
行方不明になった游子(松雪泰子)が、芳沢家にいると気付いた浚介(伊藤淳史)は、馬見原(遠藤憲一)に助けを求めつつ急いで芳沢亜衣(中村ゆりか)の家へと向かう。
ところが、大野(藤本隆宏)から一撃を受け、意識が戻ったときには目の前に恐ろしい光景が……。
家族に絶望した亜衣は、死を覚悟し葉子(財前直見)と大野に全てを託そうとする。
ところが浚介は「死んでは駄目だ!!」と必死に亜衣に思いを告げる。そして游子も亜衣に優しく言葉をかける。
犯人は、なぜ家族を狩ったのか?
そこには11年前の悲劇が深く影を落としていた……。
游子、浚介、馬見原。それぞれが出した“家族”の意味とは!?
その全てが明らかになる。
100%そのオチだろうな・・・って思ったら、案の定でした。。。
これまでの流れ的に、気持ち良く終わるとは思いませんでしたけどね(^^;
前半は、緊張しっぱなし・・・><;
馬見原(遠藤)突入までの緊張感ったら。。。
しかし、拳銃で撃ち抜かれてましたよ、二人とも。。。 生きてるんだとしたら不死身だね(*^_^*)
‘家族を狩る’仕事に至るまでの経緯・・・
山賀(財前)と大野(藤本)がそうなった気持ちが游子(松雪)は少しわかる・・・
と言ってましたが、残念ながら私には理解できかねました。。。
いやいや・・・ちゃうやろ・・・としか。。。
亜衣ちゃん(中村)が再生しようとしてくれたのは、本当によかったですね。。。
ほんと、このドラマ・・・浚介(伊藤)が救いだったね~。。。
あと、渓徳(北山)も地味にアシストしててナイス☆だったし(*^_^*)
それと游子の父ちゃんね(笑) びちゃびちゃの布巾・・・ ちょっと面白かったわ(*^m^*)
まっ、陰を含むラストではありましたが、一応? みんながハッピーエンドっぽくって
良かったかな~。。。
游子と浚介の‘LOVE’部分ってのがど~~もあまりに似合わなくて、最後まで
この二人? 恋愛?って首傾げましたけど(*^_^*)
10話・・・ とにかく毎回ドキドキ続きが気になって仕方ないドラマでありました。。。
面白かったです!
そうそう・・・ も一つ最後に・・・
娘婿に託された馬見原のライターですが、何話かで狩られた家族の家に残されてて、
もしかしたら馬見原が?って場面あったじゃないですか?
あれも山賀たちが馬見原を容疑者に仕立てるべく、同じようなライターを置いた・・・って
事だったんでしょうか?
そこだけちょっとわからなかったのですが。。。
わかるよ!って方、ご一報下さい^^