記憶が戻らないかと単身赴任先の町を訪れた久(木村拓哉)は、酒を飲み過ぎて以前住んでいた
アパートの部屋へ。
翌朝、横で寝ていた今の住人、徳山(平泉成)と意気投合した久は、彼の会社が倒産し、
妻・葉子(市毛良枝)にも逃げられたと聞く。
一方、久の急な外泊に恵(上戸彩)は怒りをため、良雄(高橋來)は心配する。
そんな中、良雄が私立受験のためサッカーをやめると聞いた久は受験をやめようと
恵に話し、激怒される。

先週、現妻と元妻がパン教室でご対面した場面で終わったので、どうなる?って

楽しみだったのですが、その場面はなし。。。

でも、現妻・恵(上戸)は家でやたらパンを焼くようになっていました。。。

焦げ焦げのバターロールで失敗ばかりのようですが。。。

そして、また久(木村)は自分探しに・・・ 

酔っぱらってたどり着いた場所は、昔自分が単身赴任した時に使っていたアパートで。。。

そこでもの凄い出会いをします。。。

最初はそんな縁があったとはつゆ知らず、アパートで独り暮らしをする初老の男性と意気投合。。。

その初老男性・徳山(平泉)は、以前は会社経営をしていたが倒産してしまい、

それで妻は出て行ってしまった・・・と。。。

その経緯に実は久は大きく関わっていたのね~!!

会社の合併ばなしを勧める久(木村)に合意したのは徳山の妻・葉子(市毛)で、

それが思わぬハプニングで会社が倒産することになってしまったのね。。。

自分の責任と感じた葉子は家を出てしまった・・・というわけ。。。

葉子からしたら久は憎き相手であり、二度と会いたくない存在。。。

なのに、記憶がない・・・って事でフラフラ現れられても葉子さんからしたら腹立つだけで。。。

ほんとに会社でも家でも冷たい人間だったって事がわかってくるね・・・久ってやつは。。。

ただ、もの凄く‘家庭’ってものに飢えてて、それを手に入れたかった・・・ってのは

ドラマを見て来てわかることなんだけど。。。

このご夫妻の件は何とか奥さんが戻って来てくれてよかった~(*^_^*)

そして家庭の方・・・お受験も自分が勧めていたようなのに、「やめよう!」って。。。

あれだけ時間とお金を費やして、恵は納得いくの?って感じだけど、この子は久には

もの凄く寛大なフリをするよね。。。

何か後ろめたいことがある感じがして仕方ないんだけど、

今回は最後に久がやっと恵の手を握ることができたよね~。。。

顔は仮面のまんまだけど。。。

ちょっとずつ・・・って感じです。。。

次回は久の母が登場するみたいですが、幼き頃の久の未だ引きずるトラウマが

見えてくるかしら。。。

次回も楽しみです♪