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目を覚ますと、友美(永作博美)と薫(石田ゆり子)の心と体は元に戻っていた。
何よりも健人(高橋來)の母親に戻ることができた喜びをかみしめる友美
。一方、心のどこかでほっとしつつも、友美が死に向かうことが耐えられない薫。
それでも、温かな大家族での生活は穏やかに続き、さらに春子(佐藤仁美)の妊娠を知った
光雄(尾美としのり)までもが現れ、星野家は笑顔に包まれる。
そんな中、友美は、2人が入れ替わった意味を考えていた。

 

やはり友美(永作)は旅立ってしまいました(;;)
 
自分に戻り、健人(高橋)を抱きしめる場面はウルッと来ちゃいました。。。
 
健人には、薫(石田)の中に自分はいる・・・と伝え、それを薫も了承。。。
 
そして、春子(佐藤)の家族も含めた奇妙な共同生活は友美亡き後も継続されることに。。。
 
私からしたら「ないわ~~」って状況ですが、ここの主さん(藤木)・・・ 変わった人ですから、
 
有りなんでしょうね。。。 ってか、そういう気持ちでは言ってないのはわかってるんだけど、
 
男一人で健人を育てていくのは大変だもんね、この状況はベストなのかもしれないね。。。
 
薫はあくまでも‘後妻’になるのではなく、健人の母・・・として生きて行くらしい。。。
 
そこが‘入れ替わった意味’なんでしょうね。。。
 
しかし、旅立つまでの期間、早かったね。。。 春子の出産まで生きれなかったんだもんね。。。
 
そしてそして・・・ 春子夫(尾美)!! 
 
逆DV?ヾ(≧▽≦)ノ どんな目に遭わされたら入院するまでのケガになるんだろう(笑)
 
その映像、欲しかった気もするけど(*^m^*)
 
結局行くあてなく、春子を訪ねる光雄・・・
 
許しちゃうんだね、春子。。。 ってか、許さないと仕方ないか・・あのお腹だもんね。。。
 
でも、彼も加えわっての共同生活? も1つ「無いわ~~」って感じですが(*^_^*)
 
トータル、何とも言えないドラマでした。。。
 
どの人もあまり共感持てない登場人物ばかりだったからかな~。。。
 
「さよなら私」・・・のタイトルは、友美の言葉だった・・・ってことで。。。