倫太郎(堺雅人)の元に、ギャンブル依存症の女性患者が訪れる。
症状が再発したことによる再来院だったが、事情はそれだけではないようだ。
一方、倫太郎は当初、ころころと態度を変える夢乃(蒼井優)に振り回されていたが、
それがある病気のせいだと気付き、百合子(吉瀬美智子)にもその件を伝えていた。
精神科医として、夢乃の心に寄り添いたいと考える倫太郎は、ふとしたことから、
鍵となる夢乃の過去を知ることになる。

「あんたみたいな親、いなくなればいいんだ・・・」 ほんとにそんな親、夢乃(蒼井)の親(高畑)。。。

どうしたらあそこまで腐れるんだろう。。。

ってか、彼女こそ治療の域よね。。。

だけど、もの凄く察知能力があるのか、倫太郎(堺)の裏の部分を見抜いた感じ?

夢乃と似ている・・・と。。。

母親の事を言われ、初めて険しい顔を見せた倫太郎がとても印象的でした。。。

首でも絞めちゃうんじゃない?って、ちょっと怖かったわ><;

夢乃は、倫太郎に寄り添われて心穏やかになりつつあるのかな?

いや、そんなに簡単な問題じゃないよね。。。

これからもあきらの人格と夢乃の人格を行ったり来たりするのでしょう。。。

でも、彼女の治療には母親との隔離が必須条件な気がするんだけど。。。

いよいよ倫太郎の過去、裏の顔の部分にも触れて来て面白くなってきましたが、

人間って何をきっかけに精神科のお世話にならないといけないか・・・

ストレスの多い現代、ちょっと他人事ではないな・・・

そう言えば今日、私、一回も笑ってないな・・・なんて思いながらドラマ見ました。。。

中盤から後半・・・ 倫太郎の抱いている夢乃への気持ちは荒木先生(遠藤)が

ズバリ言うように「恋」なのか否か・・・

ずっと傍にいる・・・と言った言葉はドクターとして・・・なのか、一人の男として・・・なのか、

気になるところです。。。