
ドラマ「青い鳥の家」は、「2014KBS 演技大賞」で大賞、作家賞、カップル賞など8つの賞を受賞した大人気ドラマ「家族なのにどうして?」の後続ドラマとして韓国で注目を浴びている話題の最新ホームドラマ。
主人公キム・ジワン役は「赤道の男」で完璧な男を演じたイ・ジュニョクがこれまでのクールなイメージとは打って変わって、今回は真面目で家族想いの心優しい男を演じるジワンの異母兄妹であるウンス役には、わずか5ヶ月間で7つものCMに出演し“広告界の期待の新人”と呼ばれるチェ・スビンが抜擢された。
主人公ジワンのライバルでありウンスに恋心を抱く御曹司役は、「優しい男」で一途な男を演じ人気を博したイ・サンヨプが演じる。そして自分が本当に望む道を探すために教師を辞めたカン・ヨンジュ役を演じるのは、「密会」「TV小説 ウンヒ」などで注目を浴びたキョン・スジンだ。彼ら4人が繰り広げる恋愛模様もみどころのひとつである。
また「未来の選択」「憎くてももう一度」に出演したチェ・ミョンギルや「いとしのソヨン」「グッド・ドクター」などで日本でも認知度の高いチョン・ホジンなどのベテラン俳優らが脇を固め、現代のリアルな家庭を描く。
韓国で社会現象となっている不景気によって“恋愛、結婚、出産、就職、マイホーム”5つの夢を諦めた“5(オ)放(ポ)世代”と呼ばれる現代の若者たちと、彼らを見守る家族の姿を描いたホームドラマ。
【ストーリー】
学歴の良くないキム・ジワン(イ・ジュニョク)はなかなか就職が決まらずにいた。
ある日、面接に向かう途中、友人のチャン・ヒョンド(イ・サンヨプ)に嘘をつかれ遅刻してしまい結局、面接に落ちてしまうジワン。運命のいたずらなのか24回目に志願した会社はなんとヒョンドの父チャン・テス(チョン・ホジン)が運営する会社だった。
一方、ヒョンドは中堅会社の会長であるテスの息子。父に就職することを勧められても聞く耳を持たずバンド活動ばかりしていた。そんなヒョンドにしびれをきかせたテスは入社願書を書くか遺産相続放棄書に同意するかどちらかにしろと言い、ヒョンドは入社願書を書くのだが……。
ハマりにハマった「家族なのにどうして?」(KBS-W)の後続番組です。。。
この枠は欠かさず視聴してます^^
今回のドラマはホームドラマだけど、「家族なのに・・」のようなコメディさは無い感じです。。。
主役のジワン演じるジュニョクくんは男前だけどTHE 真面目!!って感じで。。。
「怪しい三兄弟」以来かな、私は。。。
それと真逆なキャラを演じるヒョンド演じるサンヨプくんは金持ちのボンボンのチャラ男!
この二人は双方の‘父親’に因縁があるんですね~。。。
そこがこのドラマの主軸となっていくのでしょう。。。
3話まで視聴しましたが、まずまず楽しめそうなドラマ。。。
50話(予定)って事で週2放送、ぼちぼち見て行こうと思います^^