【最終回】
2020年4月。満開の桜の下に、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)が集まり、サクラ(高畑充希)の激動の人生を振り返る。
その1カ月前、花村建設の副社長になった黒川(椎名桔平)に声を掛けられて
会社に復帰したサクラは、新規プロジェクトのリーダーとして仕事にまい進する。
黒川の理念に感化されたサクラは、同期からの悩み相談よりも仕事を優先させるように
なってしまう。
う~~ん・・・ ハマったような、ハマらなかったような。。。
何か最終回がイマイチだった?
いい人なのか、否か・・・ よくわからなかった黒川(椎名)が最後ド~ンと登場。。。
社長を追いやって 自分が社長になっちゃいました。。。
まぁ、あの社長、酷かったけど(笑) カホコのじいちゃん(*^_^*)
そして 黒川にサクラ(高畑)は呼び戻され、 彼に感化され これまでと違うサクラに。。。
それをみんな、それでいいの? みたいになる展開だったけど、
サクラの夢の建物を作るには 黒川の下にいる方が絶対に叶うわけで。。。
黒川が サクラを ずっと「サクラ!」って下の名前で呼ぶのに とても違和感
だったし、 彼女を採用した理由も 8歳で亡くなった娘と重なって・・・ってね~(*^_^*)
なんか最後までいい人だったのか否か、わからない人でした。。。
結局サクラは 黒川のやり方にはやはり抵抗を感じ
会社を辞め、 この前 面接に行った小さな建設会社に・・・
という結末でした。。。 社長、平泉さんで これまたカホコのじいちゃん(*^_^*)
ここで思った仕事ができるの? また黒川に阻まれないの?とか思ったり(笑)
葵くん(新田)と百合(橋本)が きちんと納まったのはよかったけど
今かよ!! みたいな感じだったし、 友情をとても描いたドラマだったけど
あんまり ガツンと来るものもなくて
見終えて、私は「過保護のカホコ」の方が面白かったな~って。。。
過保護のカホコの登場人物が あちこちで出て来るのが楽しみでしたけどね(*^_^*)
遊川作品・・・ 何かパンチに欠ける ラストだった・・・ そんな印象でした。。。
