臨床検査技師の森井(野村周平)は、腫瘍内科に入院する保育士・小早川(安田章大)と出会う。余命1年を宣告された小早川は、積極的な治療はせず、緩和ケア科に移ることを選択。森井は岸(長瀬智也)と宮崎(武井咲)の話から、小早川が最後の選択肢といえるある高額な抗がん剤は試していないと知る。直後、森井は病院の玄関で小早川とばったり会う。小早川を自分の自転車に乗せた森井は、彼から「やりたかったこと」を聞き…。
ドラマの感想記事、順番がバラバラになります、、、
今週は森井くん(野村)メインのお話。。。
何でドクターを目指していたのに、検査技師へと進路を変えなければばらなかったか・・・
が明らかになりました。。。
家のお金の事情・・・ってわけですか。。。
でも、そこで心折れずに違う道を自分でキチンと立て直し、今の道を切り開いた
森井くんは素晴らしいと思うよ。。。
岸先生(長瀬)にとっては無くてはならない存在になってるしね。。。
だけど心のどこかで吹っ切れない自分がいた・・・そんな時に知り合ったのが
末期宣告をされている青年。。。
もう宣告を冷静に受け入れて諦めているそんな彼に珍しく熱くなる森井くん。。。
何かよかったな~。。。
結局治療法は彼には合わなかったんだけど、今、生きているという気持ちを
与えれたこと、‘やりたい事’を考える時間が出来た事、
よかったや~んと思った矢先のまさかの結末。。。
ちょっとビックリだったけど、かけがえのない一つの命を救った・・・って事で。。。
しかし、一曲完成させてた曲を宮崎先生(武井)の伴奏で披露するなら
それを流しきればいいのに、何でTOKIOの曲を中途半端に流すかな~。。。
あそこがとても残念だったわ。。。