今はすっかり立ち直り元気に暮らしていた。
父親の俊作(松重豊)は製菓会社の営業部長だったが、人事異動で別の部に配属される。
母親の真知子(松坂慶子)は明るい専業主婦だ。
3人は理紗が結婚したら理紗とその夫、そして両親が一緒に暮らすために建てた大きな二世帯住宅で暮らしていた。
俊作が異動した部署には、兵頭幸太郎(永山瑛太)が新部長として着任する。
幸太郎はかつての俊作の部下だったが、これで上司になってしまった。
元部下の昇進はめでたいが、俊作の心境は複雑だ。
そんな俊作が心を休めることができるのは、幼馴染みで先輩の村上洋一(六平直政)が営む居酒屋。仕事や家庭の愚痴をこぼすことができる、唯一の場所だった。
一方、真知子はフラワーアレンジメントが趣味で、倉橋響子(一路真輝)が経営する教室に通っている。
響子は洋一の元妻だが、真知子にとって響子は、何でも話すことができる大切な存在だ。
そんなある日、理紗はプロポーズされたと言って、挨拶のために恋人を家に連れてくると、その顔を見て俊作は驚く。
なんと、理紗の恋人は幸太郎だったのだ。元部下が上司でしかも娘の婚約者とは…。
果たして、理紗と幸太郎の恋の行方は?
理紗と幸太郎は俊作、真知子と同居することができるのだろうか?
『教場』を見て・・・の、このドラマだったので、ほんわか度満載のドラマでした。。。
宮崎あおいさん、 ママ女優さんなのに 全くそんな風にも見えず、相変わらず可愛くて。。。
瑛太改め 永山瑛太くんも どストライクな役どころ。。。 超カッコよかった。。。
宮崎さん演じる理紗の両親に 松重豊さん&松坂慶子さん。。。 これまた素敵☆
うちの母も 私より先に見たらしく、「松坂慶子さんのドラマやで!」って言ってました。。。
確かに・・・
最後、お母さんみたいな人になりたい・・・ って理紗が言ってましたが、
私も こんなお母さんになりたい・・・ と、すっごく思いましたね~。。。
でも あの二世帯住宅は あまりにも行き来出来すぎて 問題多そう・・・ってちょっと思ったかな。。。
理紗が一人娘のため、両親に依存しすぎ。。。
これはいつか 夫の方に不満出ないか?って思ったけど、
まぁ 夫の方にお母さんいないし、お父さんは別に新しい所帯があるみたいだから
完全マスオさん状態で その辺は普通よりは緩和されるかな。。。
でもお義父さんとは 会社でも一緒なわけで、もうちょい 妻が気を遣ってあげないとね~。。。
あっ・・・ 同居じゃないけど マスオ状態・・・って事ではうちもそうだった・・・( ´艸`)
なんか新春にふさわしい、 見終えてほっこり感がこれまた尾を引く良いドラマでした。。。
これ、宮崎&瑛太だから 余計によかったんだろうな~。。。
そうそ・・・ 松重さん・・・ 松坂さんをおんぶ・・・ かなり大変だったろうな~(*^▽^*)
