
【最終回】
屋外で行われた真美(夏帆)の結婚披露宴で、さくら(藤原さくら)はたどたどしくも思いを込めたスピーチをし、神代(福山雅治)のギター演奏で自作の楽曲を歌いだす。そして手術を翌日に控え、入院したさくらだが、手術承諾書にサインをしようとしない。心の準備ができていないのだ。空一(菅田将暉)は神代に手術延期を訴えるが、先延ばしにすると声を失う危険性が高まる。神代はさくらに、歌うために手術を受けるよう語り掛ける。
ちっともハマれないまま最後まで見てしまいましたが、とうとう最後までハマれなかった。。。
というか、最終回も残念感が半端ないんですけど。。。
きっと声は失わないんだろうな・・・とは思ってましたけど、
手術が終わってみんながさくら(藤原)の復帰を準備する中、
何で置手紙一つで姿を消すかな~・・・って。。。
声、残ったんならそういう方向に持って行かなくても
さくらが神代(福山)によってめっちゃブレイクする!!って方向でもよかったんじゃ?って。。。
だって結局、彼女の感動の歌場面ってのがそんなに描かれなかったでしょ?
最後、「好きよ、好きよ」も空一(菅田)が邪魔したし。。。
エンドロールで「スープ」は歌ったけど、そんなに感動を呼ぶ感じでもなかったし。。。
彼女の歌声だけを期待して見ていた私にはな~んだ、それ・・・って感じ?
結局神代は離れた所で見守るよ・・・という終わり。。。
まぁ、ここが恋愛関係になってどうこう・・・も求めていなかったので
それはそれでいいんですけど、久々の福山ドラマだっただけに
何か物足りない~~!
やはり10話全部見たけど、残念感しか残らんドラマだった~。。。